漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はどこで読める?無料試し読み・全24巻のネタバレ
アムロとシャアの戦いを再構成した
「ガンダム」一年戦争の決定版
こんにちは!かなひなです😊
今回は、安彦良和先生が「機動戦士ガンダム」の一年戦争を新たな視点で描いた漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をご紹介します。
宇宙世紀0079年。スペースコロニー・サイド7で暮らす少年アムロ・レイは、ジオン公国軍の襲撃に巻き込まれ、地球連邦軍の新型モビルスーツ「ガンダム」へ乗り込みます。
民間人だったアムロや仲間たちは、避難民を乗せた艦ホワイトベースで戦場を進むことになり、ジオン軍のエース「赤い彗星」シャア・アズナブルと何度も対峙します。
本作は1979年に放送されたテレビアニメの物語を土台にしながら、シャアとセイラの過去、ジオン公国誕生の経緯、モビルスーツ開発、開戦へ至る政治状況を大幅に補っています。
安彦良和先生の人物描写と躍動感のある戦闘によって、名作の物語を漫画として最初から最後まで楽しめる作品です。
この記事では、ピッコマの無料試し読み、DMMブックスを中心とした購入方法、登場人物、見どころ、全24巻の完結状況、アニメ情報、口コミの傾向、本編最終回と第24巻までのネタバレをまとめました。
後半には一年戦争の結末を含む重要なネタバレがありますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は以下で読めます!
漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、ピッコマ、DMMブックス、Amazon、楽天Koboなどで読むことができます。
2026年7月26日現在、ピッコマでは第1巻から第24巻まで配信され、各巻の商品ページから無料試し読みを利用できます。
ピッコマの話読みページも確認しましたが、現時点で閲覧できる無料エピソードや「待てば¥0」の対象話は表示されていません。そのため、まず作品の雰囲気を確かめたい方は、巻ごとの試し読みを利用しましょう。
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「アムロがガンダムへ乗る第1巻から一年戦争の結末まで一気に読みたい」「シャアとセイラの過去編も途中で止めずに進みたい」という方には、DMMブックスがおすすめです。
本作は全24巻で完結しているため、続刊の発売を待たずに物語の最後まで読むことができます。
■第1巻から第24巻まで各638円
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全24巻の通常価格を合計すると15,312円になります。実際の支払額は、購入時の価格、クーポン、ポイント利用によって変わるため、注文画面で最終金額をご確認ください。
第23巻で一年戦争を描いた本編が完結し、第24巻には本編の前後を描いた短編が収録されています。最後まで読むことで、アムロ、シャア、セイラたちの物語をより深く味わえます。
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2026年7月26日にDMMブックスの商品ページを確認したところ、第1巻と第24巻には最大38%ポイント還元と表示されていました。
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■実際に私が最も利用しているのもDMMブックスです
私はさまざまな電子書籍サイトで漫画を購入していますが、利用することが最も多いのはDMMブックスです。
ポイント還元率が高く、アプリの本棚や漫画ビューアも見やすいため、自然とDMMブックスで購入することが増えました。
スマホで漫画をフリックしながら読むときは、ページ送りのリズムが悪いと意外とストレスになるんですよね🥺
本作はモビルスーツ同士の戦闘や艦隊戦に見開きが使われ、会話による政治劇も密度が高いため、ページをスムーズに送りながら読めることは大切だと感じます。
■初めて利用する方は初回クーポンを確認
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クーポンの割引率、上限額、対象作品、取得期限、利用期限は時期によって変わります。取得後は、購入画面で対象商品へ適用されていることを確認してから注文してください。
■第1巻は試し読みしてから購入できる
第1巻にはDMMブックスの試し読みページがあります。サイド7がジオン軍の襲撃を受け、アムロが初めてガンダムへ乗り込む導入や、安彦良和先生の作画を購入前に確認できます。
DMMブックスで第1巻を試し読みする
■完結第24巻も試し読みできます
第24巻は、本編完結後に描かれた特別編をまとめた一冊です。シャアとセイラの幼少期、セイラの戦後、アムロの戦後など、本編では描き切れなかった物語が収録されています。
DMMブックスで第24巻を試し読みする
■月額料金なしで読みたい巻だけ購入できる
DMMブックスで電子書籍を購入するために、月額制サービスへ加入する必要はありません。
無料のDMMアカウントがあれば、読みたい巻だけ購入できます。購入した作品は本棚へ保存され、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから読むことができます。
- 第1巻から第24巻まで配信
- シリーズは全24巻で完結
- 各巻638円、全24巻の通常価格合計は15,312円
- 2026年7月26日現在は最大38%ポイント還元と表示
- 第1巻と第24巻を試し読みしてから購入できる
- 月額料金なしで必要な巻だけ購入できる
- スマートフォン用アプリや漫画ビューアが見やすい
📖「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の概要について
宇宙世紀0079年、人類の多くは宇宙に建設されたスペースコロニーで暮らしていました。
地球から最も遠いコロニー群サイド3は「ジオン公国」を名乗って独立を宣言し、地球連邦に対して戦争を始めます。
開戦から約八か月後、地球連邦軍はサイド7で新型モビルスーツ「RX-78-02 ガンダム」の開発を進めていました。そこへシャア・アズナブル率いるジオン軍が接近し、偵察部隊がコロニー内で攻撃を開始します。
技術者テム・レイの息子であるアムロ・レイは、混乱の中でガンダムの操縦マニュアルを手にし、自ら機体へ乗り込みます。機械へ強い興味を持っていたアムロは、初めての実戦でザクを撃破しました。
生き残った民間人は、新造戦艦ホワイトベースへ避難します。しかし正規軍人の多くを失ったため、アムロ、ブライト、セイラ、カイ、ミライたち若者が艦とモビルスーツを動かさなければなりません。
ホワイトベースはシャアの追撃を受けながら地球へ降下し、各地を転戦したあと、再び宇宙へ上がって一年戦争最後の戦いへ向かいます。
本作ではこの物語に加え、キャスバルとアルテイシアがシャアとセイラになるまで、ザビ家が権力を握る過程、モビルスーツが戦争の主力兵器になるまでが詳しく描かれています。
✍️「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の作者紹介
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の制作に関わる作者は、以下の方々です。
漫画:安彦良和先生
原案:矢立肇、富野由悠季先生
メカニックデザイン:大河原邦男先生
安彦良和先生は、1979年のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」でアニメーションディレクターとキャラクターデザインを担当しました。
その安彦先生自身が、一年戦争の物語を漫画として再構成したのが「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」です。月刊ガンダムエースで2001年から2011年まで連載され、本編完結後に発表された特別編も第24巻へ収録されました。
テレビアニメで描かれた重要な出来事を生かしながら、人物の感情、戦争へ至る政治、シャアとセイラの家族史を補い、物語へ新しい解釈を加えています。
大河原邦男先生が生み出したモビルスーツのデザインも、漫画の演出に合わせて細部や運用方法が描き直されています。
👥「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の登場人物紹介
アムロ・レイ
本作の主人公です。サイド7で暮らす15歳の少年で、機械いじりやコンピューターを好み、人付き合いは得意ではありません。
ジオン軍の襲撃から身を守るためガンダムへ乗り、ホワイトベースの戦力として戦うことになります。戦闘を重ねるうちにニュータイプとしての感覚を目覚めさせますが、その力が戦場で人を殺すことへ使われる苦しみも抱えます。
シャア・アズナブル/キャスバル・レム・ダイクン
「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍のエースパイロットです。赤く塗装したモビルスーツを操り、アムロの最大のライバルとなります。
その正体は、ジオン・ズム・ダイクンの息子キャスバルです。父の死後に妹アルテイシアと逃亡し、ザビ家へ復讐するため他人の名前と仮面を使ってジオン軍へ入りました。
セイラ・マス/アルテイシア・ソム・ダイクン
ホワイトベースの乗組員で、医療補助、通信、パイロットなど多くの役割を担います。
正体はキャスバルの妹アルテイシアです。兄と別れたあとセイラ・マスとして生きていましたが、戦場でシャアと再会し、復讐へ傾く兄を止めたいと願います。
ブライト・ノア
地球連邦軍の士官候補生です。サイド7襲撃で上級士官を失ったため、若くしてホワイトベースの指揮を任されます。
経験不足の民間人をまとめ、軍の命令と避難民の命を背負う重圧に苦しみます。アムロと衝突しながらも、艦長として成長していきます。
フラウ・ボゥ
サイド7でアムロの世話を焼いていた幼なじみです。家族を失い、ホワイトベースへ避難した子どもたちの面倒を見ながら戦争を生き抜きます。
戦闘へ没頭し、少しずつ自分から遠ざかるアムロを心配します。
カイ・シデン
サイド7の避難民からガンキャノンのパイロットになる青年です。皮肉屋で、危険な役割から逃げようとする場面もあります。
しかし戦いの中で仲間を守る責任を身につけ、民間人ミハルとの出会いと死によって大きく変わります。
ミライ・ヤシマ
ホワイトベースの操舵を担当する女性です。冷静な判断力と操艦技術を持ち、感情的になりやすい乗組員を支えます。
避難民でありながら軍艦を動かす責任を引き受け、ブライトの精神的な支えにもなります。
リュウ・ホセイ
ホワイトベースに残った正規軍人の一人で、アムロたち若い乗組員の兄貴分です。
ブライトと民間人の間をつなぎ、艦内の衝突を抑えます。ランバ・ラル隊との戦いでは、仲間を守るため自らを犠牲にします。
ランバ・ラル
ジオン軍のベテラン士官で、青いモビルスーツ「グフ」を操ります。
ジオン・ズム・ダイクンを支持したラル家の出身で、キャスバルとアルテイシアの逃亡を助けた過去があります。軍人として敵対するアムロに戦士の覚悟を教える人物です。
クラウレ・ハモン
ランバ・ラルの伴侶で、部隊を精神的に支える女性です。ラルの死後、生き残った兵を率いてホワイトベースへ最後の攻撃を仕掛けます。
ララァ・スン
シャアに見いだされたニュータイプの少女です。モビルアーマー「エルメス」を操り、遠距離から敵を攻撃します。
アムロとは戦場で精神的につながり、互いを深く理解します。しかしシャアとアムロの戦いへ割って入り、二人の関係を決定的に変えることになります。
ガルマ・ザビ
ザビ家の末弟で、地球方面軍の司令官です。士官学校時代からシャアを親友だと信じています。
シャアはガルマを利用してザビ家への復讐を始め、ホワイトベースとの戦いで彼を罠へ追い込みます。
ギレン・ザビ
ジオン公国の総帥で、父デギンに代わって戦争を指揮します。優れた演説と政治力を持つ一方、人命を数字として扱い、独裁体制を強めます。
勝利のためなら父や同胞まで犠牲にし、最終決戦で妹キシリアと対立します。
キシリア・ザビ
ザビ家の長女で、ジオン軍の情報部門やモビルスーツ部隊を掌握します。シャアの正体を知りながら、その能力を利用しようとします。
兄ギレンと主導権を争い、ア・バオア・クーの戦いでザビ家内部の対立を決定的なものにします。
🌟私が魅力を感じる「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のポイント
ここでは、私が本作を読んで特に魅力を感じる部分をご紹介します😊
■安彦良和先生が人物の感情を描き直している
本作では、アムロやシャアだけでなく、ブライト、セイラ、カイ、ミライ、ランバ・ラル、ザビ家の人々まで、戦争の中で何を考えて行動したのかが細かく描かれます。
表情や視線から迷い、怒り、恐怖が伝わり、アニメで知っていた人物にも新しい印象を持てます。
兵器同士の戦いだけでなく、その中にいる人間の物語として一年戦争を読めることが大きな魅力です。
■シャアとセイラの過去が一本の物語としてつながる
テレビアニメでは断片的に語られていたシャアとセイラの過去が、第9巻から第14巻を中心に大きく描かれます。
父ジオン・ズム・ダイクンの死、母との別れ、ラル家とマス家の助け、ザビ家からの逃亡、キャスバルがシャアの名を得るまでがつながります。
シャアがなぜ仮面をつけ、ザビ家への復讐に執着するのかが分かることで、本編の言動にも説得力が加わります。
■ジオン公国と一年戦争の成り立ちが分かりやすい
ジオン・ズム・ダイクンの思想がどのように利用され、ザビ家が権力を握り、地球連邦との戦争へ進んだのかが丁寧に整理されています。
モビルスーツの開発、士官学校の蜂起、ブリティッシュ作戦、ルウム会戦などが人物の選択と結びついており、年表だけでは分かりにくい歴史を物語として理解できます。
ガンダムシリーズに初めて触れる方にも、一年戦争の全体像をつかみやすい構成です。
■モビルスーツと艦隊戦の動きが迫力満点
安彦良和先生の作画では、モビルスーツが重い兵器として地面を踏み、飛び、撃ち合う動きが伝わります。
ガンダムとザクの接近戦、グフとの死闘、黒い三連星、ソロモンやア・バオア・クーの大規模戦闘など、章ごとに異なる戦場を楽しめます。
人物の芝居から大軍同士の戦いまで一人の漫画家の画面で統一されているため、長い物語を読み続けても世界へ入り込みやすいです。
■アニメと同じではないからこそ読み比べが面白い
本作はテレビアニメをそのまま漫画へ置き換えた作品ではありません。出来事の順番、舞台、兵器、人物の行動などに変更があります。
原作アニメを大切にしながら、漫画として物語を自然につなぐために再構成されています。
アニメを知っている方は違いを考えながら楽しめ、初めての方は一本の完結した長編漫画として読むことができます。
🏢「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はどこの出版社から出ているの?

漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の出版社はKADOKAWAです。
「月刊ガンダムエース」で連載され、単行本は角川コミックス・エースから刊行されています。
第1巻の紙版は2002年5月29日に発売され、電子版は2014年6月26日に配信されました。
本編は第23巻で完結し、本編の前後を描いた特別編を収録する第24巻が2015年2月26日に発売されています。
■シリーズは全24巻で完結しています
2026年7月26日現在、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は全24巻で完結しています。
一年戦争の最終決戦とアムロたちの脱出は第23巻で決着します。第24巻は、本編完結後に発表された短編をまとめた特別編です。
電子書籍ストアでは第24巻が完結・最終巻として扱われているため、シリーズをすべてそろえる場合は第1巻から第24巻までとなります。
- 本編:第23巻で完結
- 第24巻:本編の前後を描く特別編
- 電子書籍シリーズ:全24巻完結
- 出版社:KADOKAWA
- 掲載誌:月刊ガンダムエース
📱安彦良和先生の公式X(Twitter)は?
2026年7月26日現在、安彦良和先生個人の公式Xアカウントは確認できませんでした。
作品の映像展開やイベントなどの最新情報は、公式アカウント「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」から確認できます。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」公式X(@G_THE_ORIGIN)
なりすましや非公式のファンアカウントと間違えないよう、公式サイトやサンライズの公式SNS一覧から案内されているアカウントを確認するのがおすすめです。
🎙️「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はアニメ化されている?
はい。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はアニメ化されています。
2015年から2018年にかけて全6話のOVAが制作され、シャアとセイラの幼少期から、ルウム会戦でシャアが「赤い彗星」と呼ばれるまでが描かれました。
- 第1話:青い瞳のキャスバル
- 第2話:哀しみのアルテイシア
- 第3話:暁の蜂起
- 第4話:運命の前夜
- 第5話:激突 ルウム会戦
- 第6話:誕生 赤い彗星
2019年には、OVA全6話を全13話のテレビシリーズへ再編集した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」が放送されました。
さらに2024年からは、OVA全6話を三章に再編集した劇場上映版も展開されています。
アニメ版が扱う中心は、漫画第9巻から第14巻付近のシャア・セイラ編と開戦編です。アムロがガンダムへ乗ってから一年戦争が終わるまでの全編を確認したい場合は、漫画版を第1巻から第24巻まで読む必要があります。
公式情報は以下から確認できます。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」公式サイト
🔄漫画版と1979年のテレビアニメは何が違う?
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、1979年のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」を原案としていますが、完全に同じ内容ではありません。
漫画として物語をつなぎ直すため、出来事の順番、地球での移動経路、モビルスーツの登場時期、一部の人物の役割などが変更されています。
最も大きな追加は、キャスバルとアルテイシアの幼少期から一年戦争開戦までを描く長い過去編です。ザビ家の権力闘争、シャアの入れ替わり、士官学校でのガルマとの関係、モビルスーツ開発、ルウム会戦までが詳しく描かれます。
そのため、「テレビアニメの正解を置き換えた作品」というより、安彦良和先生が同じ人物と歴史を新たに構成した別バージョンとして読むと楽しみやすいです。
⭐「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどへ投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
- (5.0)安彦良和先生の作画がすばらしい
人物の表情や動きが生き生きとしており、モビルスーツの戦闘にも重さと速さを感じるという感想が多く見られます。 - (5.0)シャアとセイラの過去編に読み応えがある
キャスバルが仮面のシャアになるまでを知ることで、テレビアニメでの言動が理解しやすくなったという声があります。 - (5.0)一年戦争の歴史がつながって見える
ジオン公国の誕生、ザビ家の権力、モビルスーツ開発、開戦までが物語として描かれ、世界観へ入りやすいと評価されています。 - (5.0)ガンダムを初めて読む人にも分かりやすい
長いシリーズの出発点となる物語が全24巻で完結しており、アニメを見ていなくても楽しめたという感想があります。 - (4.0)脇役の人生まで丁寧に描かれる
ブライト、カイ、ランバ・ラル、ハモン、ザビ家など、主役以外の考えや背景が補われている点が好評です。 - (4.0)戦争漫画として考えさせられる
格好いい兵器だけでなく、民間人の犠牲、若者が戦わされる状況、政治家の判断が描かれ、戦争の重さを感じるという声があります。 - (4.0)原作アニメとの違いを楽しめる
設定や展開の変更には驚くものの、安彦版の解釈として読み比べると面白いという感想があります。 - (3.0)政治や固有名詞が多く難しく感じる
人物、組織、地名が多いため、ガンダムを初めて読む方は序盤で情報量の多さを感じる場合があります。 - (3.0)過去編が長く本編へ戻るまで時間がかかる
シャアの過去は面白い一方、アムロとホワイトベースの続きへ早く戻ってほしいと感じる読者もいます。 - (2.0)テレビアニメからの変更は好みが分かれる
長年親しんだ設定や出来事の順番が変わっているため、原作アニメと同じ展開を期待すると違和感を持つ可能性があります。
全体としては、安彦良和先生の作画、シャアとセイラの過去、一年戦争へ至る政治や歴史の補完を評価する感想が目立ちます。
テレビアニメを知らない方には完結した長編SF漫画として、知っている方には新しい解釈と違いを楽しむ作品としておすすめです。
🔎「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」全24巻のネタバレとあらすじ
ここからは、第23巻で迎える本編最終回と、第24巻に収録された特別編までの重要な内容に触れます。まだ結末を知りたくない方は読み飛ばしてください🥺
■第1〜2巻:サイド7でアムロがガンダムへ乗る
地球連邦軍の新型モビルスーツを調査するため、シャアの部下たちがサイド7へ侵入します。
命令を無視したジオン兵が攻撃を始め、コロニー内は戦場となりました。アムロは避難の途中で父テム・レイが開発したガンダムを見つけ、操縦マニュアルを頼りに起動します。
初めての実戦でザクを撃破したアムロは、残された避難民とともにホワイトベースへ乗り込みます。
シャアはホワイトベースとガンダムの性能に興味を持ち、赤いモビルスーツで追撃します。アムロは経験不足ながら、機体の性能と直感によってシャアの攻撃をしのぎます。
ホワイトベースはサイド7を脱出しますが、正規軍人の多くを失ったため、ブライトが艦を指揮し、民間人の若者たちが戦闘へ参加することになりました。
■第3〜4巻:地球降下とガルマ・ザビの死
ホワイトベースは大気圏を突破して地球へ降下します。シャアの妨害によって予定とは異なる地域へ降り、北米を支配するガルマ・ザビの部隊と戦うことになります。
ガルマはザビ家の末弟で、士官学校時代からシャアを親友だと信じていました。
しかしシャアの正体は、ザビ家に父と家族を奪われたキャスバルです。シャアはガルマへ誤った情報を与え、ホワイトベースの射線へ誘導します。
裏切られたと知ったガルマは、最後までザビ家の名誉を守ろうとして攻撃を続けますが、部隊とともに戦死します。
ギレン・ザビは弟の死を国民の戦意高揚に利用します。一方、シャアは表向き責任を問われて左遷されますが、ザビ家への復讐を一つ進めました。
■第5〜7巻:ランバ・ラルとハモンの最期
ガルマの仇を討つため、ジオン軍はベテランのランバ・ラルをホワイトベースへ差し向けます。
ラルは青いグフを操り、経験と技量でアムロを追い詰めます。自分の力だけで勝っていると思い始めたアムロはブライトと衝突し、ガンダムを持ち出して艦を離れます。
外の世界で戦争の厳しさを知ったアムロはホワイトベースへ戻り、仲間とともにラル隊を迎え撃ちます。
補給を断たれたラルは白兵戦でホワイトベースへ乗り込み、そこでセイラがアルテイシアであることに気づきます。しかし戦いを止めることはできず、敗北したラルは自ら命を絶ちます。
ハモンは残った兵を率いて最後の攻撃を仕掛けます。ホワイトベースが追い詰められる中、リュウは負傷した体で戦闘機へ乗り、ハモンの機体へ突入して仲間を救いました。
■第8巻:ジャブローへ到着する
多くの犠牲を払いながら、ホワイトベースは地球連邦軍の本部ジャブローへ到着します。
連邦軍はホワイトベースとガンダムを重要な戦力として扱う一方、ジオン軍を引きつける囮として利用しようとします。
シャアはジャブローの入口を発見し、モビルスーツ部隊を率いて地下基地へ侵入します。アムロたちは新たな仲間や装備とともに迎撃し、攻撃を退けました。
戦いの中でシャアとセイラは互いの存在を確認します。セイラは兄に復讐をやめてほしいと願いますが、シャアは自分の道を変えません。
ホワイトベースは連邦軍の正式な部隊として宇宙へ戻る準備を進めます。
■第9〜12巻:キャスバルとアルテイシアの過去
物語は一年戦争以前へさかのぼります。ジオン・ズム・ダイクンは宇宙に暮らす人々の自治を訴えますが、議会で倒れ、そのまま死亡します。
ダイクンの死後、デギン・ザビとザビ家がサイド3の権力を握ります。ダイクンの子であるキャスバルとアルテイシアは命を狙われ、ランバ・ラルやジンバ・ラルの助けで脱出しました。
二人はマス家に引き取られ、キャスバル・レム・ダイクンはエドワウ・マス、アルテイシアはセイラ・マスとして暮らします。
成長したキャスバルは、自分とよく似た青年シャア・アズナブルと出会います。ジオン士官学校へ入る機会を利用するため、本物のシャアを事故に見せかけて死なせ、その名前と身分を奪いました。
仮面をつけたシャアは士官学校でガルマ・ザビへ近づき、友人として信頼を得ます。やがて学生たちを率いて地球連邦軍の施設へ蜂起し、戦争へ向かう流れを加速させます。
■第13〜14巻:開戦、ルウム会戦と赤い彗星の誕生
ジオン公国は地球連邦へ独立戦争を開始します。コロニーを地球へ落とすブリティッシュ作戦によって、多くの民間人が犠牲となりました。
ジオン軍はミノフスキー粒子とモビルスーツを用い、巨大な連邦艦隊へ挑みます。
ルウム会戦でシャアは赤く塗装したザクを操り、単独で多くの連邦艦を撃沈します。その戦果から「赤い彗星」と呼ばれるようになりました。
黒い三連星は連邦軍のレビル将軍を捕らえ、ジオンは勝利を確信します。しかしレビルは脱出し、「ジオンに兵なし」と演説して連邦軍の抗戦を支えます。
両軍は決定的な勝利を得られず、南極条約を結んで戦争を続けることになります。シャアとセイラの過去編はここで現在の物語へつながります。
■第15〜16巻:オデッサ作戦と黒い三連星
地球連邦軍は、ジオンの資源拠点を奪うためオデッサ作戦を開始します。ホワイトベースも地上部隊の一つとして戦いへ加わります。
カイは情報を得るため近づいた少女ミハルと出会います。ミハルは家族を養うためジオンのスパイをしていましたが、ホワイトベースの人々と接するうちに攻撃を止めようとします。
戦闘中、ミハルはカイとともに敵機を撃退しますが、事故によって命を落とします。カイは深い悲しみを抱えながら艦へ戻り、逃げずに戦う覚悟を固めました。
アムロは黒い三連星と戦い、連携攻撃「ジェットストリームアタック」を破ります。連邦軍はオデッサを制圧し、ジオン軍の地上戦力を大きく後退させます。
■第17〜18巻:ララァとの出会いと悲劇
ホワイトベースは宇宙へ戻り、シャアも新たな部隊で戦線へ復帰します。
シャアのそばには、ニュータイプとして特別な感覚を持つ少女ララァ・スンがいました。ララァはモビルアーマー「エルメス」を操り、離れた位置から兵器を動かして連邦艦を撃沈します。
アムロも戦いの中でニュータイプとして成長し、ララァの意識と直接触れ合います。二人は敵味方を超えて互いを理解し、もっと早く出会っていれば違う関係になれたと感じます。
しかしシャアはアムロへの対抗心を捨てられません。ガンダムとシャアの機体が戦う中、ララァはシャアを守るため攻撃の間へ入り、アムロの一撃を受けて死亡します。
ララァの死はアムロとシャアの心に残り、二人の対立をさらに深くします。
■第19〜20巻:ソロモン攻略とザビ家の崩壊
地球連邦軍はジオンの宇宙要塞ソロモンへ総攻撃を開始します。
デギンの次男ドズル・ザビは、巨大モビルアーマー「ビグ・ザム」で出撃します。圧倒的な火力で連邦軍を追い詰めますが、スレッガー・ロウの特攻とアムロの攻撃を受けて倒れます。
ソロモンを失い、戦争の敗色が濃くなると、デギンは連邦軍のレビル将軍と和平を結ぼうとします。
しかしギレンは、敵味方を巻き込む巨大兵器ソーラ・レイを発射します。デギンとレビルは艦隊ごと消滅し、和平の機会は失われました。
ギレンは最終要塞ア・バオア・クーで連邦軍を迎え撃ちますが、父を殺したと知ったキシリアは指揮所でギレンを射殺し、自ら軍の指揮権を奪います。ザビ家は敵との戦いの最中に内部から崩れ始めます。
■第21〜23巻:ア・バオア・クー最終決戦
地球連邦軍はア・バオア・クーへ総攻撃を開始し、ホワイトベースも激戦へ突入します。
セイラはアルテイシア・ソム・ダイクンとして名乗りを上げ、ザビ家に反対するジオン兵へ戦いをやめるよう呼びかけます。ラル家と縁のある兵たちも動き、要塞内部は混乱します。
アムロはガンダムでシャアのジオングと戦い、互いの機体を破壊します。二人は要塞内で再会し、最後は剣を使って直接戦いました。
セイラは兄に、ザビ家への復讐から解放されるよう訴えます。シャアはアムロとの決着より、最後に残ったザビ家のキシリアを倒すことを選びます。
キシリアが脱出しようとしたところをシャアが攻撃し、キシリアは艦とともに死亡します。これでザビ家の主要人物は戦争の中で全員倒れました。
一方、ガンダムを失ったアムロは、ニュータイプの感覚でホワイトベースの仲間たちへ脱出経路を伝えます。自分も要塞から脱出し、仲間の待つ救命艇へたどり着きました。
ホワイトベースは失われますが、ブライト、セイラ、カイ、ミライ、フラウ、子どもたちは生き残ります。宇宙世紀0080年、ジオン共和国と地球連邦の間で終戦協定が結ばれ、一年戦争は終わりました。
■第24巻:シャア、セイラ、アムロの前後日譚
第24巻は、第23巻の続きとなる長編ではなく、本編の前後を補う特別編です。
「その前夜」では一年戦争前の人物たちが描かれ、「キャスバル0057」では幼いキャスバルの性格と家族が描かれます。
「アルテイシア0083」では、戦争後にアルテイシアとして生きるセイラの姿が描かれます。復讐を終えた兄シャアがどこへ向かったのかを思いながら、自分の人生と平和へ向き合います。
「アムロ0082」では、一年戦争の英雄となったアムロの戦後が描かれます。連邦軍から警戒され、自由とは言えない生活を送りながら、自分の力と戦争の記憶を抱えています。
第24巻まで読むことで、最終決戦で生き残った人物たちが、戦争後すぐにすべてから解放されたわけではないことが分かります。
⚠️「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をrawやzipで検索するのは危険です

インターネット上では、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN raw」「ガンダム オリジン zip」「THE ORIGIN 無料ダウンロード」といった言葉で検索されることがあります。
しかし、作者や出版社の許可を得ずに漫画を掲載しているサイトには、不審な広告、偽のダウンロードボタン、悪質なアプリなどが設置されている場合があります。
無料で作品を確かめたい場合は、ピッコマの巻ごとの試し読みや、DMMブックスの試し読みなど、正規サービスを利用しましょう。
■端末や個人情報が狙われる可能性があります
違法サイトでは、漫画を読むためと見せかけて不審なファイルをダウンロードさせたり、ログイン情報やクレジットカード情報を入力させたりする場合があります。
スマートフォンやパソコンがウイルスに感染すると、漫画の購入金額より大きな被害につながる可能性があります。
■違法と知りながらのダウンロードには法的リスクがあります
違法に公開された漫画だと知りながらダウンロードする行為は、著作権法に触れる可能性があります。
作者や出版社へ正当な収益が届かなくなることにもつながるため、正規の配信サービスで楽しみましょう。
■正規サービスなら安全に作品を応援できます
ピッコマやDMMブックスの試し読みを利用すれば、料金をかけずに作品の冒頭を確認できます。続きを購入する場合も、DMMブックスのポイント還元やクーポンを利用すると負担を抑えられる場合があります。
🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■アムロとホワイトベースの一年戦争を安彦良和先生が再構成
■シャアとセイラの過去、ジオン公国誕生、ルウム会戦も詳しく描かれる
■ピッコマでは第1巻から第24巻まで配信され、各巻を試し読み可能
■ピッコマの話読み版に無料話や「待てば¥0」の表示はない
■DMMブックスでは第1巻から第24巻まで配信
■各巻638円、全24巻の通常価格合計は15,312円
■本編は第23巻で完結し、第24巻は本編前後の特別編
■電子書籍シリーズは全24巻で完結
■シャアとセイラの過去編は全6話のOVAとしてアニメ化
■作品公式Xは@G_THE_ORIGIN
漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、アムロとシャアの戦いを軸に、一年戦争が始まり終わるまでを描いた長編SF作品です。
安彦良和先生の表情豊かな人物描写、モビルスーツの迫力、シャアとセイラの家族史、ザビ家の政治まで、一つの物語として読み進められます。
まずはピッコマやDMMブックスの試し読みで、アムロがガンダムへ乗る第1巻を確認してみてください。最後まで待たずに読みたい方は、DMMブックスで現在の価格とポイント還元率を確認するのがおすすめです。
❓「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」に関するよくあるご質問
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Q.1「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はどこで無料で読めますか?
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A.1
2026年7月26日現在、ピッコマでは第1巻から第24巻まで配信され、各巻を無料で試し読みできます。話読み版に無料エピソードや「待てば¥0」の対象話は表示されていません。DMMブックスでも第1巻と第24巻を試し読みできます。
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Q.2漫画は何巻まで発売されていますか?
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A.2
全24巻です。一年戦争を描いた本編は第23巻で完結し、第24巻には本編の前後を描いた特別編が収録されています。
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Q.3漫画は完結していますか?
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A.3
はい。漫画本編は第23巻で完結しています。本編完結後の特別編を収録した第24巻を含め、電子書籍シリーズは全24巻で完結です。
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Q.4「機動戦士ガンダム」と「THE ORIGIN」の違いは何ですか?
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A.4
1979年のテレビアニメを土台に、安彦良和先生が漫画として再構成した作品です。出来事の順番や設定に変更があり、シャアとセイラの過去、ジオン公国の成立、開戦までが大幅に追加されています。
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Q.5シャアとセイラは兄妹ですか?
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A.5
はい。シャアの本名はキャスバル・レム・ダイクン、セイラの本名はアルテイシア・ソム・ダイクンです。ジオン・ズム・ダイクンの子どもで、ザビ家から逃れるため別の名前で生きています。
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Q.6第24巻は本編の続きですか?
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A.6
第24巻は第23巻から連続する長編ではありません。本編の前後を描いた「その前夜」「キャスバル0057」「アルテイシア0083」「アムロ0082」などの特別編を収録しています。
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Q.7DMMブックスではいくらですか?
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A.7
提供された商品情報では第1巻から第24巻まで各638円です。全24巻の通常価格合計は15,312円です。実際の価格、ポイント還元率、クーポンは購入時にご確認ください。
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Q.8アニメは漫画のどこまでですか?
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A.8
全6話のOVAとテレビ再編集版「前夜 赤い彗星」は、漫画第9巻から第14巻付近のシャア・セイラ編と開戦編が中心です。アムロがガンダムへ乗ってから一年戦争が終わるまでの全編は描いていません。
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Q.9ガンダムシリーズを知らなくても読めますか?
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A.9
はい。一年戦争の始まりと終わり、主要人物の過去が一つの長編として描かれているため、シリーズを知らない方も第1巻から読めます。人物や組織が多いので、最初は巻頭の人物紹介や用語も確認すると分かりやすいです。
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Q.10どのような人におすすめですか?
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A.10
ロボットアクション、宇宙を舞台にしたSF、戦争と政治、人間ドラマ、ライバル関係、家族の因縁を描く長編漫画が好きな方におすすめです。