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漫画「龍と苺」ネタバレ|全29巻の結末・100年後の正体
盤上で求めたのは勝利よりも強い相手
14歳の少女が100年先まで将棋を指し続ける
こんにちは!かなひなです😊
藍田苺は、命を懸けられるほど夢中になれるものを見つけられず、周囲と衝突していた14歳の少女です。将棋好きの元校長・宮村利道に才能を見いだされ、ルールを覚えて間もないまま市大会へ出場。年齢や性別、経験の差をものともせず、強い相手を求めて将棋界を駆け上がります。
アマチュア棋戦からプロが待つ竜王戦へ進み、伊鶴、宮下、海江田、斎藤蓮、山野辺らトップ棋士と激突。さらに物語は100年後へ飛び、姿の変わらない苺が、人間を超えた将棋AIへ挑む展開へ進みます。
この記事では柳本光晴先生の漫画「龍と苺」を対象に、第1巻から最終第29巻までのあらすじ、登場人物、見どころ、竜王獲得後の100年後編、最終回の結末をネタバレ込みで紹介します。
この記事では、少年サンデーコミックスの通常版全29巻を扱います。連載は2026年6月に完結し、最終第29巻は2026年8月18日に発売されましたをまとめました。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「龍と苺」は以下で読めます!
苺はプロの肩書や将棋界の常識ではなく、目の前の相手が強いかどうかを基準に戦います。その純粋さが、年齢や性別の壁、トップ棋士、さらには100年後のAIまで越えていきます。宮村やタッキーとの時間も含め、将棋を通じて一人の少女がどこまで進めるのかを描き切った全29巻です。
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DMMブックスでは、苺が初めて将棋を指す第1巻から、100年後のAI戦と最終回を収録した第29巻まで続けて読めます。
■第1巻528円・最終第29巻616円
2026年8月13日時点では、第1巻が528円、最終第29巻が616円です。購入時は商品ページで現在価格をご確認ください。
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竜王戦の積み重ねと100年後編の驚きを十分に味わうには、第1巻から順番に読むのがおすすめです。宮村やタッキーとの関係が、最終回の余韻へつながります。
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■最終第29巻は2026年8月18日発売
第29巻は2026年8月18日に発売されました。マッポとの真の竜王タイトル戦・最終第七局と、苺の長い将棋人生を締めくくる最終回を収録した完結巻です。
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- 第1巻から最終第29巻まで通常版が配信されています
- 第1巻は528円、最終第29巻は616円です
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📖「龍と苺」のあらすじと作品概要
中学2年生の藍田苺は、強い相手と本気でぶつかることを求める少女です。学校で問題を起こした苺に、将棋好きの元校長・宮村は将棋を教えます。初心者とは思えない読みと勝負勘を見せた苺は、市大会、アマチュア竜王戦、奨励会員やプロ棋士との対局へ進みます。
苺はプロになること自体を目標にせず、目の前にいる強い相手へ勝つため盤に向かいます。その自由さは将棋界の常識を揺さぶり、現役タイトル保持者との対局へつながります。斎藤蓮との挑戦者決定三番勝負を制した苺は、竜王・山野辺との七番勝負に挑み、アマチュア・女性として初めて竜王位を獲得します。
しかし、物語はそこで終わりません。舞台は100年後へ移り、変わらぬ姿の苺が再び竜王戦へ参加。未来の棋士と将棋AIを倒し、Bird社の最強AI・マッポとの真の竜王タイトル戦へ進みます。最終第29巻では三連敗から三連勝で追いつき、第七局にすべてを懸けます。
✍️「龍と苺」の作者紹介
作者は柳本光晴先生です。小学館の「週刊少年サンデー」で2020年から2026年まで連載され、少年サンデーコミックスから全29巻が刊行されています。
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👥「龍と苺」の登場人物紹介
藍田苺(あいだ いちご)
将棋と出会った14歳の少女。負けず嫌いで相手がプロでも臆せず、対局中に学びながら急速に成長します。100年後も変わらぬ姿で将棋を指し続けます。
宮村利道(みやむら としみち)
苺へ将棋を教え、その才能を最初に見いだした元校長。苺からはじいさんと呼ばれ、勝負の場へ進む彼女を支えます。
タッキー(たっきー)
苺と同世代の将棋仲間。苺と長い時間を共有し、100年後の物語と最終回にも深く関わる大切な存在です。
山野辺竜王(やまのべ りゅうおう)
将棋界の頂点に立つ竜王。苺が竜王戦七番勝負で挑む最強棋士で、その強さによって苺を三連敗まで追い込みます。
斎藤蓮(さいとう れん)
二冠を保持する若きトップ棋士。竜王戦挑戦者決定三番勝負で苺と対局し、互いの読みを限界までぶつけます。
伊鶴八段(いづる はちだん)
苺がプロ棋士の壁を意識するきっかけとなる実力者。苺は敗北を経験した後、竜王戦で再び伊鶴へ挑みます。
宮下九段(みやした くだん)
トッププロの中でも限られたA級棋士。竜王戦を勝ち進む苺の前に立ちはだかり、経験に裏づけられた将棋を見せます。
海江田王座(かいえだ おうざ)
タイトルを持つトップ棋士。苺とは過去の因縁もあり、竜王戦で再び盤を挟んで向き合います。
高野(たかの)
女流棋士ではなく棋士を目指して奨励会で戦う少女。苺の活躍に刺激を受け、自分の将棋と進路へ向き合います。
ハワード(はわーど)
100年後に将棋AIを擁するBird社を率いる人物。人間とAIの強さを巡る対決で苺と向き合います。
マッポ(まっぽ)
Bird社が送り出す最強の将棋AI。真の竜王タイトル戦で苺に三連勝し、最終第七局まで追い詰めます。
🌟「龍と苺」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■初心者が将棋界の常識を壊していく
苺は定跡も礼儀も知らないところから始まり、対局中に相手の考えを吸収します。経験の差をその場の集中力で埋める姿が痛快です。
■年齢や性別を理由にした壁へ正面から挑む
子供だから、女性だからという周囲の先入観を、苺は言葉ではなく盤上の結果で覆します。将棋界の仕組みを問い直す物語にもなっています。
■実在感のある棋戦と濃密な対局
アマチュア大会から竜王戦七番勝負まで、段階を追って対戦相手が強くなります。勝敗だけでなく、読み合いと心理の変化が丁寧です。
■宮村と苺の師弟を超えた信頼
宮村は苺を型にはめず、その異質な才能を信じます。病を抱えながら竜王戦を見守る姿は、中盤の大きな感情の軸です。
■第19巻から100年後へ飛ぶ大胆な展開
竜王位獲得の直後に時間が100年進み、変わらない苺が登場します。将棋漫画の枠を広げる転換が、作品後半の最大の驚きです。
■人間とAIのどちらが強いのかを問う最終章
人間棋士を超えたAIに対し、苺は直感、執念、対局の中で変わる力を武器に挑みます。最終第七局は物語全体の集大成です。
■最終回で結ばれる苺とタッキーの時間
100年という隔たりを越えた先で、苺がもう一度盤を挟む相手が描かれます。勝ち続けた少女が求めていたものを静かに示す結末です。
🏢「龍と苺」はどこの出版社から出ているの?

出版社は小学館、掲載誌は週刊少年サンデー、レーベルは少年サンデーコミックスです。2020年に連載が始まり、2026年6月3日発売号で最終回を迎えました。
■最終第29巻でマッポとの第七局へ
人間の棋士と将棋AIを倒し、真の竜王タイトル戦へ進んだ苺は、Bird社の最強AI・マッポと七番勝負を戦います。最初の三局を落としながら、続く三局を取り返し、勝負は3勝3敗の最終第七局へ。
第29巻では、14歳で将棋を始めた苺が積み上げてきた読み、勝負勘、強い相手を求める思いが一局へ集まります。100年後まで続いた苺の戦いに決着がつき、その後の最終回ではタッキーとの再会が描かれます。
🎬「龍と苺」はアニメ化・ドラマ化している?
2026年8月22日時点で、テレビアニメ化に関する公式発表は確認できません。
⭐「龍と苺」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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苺の迷いのなさが気持ちいい
肩書や慣習に遠慮せず、強い相手へ勝つことだけを考える苺の姿に勢いがあります。 -
対局ごとに成長が見える
同じ勝ち方を繰り返さず、相手の強みを吸収して次の局へ進むため、長い棋戦にも緊張感があります。 -
宮村との関係が温かい
将棋の技術だけでなく、苺が打ち込めるものを見つけた喜びを共有する二人の関係が胸に残ります。 -
100年後編の驚きが大きい
竜王戦の結末で終わらず、未来の将棋とAIを相手に物語を続ける大胆さがあります。 -
最終回が静かで美しい
大勝負の後に、苺が大切な相手と盤を挟む場面へ戻ることで、作品の始まりと終わりがつながります。
感想では、初心者の苺が将棋界の常識を破る勢い、実力者との濃密な読み合い、宮村やタッキーとの関係が支持されています。第19巻の100年後への転換と、AIを相手にしても変わらない苺の勝負への執念も大きな見どころです。
🔎「龍と苺」全29巻のネタバレ
ここからは苺が将棋を始める経緯、アマチュア大会と竜王戦、山野辺との七番勝負、100年後の正体、マッポとの最終局、最終回までを紹介します。内容を先に知りたくない方は読み飛ばしてください🥺
■第1巻:14歳の苺が将棋と出会う
学校で問題を起こした藍田苺は、元校長の宮村利道と将棋を指します。初心者ながら異常な集中力と読みを見せ、初めて本気で戦えるものを見つけます。
■第1〜2巻:市大会で大人の壁を破る
苺は市の将棋大会へ参加します。女性で中学生、しかも初心者という先入観を向けられますが、盤上で相手を圧倒し、強い棋士の注目を集めます。
■第3〜4巻:アマ竜王戦へ進む
より強い相手を求める苺はアマチュア竜王戦へ。経験豊富な選手との対局を重ね、読みだけでなく時間の使い方や勝負の流れを覚えます。
■第5巻:全国の実力者と対局する
アマ竜王戦全国大会の準決勝まで進んだ苺は、現役プロや女流タイトル保持者とも関わります。プロという進路を考えながらも、自分の目的は強い相手と指すことだと確かめます。
■第6〜7巻:プロ棋戦へ踏み込む
アマチュア枠で竜王戦へ出場した苺は、古賀や若手の斎藤らプロ棋士がいる世界へ入ります。肩書にひるまず、一局ごとに力を伸ばします。
■第8〜10巻:上位棋士を次々と破る
苺はマリオネット五段、道玄坂六段らを倒し、A級棋士の宮下九段へ挑みます。プロでも説明しきれない読みと勝負勘が、棋界を揺らし始めます。
■第11巻:海江田王座との因縁の対局
宮下九段を破った苺の次の相手は、タイトル保持者の海江田王座です。過去の因縁を抱えた二人が、今度は正式な棋戦で決着を争います。
■第12〜13巻:伊鶴への雪辱を果たす
以前敗れた伊鶴八段と再び対局した苺は、敗北から得たものを盤上で示します。勝利を重ね、竜王への挑戦権が現実的な距離へ近づきます。
■第14巻:斎藤蓮との三番勝負が始まる
挑戦者決定三番勝負の相手は二冠の斎藤蓮です。初戦を落とした苺は、トップ棋士の深い読みを体感します。
■第15巻:100手以上先を読んで追いつく
苺は斎藤との第2局で、100手を超える先を読み切るような集中を見せて勝利。1勝1敗とし、挑戦権を懸けた最終局へ進みます。
■第16巻:斎藤を破り山野辺へ挑む
苺は斎藤との三番勝負を制し、竜王・山野辺への挑戦者になります。中学生活の仲間も見守る中、七番勝負が始まります。
■第17巻:山野辺に連敗し宮村の病を知る
絶対王者の山野辺は苺を最初の二局で退けます。その一方、苺を将棋へ導いた宮村が癌で残された時間が少ないことが明らかになります。
■第18巻:三連敗から二局を取り返す
三連敗で後がなくなった苺は、宮村の思いも胸に山野辺へ食らいつきます。第4局と第5局を取り、七番勝負を終わらせません。
■第19巻:アマ・女性初の竜王になる
苺は三連敗から三連勝で追いつき、最終第七局へ。山野辺との死闘を制し、アマチュアかつ女性として初めて竜王位を獲得します。
■第19〜20巻:物語は突然100年後へ
竜王獲得の直後、時間は100年進みます。周囲の時代が変わっても、苺は若い姿のまま存在し、再びアマ竜王戦へ参加します。なぜ老いていないのかは、物語が残す大きな謎です。
■第20〜24巻:未来の棋士とAIを倒す
100年後の将棋界ではAIが人間を大きく上回っています。苺は未来の棋士を破って竜王戦へ戻り、AIのムサシにも勝利。人間の可能性を盤上で示します。
■第25〜27巻:山野辺を再現したAIへ挑む
苺はかつて戦った山野辺の棋譜や思考を受け継ぐAIとも対局します。過去の強敵が技術によってよみがえり、100年前の勝負が新しい形で続きます。
■第28巻:マッポに三連敗する
真の竜王を決めるため、苺はBird社のマッポと七番勝負へ。人間を超える計算力に最初の三局を奪われ、後がない状況へ追い込まれます。
■最終第29巻:三連勝で最終第七局へ
苺はマッポの将棋へ適応し、第4局から三局を連続で取り返します。3勝3敗で迎えた第七局は、苺が将棋と出会ってから積み上げたすべてを懸ける一局になります。
■最終回:苺とタッキーが盤を挟む
AIとの大勝負を終えた先で、苺は長い年月を生きたタッキーと再会します。二人は将棋盤を挟み、対局開始の挨拶を交わします。強い相手と指したいという苺の原点へ戻り、物語は幕を閉じます。
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🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■14歳の藍田苺は元校長・宮村との出会いで将棋を始める
■アマチュア枠から竜王戦を勝ち上がりトップ棋士を破る
■山野辺との七番勝負を制してアマ・女性初の竜王になる
■物語は100年後へ進み、変わらぬ姿の苺が再登場する
■人間を超えた将棋AIを倒し最強AIマッポとの七番勝負へ進む
■最終回ではタッキーと再会し新たな対局を始める
「龍と苺」は、将棋初心者の藍田苺がアマチュアから竜王位まで駆け上がり、100年後には最強の将棋AIへ挑む物語です。全29巻で完結し、最後は苺が求め続けた強い相手との一局へ戻ります。
続きまで待たずに読みたい方は、DMMブックスで現在の価格、ポイント還元率、利用できるクーポンを確認するのがおすすめです。
❓「龍と苺」に関するよくあるご質問
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Q.1漫画「龍と苺」はどこで読めますか?
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A.1
DMMブックスなどの正規電子書店で読めます。DMMでは第1巻から最終第29巻まで配信しています。
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Q.2漫画は全何巻ですか?
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A.2
少年サンデーコミックスの通常版は全29巻です。
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Q.3「龍と苺」は完結していますか?
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A.3
はい。連載は2026年6月に終了し、単行本は最終第29巻で完結しました。
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Q.4最終第29巻の発売日はいつですか?
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A.4
2026年8月18日です。
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Q.5主人公の藍田苺は何歳ですか?
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A.5
物語開始時は14歳の中学2年生です。
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Q.6苺へ将棋を教えたのは誰ですか?
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A.6
将棋好きの元校長・宮村利道です。苺の才能を最初に見いだします。
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Q.7苺はプロ棋士になりますか?
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A.7
一般的なプロ入りの道を進むより、アマチュア枠から竜王戦へ挑み、強い棋士との対局を続けます。
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Q.8苺は竜王になりますか?
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A.8
はい。山野辺との七番勝負を制し、アマチュア・女性として初めて竜王位を獲得します。
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Q.9なぜ途中で100年後になりますか?
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A.9
竜王戦の決着後、物語は将棋の未来とAIとの対決を描くため100年後へ進みます。
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Q.10100年後も苺が若いのはなぜですか?
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A.10
苺は若い姿のまま登場しますが、その仕組みを細かく説明することより、時代を越えて将棋を指し続ける存在として描かれます。
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Q.11マッポとは何ですか?
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A.11
Bird社が擁する最強の将棋AIで、真の竜王タイトル戦で苺と七番勝負を戦います。
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Q.12最終巻でマッポとの勝負はどうなりますか?
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A.12
苺は三連敗から三連勝で追いつき、最終第七局へ進みます。その一局が全29巻の集大成です。
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Q.13タッキーは最終回に登場しますか?
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A.13
はい。長い時間を経て苺と再会し、二人は将棋盤を挟みます。
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Q.14最終回はどんな結末ですか?
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A.14
苺とタッキーが対局を始める場面で終わります。苺が求め続けた将棋の原点を示す結末です。
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Q.15アニメ化されていますか?
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A.15
2026年8月22日時点で、テレビアニメ化の公式発表は確認できません。
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Q.16作者は誰ですか?
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A.16
「響〜小説家になる方法〜」なども手がける柳本光晴先生です。
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Q.17DMMブックスでの価格はいくらですか?
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A.17
2026年8月13日時点で、第1巻は528円、最終第29巻は616円です。購入時は現在価格をご確認ください。