最終更新日:
漫画「アルテ」ネタバレ|レオとの再会、本編完結後の番外編は何を描く?
絵を描いて生きたい。その願いが、身分も国境も越える旅になる。
こんにちは!かなひなです😊
こんにちは、かなひなです。『アルテ』は、16世紀初頭のフィレンツェで貴族の娘が画家を目指す物語です。家を出て技術を身につければ、夢がかなって終わりというわけではありません。仕事を引き受ける責任や、相手の心を知る難しさまで、一つずつ向き合っていきます。
無愛想な師匠レオのもとを出発点に、ヴェネツィア、宮廷、戦火の街へと舞台が広がります。絵を仕事にする成長譚であると同時に、大切な人へもう一度会いに行く物語でもあるんですよ。
発売済み第1〜22巻のあらすじを整理します。第21巻が本編最終巻、第22巻は周囲の人物を描く番外編です。後半には本編の再会に触れるネタバレがあります。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「アルテ」は以下で読めます!
初めて読むなら第1巻の弟子入りから進むと、レオとの再会が持つ重みを追いやすくなります。DMMブックスでは第1〜22巻を購入でき、本編を読んだ後は第22巻の番外編へ続けられます。
無料話数、価格、ポイント還元率、キャンペーン内容は変更される場合があります。利用前に各サービスの商品ページで最新表示をご確認ください。
| サービス名 | 特徴 | 2026年9月11日時点 |
|---|---|---|
| DMMブックス | 漫画単行本を巻ごとに購入し、修行から帰還までを順に追えます。 | 第1巻638円 第22巻792円 |
| Amazon Kindleストア | Kindle版と紙版を作品名・作者名から探せます。 | 価格・在庫は 商品ページで確認 |
|
楽天Kobo電子書籍ストア |
楽天Koboで作品名・巻数を確認できます。 | 配信状況・価格は 商品ページで確認 |
画家としての歩みを読みたい方は第1巻から。すでに本編第21巻まで読んだ方は、アンジェロとダーチャらの暮らしを描く第22巻を確認してみてください。
💰「アルテ」を買うならDMMブックスがおすすめ
DMMブックスでは、大久保圭先生の漫画単行本版『アルテ』を第22巻まで配信しています。
■第1巻は638円、第22巻は792円
2026年9月11日時点の税込価格です。価格や購入条件は商品ページの表示をご確認ください。
■実際に私が最も利用しているのもDMMブックスです
私はさまざまな電子書籍サイトで漫画を購入していますが、利用することが最も多いのはDMMブックスです。
ポイント還元率が高く、アプリの本棚や漫画ビューアも見やすいため、自然とDMMブックスで購入することが増えました。
スマホで漫画をフリックしながら読むときは、ページ送りのリズムが悪いと意外とストレスになるんですよね🥺
■初めて利用する方は初回クーポンを確認
DMMブックスでは、初めて有料作品を購入する方向けのクーポンが案内されることがあります。
クーポンの割引率、上限額、対象作品、取得期限、利用期限は時期によって変わります。取得後は、購入画面で対象商品へ適用されていることを確認してから注文してください。
■DMMブックスでは番外編の第22巻まで配信
第22巻は2026年6月19日に配信開始。本編第21巻の続きとして、アルテを支えた人々の物語を読めます。
■月額料金なしで読みたい巻だけ購入できる
DMMブックスで電子書籍を購入するために、月額制サービスへ加入する必要はありません。
無料のDMMアカウントがあれば、読みたい巻だけ購入できます。購入した作品は本棚へ保存され、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから読むことができます。
- 第1巻から最新第22巻まで通常版が配信されています
- 第1巻は638円、最新第22巻は792円です
- 月額料金なしで、読みたい巻だけ購入できます
📖「アルテ」のあらすじと作品概要
物語の舞台はルネサンス期のフィレンツェ。貴族の家に生まれたアルテは、画家になって自ら生きる道を望みます。女性であることが仕事の入口を狭める中、工房の徒弟として努力を重ねます。
しかし、依頼が増えても悩みは消えません。自分が納得できる仕事とは何か、肖像画の相手をどう理解するか。やがてイレーネとの友情が政治的な事件に結び付き、アルテは故郷を離れることになります。絵画を通じて人と出会う前半と、離れた人へ帰ろうとする後半がつながる、大きな人生の物語です。
✍️「アルテ」の作者紹介
作者は大久保圭先生。『アルテ』は月刊コミックゼノンの漫画作品で、細部まで描かれた衣装や街並みの中に、仕事と人間関係のドラマが置かれています。
DMM Booksで大久保圭先生作品を探す
👥「アルテ」の登場人物紹介
アルテ
貴族の家に生まれながら、画家として自立する道を選ぶ主人公。徒弟の修行だけでなく、家庭教師や肖像画の仕事にも挑みます。性別や出自が障害にも強みにもなることを知り、自分の仕事への考え方を深めていく人物です。
レオ
アルテの師となる画家。彼女にとって技術を学ぶ相手であると同時に、離れても会いたいと願う大切な人です。終盤には自身の徒弟時代が明かされ、アルテを迎えた師の側にも、別の師弟の歴史があったことが見えてきます。
ヴェロニカ
高級娼婦として生きる女性。第2巻でアルテを貧民街へ連れて行き、かつて同じ仕事をしていた女性の境遇を見せます。夢や恋に気持ちが傾く時、これから自分の人生をどう守るのかを考えさせる存在です。
ユーリ
ヴェネツィアの名門ファリエル家の人物。アルテへ新天地での仕事を依頼し、修行の場を広げるきっかけを作ります。家庭教師先のカタリーナについても過去を語り、彼女の振る舞いを理解する手がかりを渡します。
カタリーナ
ヴェネツィアでアルテが家庭教師をする令嬢。わがままに見える言動の奥には、自分を偽る理由があります。アルテが過去を知って向き合い方を変えるため、相手の表面だけで判断しないことを学ぶ関係でもあります。
イレーネ
アルテが肖像画を描くことになるカスティリャ王女。仕事の相手から、互いの過去を話す友人へと関係が変わります。その友情は政治的な危機の中で試され、後にはアルテの帰還を案じて護衛をつける立場にもなります。
グイド
フィレンツェへ戻ろうとするアルテの護衛を、イレーネから任される傭兵。危険な海路で同行し、仲間を失って一人で旅を続けようとする彼女へ仕事への覚悟を示します。帰りたいという願いを、現実の行動として支える人物です。
アンジェロ
アルテの徒弟時代からの友人。第18巻で彼女と再会し、第22巻の番外編ではダーチャとの結婚生活が描かれます。主役が遠くへ旅をしている間にも、故郷側の人々にはそれぞれの時間が流れていると感じさせます。
ダーチャ
アルテを支える友人の一人で、第18巻ではアンジェロとともに再会する相手です。第22巻ではアンジェロとの夫婦生活が物語の題材になります。主人公を助ける役割に留まらない、彼女自身の暮らしにも目が向く人物です。
🌟「アルテ」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■画家になる夢を、日々の仕事へ変えていく
絵が好きという気持ちから始まり、修行、依頼、相手の要望へと課題が移ります。特に第8巻の、仕事が増えたからこそ何を描きたいか迷う展開が印象的。成功を一度つかめば終わりではない、働く人の成長として読めます。
■性別や出自を、単純な弱みだけで終わらせない
貴族出身の女性という立場は、アルテが工房に入る際には壁になります。一方、第7巻にはそれをうらやむ他の徒弟の視線も現れます。同じ背景でも見る人によって意味が変わるからこそ、彼女が何を自分の力として生かすかが面白くなります。
■肖像画を描くことが、人の内面に近づくことになる
イレーネの肖像画では、下描きの技術だけでは相手の心に届きません。夜の対話で互いの過去を語った末に、ようやく表現が変わっていきます。絵を仕上げる過程と友情が育つ過程が重なる、画家の漫画ならではの見せ場です。
■レオにも、教わる側だった時代がある
終盤の回想は、無愛想な師の人物像を別の方向から照らします。エッツィオに助けられた幼少期から、アルテと出会うまで。弟子の成長を見てきた読者が、今度は師の成長を振り返る構成になっています。
■故郷へ帰る旅が、再会を願う気持ちの強さを問う
海賊の襲撃、仲間の死、戦地となったフィレンツェ。後半には仕事の悩みとは異なる切実さがあります。グイドと支え合って進むアルテと、街で生き延びるレオを知るほど、会いたいという言葉の重さが増していきます。
■番外編で、主人公以外の人生も続いていく
第21巻の本編完結後、第22巻はアンジェロとダーチャらに光を当てます。長い物語で出会った人を、再び別の立場から見られるのがうれしいところ。アルテだけの成功談ではなく、多くの人が生きる世界だったと振り返れます。
🏢「アルテ」はどこの出版社から出ているの?

出版社はコアミックス。漫画単行本はゼノンコミックスから刊行されています。
■発売済み最新巻は番外編を収録した第22巻
2026年9月11日時点で、出版社の作品カタログは第1〜22巻を販売・配信中と案内しています。第22巻では友人たちのその後を描きます。
■本編は第21巻で完結、第22巻は番外編
コアミックスは2025年8月20日発売の第21巻を本編の完結巻として案内しています。第22巻は本編で描ききれなかった人物の物語を収録した巻で、第22巻をシリーズ全体の最終巻とは断定しません。
🎬「アルテ」はアニメ化・ドラマ化している?
TVアニメ化されています。読売テレビの公式作品ページでは、アルテ役が小松未可子さん、レオ役が小西克幸さんと案内されています。
⭐「アルテ」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
-
前へ進むアルテを応援したくなる
身分や性別を理由に道を狭められても、やりたい仕事へ向かう姿を支持する声が見られます。特別な才能だけでなく、悩みながら人と関わって成長する点が、応援する気持ちにつながっているようです。 -
衣装や街並み、工房の描写を楽しめる
背景や衣装の細かな描き込み、絵の制作や画家の暮らしが伝わる点を評価する声があります。歴史に詳しくなくても、アルテの行動を追いながら街の空気へ入っていけるところが魅力として受け止められています。 -
成長のテンポや歴史劇への期待で好みが分かれる
読みやすい展開を楽しむ声がある一方、初期の試練が比較的早く進むことや、歴史的な人物・事件の描写に物足りなさを感じる声もあります。史実の解説そのものより、架空の画家の人生を味わう作品として選ぶと読み味が伝わりやすそうです。
複数の電子書籍サービスに掲載された公開レビューを確認し、内容をそのまま転載せず、共通して見られる評価傾向を当サイトで独自に整理しています。
🔎「アルテ」第1〜22巻の展開
ここからは巻ごとの転換点を含むネタバレです。人物の過去の細部や台詞の再現ではなく、弟子入りから本編の再会、番外編までの流れを追います。
■第1〜2巻・弟子入りと、ヴェロニカに問われる生き方
貴族の娘アルテは、女性が仕事で自立しにくい時代に画家工房への弟子入りを望みます。第2巻ではヴェロニカに貧民街へ連れられ、かつて高級娼婦だった女性の境遇を目にします。夢を持つだけでなく、その後の人生をどう支えるのか。感情に揺れるアルテが自分の進みたい道を考える場面です。
■第3〜4巻・徒弟としての試練から、ヴェネツィアへの誘いへ
他工房の親方や徒弟は、女性のアルテが画家修行をすることを疑問視します。第3巻は、周囲に認められるための覚悟が問われる時期です。続く第4巻には名門ファリエル家のユーリが現れ、ヴェネツィアでの仕事を持ちかけます。大きな機会を選ぶことがレオとの別れにもつながり、仕事と大切な人の間で決断を迫られます。
■第5〜6巻・カタリーナの家庭教師となり、偽りの理由を知る
ヴェネツィアでアルテを待っていたのは、画家と家庭教師を兼ねる暮らしでした。相手の令嬢カタリーナには振り回されますが、ある夜に秘密を知ることになります。第6巻ではユーリから過去を聞き、彼女が自分を偽っている理由を理解。振る舞いだけを正すのではなく、本人が過去と向き合えるよう働きかけます。
■第7〜8巻・弱みだった出自を見直し、良い仕事を探す
第7巻では、貴族出身で女性であることをうらやむ徒弟の言葉が、アルテに自分の立場を見直させます。第8巻でフィレンツェへ戻ると肖像画が評判となり、仕事の依頼も増加。しかし忙しさがそのまま満足になるわけではありません。名声の高い仕事と、自分にとって大切な仕事の違いが新たな課題になります。
■第9〜10巻・イレーネの肖像画が、画家としての壁になる
日々の依頼に向き合っていたアルテへ、街の大物から客人をもてなす仕事が届きます。第10巻の相手は、スペイン貴族として紹介されるイレーネ。アルテは人柄に引かれ、気に入ってもらえる肖像画を目指しますが、下描きでは彼女の関心を引けません。似せて描くだけでは届かない、相手を知る難しさが前面に出ます。
■第11〜12巻・深夜の対話を経て、イレーネの肖像を描く
イレーネの内面を知ろうと、アルテは秘密の部屋で夜に語り合います。第11巻では自分の生い立ちや家族への思いを話し、画家を志した原点へ立ち返ります。第12巻ではイレーネの過去も聞き、その情熱を捉えた肖像画を完成。レオにも画家として認められますが、その喜びの陰で政治的な危険が近づいています。
■第13〜15巻・密偵を断った代償と、母との再会
アルテはイレーネへの友情から枢機卿の密偵の依頼を拒み、罪人に仕立てられて投獄されます。第14巻ではフィレンツェからの亡命に進み、レオへ別れを告げられないことが心残りに。第15巻では立ち寄った街で母と再会し、肖像画を描かせてほしいと頼みます。家を出た娘と母が、限られた時間に向き合う節目です。
■第16〜17巻・レオを目指す海路、グイドと支え合う旅
亡命から数年後、宮廷画家の最後の仕事を終えたアルテは、戦地のフィレンツェへ向かいます。イレーネが護衛につけたのは傭兵グイド。第17巻では海賊の襲撃で仲間を失い、アルテは一人で進もうとしますが、グイドの仕事への覚悟に触れて旅を続ける決意を固めます。再会への思いが、生き延びる責任とも結び付く旅です。
■第18〜20巻・戦火の街で明かされる、レオの徒弟時代
アルテはダーチャとアンジェロに再会した後、レオを求めて先へ進みます。一方のレオは、幼い自分を助けた師エッツィオとの日々を思い返します。第19巻にはウベルティーノとの出会いも描かれ、第20巻では追想がアルテとの出会いへ到達。教える側だったレオにも、誰かに拾われて育った時間があると分かります。
■第21巻・八年を経たフィレンツェで、師弟が再会する
八年を経てフィレンツェへ戻ったアルテは、戦火の傷が残る街でレオを探します。彼は住まいを失い、乏しい配給で生きるうちに体の限界へ近づいていました。離れた場所で生き抜いた二人は、ついに再会します。アルテが思いを伝える本編の到達点です。画家としての歩みと、師にもう一度会いたいという願いが、ここで同じ場所へたどり着きます。
■第22巻・アンジェロとダーチャらを描く番外編
本編完結後の第22巻は、アルテを支えた人々の物語へ視点を移します。アンジェロとダーチャの結婚生活、カタリーナ王女と従者アスセナの出会いなどが描かれます。本編を最初からやり直す続編ではなく、別の人物の時間から世界を見渡す一冊。工房や宮廷で結ばれた縁の先に、それぞれの暮らしが続いていることを感じられます。
⚠️「アルテ」をrawやzipで検索するのは危険です

raw・zipなどの無断公開サイトには、不審な広告やダウンロードへ誘導される危険があります。出版社の公式サイトや正規の電子書籍サービスを利用しましょう。
無料で読みたい場合は、出版社や正規電子書籍サービスが提供する無料公開を利用しましょう。
■端末や個人情報が狙われる可能性があります
違法サイトでは、漫画を読むためと見せかけて不審なファイルをダウンロードさせたり、ログイン情報やクレジットカード情報を入力させたりする場合があります。
スマートフォンやパソコンがウイルスに感染すると、漫画の購入金額より大きな被害につながる可能性があります。
■違法と知りながらのダウンロードには法的リスクがあります
違法に公開された漫画だと知りながらダウンロードする行為は、著作権法に触れる可能性があります。
作者や出版社へ正当な収益が届かなくなることにもつながるため、安全な正規サービスで作品を楽しみましょう。
■正規サービスなら安全に作品を応援できます
出版社や電子書籍ストアの正規公開を利用すれば、料金を抑えながら安全に作品を楽しめます。
続きを購入する場合も、DMMブックスのポイント還元やクーポンを確認すると、負担を抑えられる場合があります。
🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■アルテは貴族の娘から、仕事で自立する画家を目指す
■ヴェネツィアの家庭教師と肖像画の依頼が人を見る目を育てる
■イレーネとの友情が亡命へつながり、物語は国境を越える
■レオの徒弟時代を知ると、師弟関係が別の角度から見える
■本編の再会の後は、番外編で友人たちの人生も追える
『アルテ』の魅力は、画家として成功したいという願いが、人を知り、人と生きる物語へ広がることです。仕事を選ぶ迷いも、故郷を離れる痛みも、レオへ会いに戻る旅につながっています。本編を読み終えたら、番外編で周囲の人物にも目を向けてみてくださいね。
続きまで待たずに読みたい方は、DMMブックスで現在の価格、ポイント還元率、利用できるクーポンを確認するのがおすすめです。
❓「アルテ」に関するよくあるご質問
-
Q.1どんな漫画ですか?
-
A.1
16世紀初頭のフィレンツェで、貴族の娘アルテが画家を目指す成長譚です。仕事と人間関係、故郷を離れた後の旅も描きます。
-
Q.2作者と出版社は?
-
A.2
作者は大久保圭先生、出版社はコアミックスです。月刊コミックゼノンの漫画作品として刊行されています。
-
Q.3発売済みの単行本は何巻までありますか?
-
A.3
2026年9月11日時点で第22巻までです。出版社の作品カタログで販売・配信中の範囲を確認しています。
-
Q.4本編は完結していますか?
-
A.4
はい。第21巻が本編最終巻で、第22巻は番外編です。
-
Q.5第22巻を読まなくても本編は終わりますか?
-
A.5
アルテとレオを追う本編は第21巻で完結します。第22巻ではアンジェロとダーチャら、周囲の人物の物語を楽しめます。
-
Q.6アルテとレオは再会できますか?
-
A.6
第21巻で再会します。八年を経てフィレンツェへ戻ったアルテが、戦火の街でレオを探し求めます。
-
Q.7アルテは最初から画家ですか?
-
A.7
初めは画家工房への弟子入りを願う貴族の娘です。徒弟としての修行やさまざまな依頼を通して成長します。
-
Q.8ユーリはどんな仕事を依頼しますか?
-
A.8
ヴェネツィアでの仕事を持ちかけます。アルテは新天地で画家と家庭教師を兼ねる生活を始めます。
-
Q.9家庭教師先のカタリーナには何が起こりますか?
-
A.9
アルテは彼女の秘密と過去を知り、自分を偽る理由を理解します。そのうえで、本人が過去と向き合うよう働きかけます。
-
Q.10イレーネの肖像画は完成しますか?
-
A.10
第12巻で、彼女の過去と内面を知ったアルテが納得のいく肖像画を描きます。
-
Q.11なぜアルテは亡命するのですか?
-
A.11
イレーネの密偵になる依頼を断り、罪人に仕立て上げられるためです。その後、フィレンツェを離れる展開になります。
-
Q.12グイドは誰ですか?
-
A.12
イレーネがアルテの護衛に雇う傭兵です。フィレンツェへ戻る危険な旅に同行します。
-
Q.13アニメ化されていますか?
-
A.13
はい。TVアニメがあり、読売テレビに公式作品ページが掲載されています。
-
Q.14無料で全巻読めますか?
-
A.14
全巻を常時無料で読めるという案内はしていません。公式の無料公開話で雰囲気を確かめ、続きは正規サービスで購入できます。DMMブックスの配信範囲は第1〜22巻です。
📚 この作品が気になった方へ
仕事や身分の壁を越えて自分の道を切り開く物語がお好きな方には、こちらもおすすめです。
