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漫画「カット&ペーストでこの世界を生きていく」ネタバレ|マインの能力とユキノの未来視
敵の力を切り取り、自分と仲間へ貼り付ける――優しい少年が家族を守るため英雄へ変わるスキル冒険譚
こんにちは!かなひなです😊
漫画『カット&ペーストでこの世界を生きていく』は、成人の儀で「カット&ペースト」と「鑑定・全」を授かった15歳の少年マインが、力を奪う危うさと向き合いながら英雄へ成長するファンタジーです。敵のスキルを切り取り、自分や仲間へ貼り付けられる能力は強力ですが、使い方を誤れば相手の人生そのものを壊しかねません。
マインは王女シルフィ、冒険者アイシャと家族になり、クラン「永久なる向日葵」を結成します。オーク・キングやドラゴンとの戦いから、オオセ王国を壊滅させた魔人たちとの抗争へ進み、やがて魔人王カイエンと両親の過去が物語の中心になります。この記事では、2026年7月17日発売の第16巻までを対象に、能力の仕組み、主要人物、各巻の転換点、母ユキノの未来視を整理します。
この記事は漫画版第1〜16巻を対象にします。マインが二つのスキルを授かる始まり、シルフィとアイシャとの家族、クラン「永久なる向日葵」の結成、ルカの魂を巡る魔人ザナドゥとの戦い、過去へ飛ばされたマイン、魔人王カイエンとの決戦、ユキノの未来視とカイエンの過去までを扱います。原作小説だけで描かれた展開、第16巻より後の連載内容、発売前の第17巻の内容は扱いません。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「カット&ペーストでこの世界を生きていく」は以下で読めます!
第16巻時点の結論は、マインたちが魔人との激戦を越えたものの、国や人々、義兄アルトを失う大きな代償を負い、ブラスティの「アンドゥ」で失ったものを取り戻そうとしている段階です。そこで母ユキノが未来を視る力を持ち、5年前に自分の死を息子へ見せていた事実が明らかになります。
物語の核は、便利な能力で敵を圧倒することだけではありません。マインは他者の力を奪えてしまうからこそ、その力を誰のために使うかを選び続けます。シルフィとアイシャ、義兄アルト、クランの仲間たちとの絆が選択の基準となり、両親の死とカイエンの過去が現在の戦いへつながります。家族を取り戻せるのか、ユキノが見た未来の意味は何かが、第17巻以降の焦点です。
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マインの能力は序盤の小さな実験から、仲間へのスキル付与、魔人との戦い、過去と未来を巡る謎へ段階的に広がります。人物関係と能力の代償を理解するため、第1巻から順に読むのがおすすめです。
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DMMブックスでは、2026年8月13日の取得済み商品情報で第1〜16巻を配信しています。発売済み最新の第16巻までそろっており、DMM側の配信範囲と集英社公式の刊行範囲は一致しています。
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2026年8月13日の取得済み商品情報では、第1巻は658円、最新第16巻は792円です。販売価格やキャンペーンは変わる可能性があるため、購入時にDMMブックスの商品ページで確認してください。
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■発売済み最新は第16巻
第16巻は2026年7月17日発売、定価792円、192ページです。魔人との戦いで国、人々、義兄アルトまで失ったマインは、ブラスティの「アンドゥ」で皆を取り戻す希望を語ります。ガーネットから母ユキノの未来視を知らされ、5年前にユキノが息子へ自分の死を見せた理由と、魔人王カイエンの過去へ物語が遡ります。
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📖「カット&ペーストでこの世界を生きていく」のあらすじと作品概要
成人を迎えた15歳の少年マインは、神から「カット&ペースト」と「鑑定・全」を授かります。「鑑定・全」で相手の能力を見抜き、「カット」でスキルを切り取り、「ペースト」で自分や別の対象へ貼り付ける組み合わせは、常識外れの力を生みます。しかし、スキルを奪われた相手はそれまでの生き方を失うこともあり、マインは能力を隠しながら慎重に使おうとします。
冒険者として経験を積むマインは、オーク・キングとの戦いで人々を守り、王女シルフィや熟練の弓使いアイシャと家族になります。第一王子クロードの策や神獣の子を狙う暗殺者、怒れるドラゴンといった危機を越え、仲間の能力を組み合わせて自分一人の強さでは届かない敵へ立ち向かいます。
両親が国王ルイスのかつての仲間だったと知ったマインは、家族とクラン「永久なる向日葵」を結成します。ところがオオセ王国は魔人に襲われ、国民は不死人にされ、王女ルカは魂を奪われます。魔人ザナドゥとの戦いは、世界樹、神獣、滅びたエルフの国、魔人王カイエンを巡る規模へ拡大します。
ルカの魂を取り戻した直後、マインは魔人ロゼリエに殺されます。世界樹の一度きりの力で蘇生するものの、「時空」の魔法で家族のもとへ戻ろうとして過去へ迷い込み、両親の死に隠された真相へ近づきます。現在へ戻った後も戦いは続き、義兄アルトが不死者としてカイエンに従う悲劇が判明。第16巻では、失われた命を「アンドゥ」で戻す希望と、母ユキノの未来視、カイエンの過去が結びつきます。
✍️「カット&ペーストでこの世界を生きていく」の作者紹介
漫画は加藤コウキ先生、原作は咲夜先生です。第11巻以降は天野ハザマ先生が原作として加わり、物語を引き継いでいます。キャラクター原案はPiNe先生、乾和音先生、茶餅先生、オウカ先生が担当。集英社のヤングジャンプコミックスとして刊行され、「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」に掲載されています。
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> 漫画「異世界でスローライフを(願望)」ネタバレ|イツキの仲間と武術大会
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👥「カット&ペーストでこの世界を生きていく」の登場人物紹介
マイン(まいん)
成人の儀で「カット&ペースト」と「鑑定・全」を授かった15歳の主人公です。敵の能力を奪い、自分や仲間へ付与できる一方、相手の人生を壊す危険を知って使い方に悩みます。シルフィとアイシャを家族として守り、クラン「永久なる向日葵」の中心になります。
シルフィ(しるふぃ)
オーガスタ王国の王女で、マインの家族となる人物です。王族として国を背負いながら高い戦闘力も持ち、魔人王カイエンとの戦いでは前線に立ちます。不死者となった兄アルトの変貌に直面します。
アイシャ(あいしゃ)
「聖弓」と呼ばれる熟練の冒険者で、マインの家族となります。迷宮探索や強敵との戦いで経験を生かして支えます。第8巻では、聖弓と呼ばれるようになった過去とマインたちとの不思議な縁が語られます。
アルト(あると)
マインの義兄に当たる王子です。各国の異変を知らせ、家族と国を支えてきましたが、後に不死者へ変えられ、影のような姿で魔人王カイエンへ忠義を尽くします。家族の声が届くかが第15巻の大きな焦点です。
ルイス(るいす)
オーガスタ王国の国王で、マインの両親と共に戦った過去を持ちます。両親との関係をマインへ明かし、オオセ王国への救援や魔人の目的を追います。第13巻では真相を探る彼へカイエンの刃が迫ります。
ルカ(るか)
オオセ王国の王女です。魔人ザナドゥに連れ去られ、魂を奪われたことで、マインたちは魔力の源を取り戻す戦いへ進みます。彼女の救出は第7〜10巻を貫く目的になります。
ザナドゥ(ざなどぅ)
オオセ王国を襲い、ルカの魂を奪った魔人です。キメラを使い、後にはローラシアの禁術を巡ってマインと再戦します。覚醒したマインの眼がその全てを捉え、第12巻で因縁の決着へ向かいます。
カイエン(かいえん)
魔人たちを率いる魔人王です。ルーカス各地へ戦いを広げ、アルトやロゼリエを不死者として従わせます。マインの両親、とりわけ未来視を持つユキノの過去とも深く結びついています。
ユキノ(ゆきの)
マインの母で、かつてルイスたちと戦った英雄の一人です。未来を視る力を持ち、5年前に自分の死を息子へ見せていました。第16巻では、なぜその未来を見せたのかが大きな謎として掘り下げられます。
ガーネット(がーねっと)
マインの家族にも隠していた力を持つ人物です。第13巻で圧倒的な力を明かしてルーカスを守り、第16巻ではユキノが未来視を持っていたことをマインへ伝えます。
ブラスティ(ぶらすてぃ)
死を含む出来事を元へ戻せるスキル「アンドゥ」を持つ存在です。倒した魔人や魔物を復活させて絶望を広げますが、第16巻ではマインが同じ力を使い、失った人々を取り戻す希望を見いだします。
🌟「カット&ペーストでこの世界を生きていく」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■奪う力をどう使うかという葛藤
「カット&ペースト」は敵の能力を無力化し、自分を強くできる万能に近いスキルです。一方で、切り取られた相手の生きる力まで奪いかねません。マインの優しさと能力の危険性が常にぶつかります。
■能力の組み合わせで格上へ挑む戦闘
鑑定で敵の性質を見抜き、切り取ったスキルを自分や仲間へ配ることで戦況を変えます。単純な力比べではなく、どの能力を誰へ貼り付けるかが攻略の鍵になります。
■シルフィとアイシャが作る家族
マインの目的は名声ではなく、得た家族を守ることへ変わります。王女と冒険者という異なる立場の二人が、戦いでも暮らしでもマインを支える関係が物語の感情的な軸です。
■オオセ王国から広がる魔人の謎
国民の不死者化、ルカの魂、世界樹、魔人側の神獣と、局地的な救援が世界規模の陰謀へつながります。救出のたびに新たな因果が見え、敵の目的が少しずつ形になります。
■死と時間を越えて両親の真相へ迫る
一度死んだマインは世界樹に蘇らされ、「時空」の魔法で過去へ飛びます。能力バトルが家族史の謎へ接続し、両親の死と現在の戦争が一本につながっていきます。
■ユキノの未来視が結末の鍵になる
第16巻では、母ユキノが自分の死をあらかじめ視ていたことが判明します。避けられない悲劇だったのか、マインへ意図して託した未来なのかが、カイエンとの因縁とともに次の局面を開きます。
🏢「カット&ペーストでこの世界を生きていく」はどこの出版社から出ているの?

集英社のヤングジャンプコミックスとして刊行され、「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」掲載作品です。公式のダッシュエックス文庫・コミック情報ではファンタジー、冒険、アクションに分類されています。2026年9月10日時点の発売済み最新は第16巻で、第17巻は2026年10月19日発売予定として流通情報が公開されています。
■漫画『カット&ペーストでこの世界を生きていく』第16巻
第16巻は2026年7月17日発売、定価792円、192ページです。マインたちは魔人との激戦を生き延びますが、壊滅した国と人々、義兄アルトを失います。ブラスティの「アンドゥ」による回復へ望みをつなぐ中、ガーネットは母ユキノの未来視を明かします。時間はユキノとカイエンの過去へ遡り、現在の悲劇につながる因縁が描かれます。
■第17巻は2026年10月19日発売予定
第17巻は2026年10月19日発売予定、定価792円、ISBNは978-4-08-894301-5です。2026年9月10日時点では発売前のため、この記事のネタバレ範囲には含めていません。発売日は変更される可能性があるため、購入前に集英社の新刊情報を確認してください。
■漫画は完結した?
完結していません。2026年9月10日時点で第16巻まで発売済みで、第17巻が2026年10月19日に発売予定です。第16巻ではユキノの未来視とカイエンの過去を掘り下げる新たな局面に入り、失われた国と家族を取り戻せるかという問題も残っています。
🎬「カット&ペーストでこの世界を生きていく」はアニメ化・ドラマ化している?
2026年9月10日時点で、集英社・ダッシュエックス文庫の公式作品情報にテレビアニメ化や実写化の案内は確認できません。漫画は「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」で展開され、単行本第17巻の刊行が予定されています。
⭐「カット&ペーストでこの世界を生きていく」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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能力の強さに倫理的な重みがある
敵の力を奪えるため爽快な戦闘を楽しめる一方、奪われた相手がどうなるかをマインが悩みます。便利なスキルの裏側を描くことで、戦う相手と使い方を選ぶ場面に緊張感が生まれます。 -
家族が増えるほど戦う理由が深まる
シルフィとアイシャ、義兄アルト、クランの仲間たちが、マインの強さを支えるだけでなく弱点にもなります。守りたい関係が増えるほど、魔人との戦いの損失が重く響きます。 -
後半は能力バトルから家族史の謎へ広がる
オークや迷宮を攻略する序盤から、世界樹、時間移動、未来視、両親と魔人王の因縁へ物語が拡大します。第16巻まで読むと、最初から続く両親の死が現在の危機と結びつきます。
集英社の各巻紹介とダッシュエックス文庫の刊行情報をもとに、読者レビューの原文や点数を転載せず、作品の特徴を整理しました。見どころは、敵の能力を奪って組み替える爽快さと、その力が他者の人生を損なう危険性が同居することです。家族を守ろうとするマインの選択が、両親の死と魔人王の因縁へつながるほど物語の重みが増します。
🔎「カット&ペーストでこの世界を生きていく」第16巻まで・マインの覚醒とユキノの未来視
ここからは漫画版第1〜16巻の展開を、集英社公式の各巻紹介で確認できる転換点ごとに整理します。マインの能力、シルフィとアイシャとの家族、ルカの魂を巡る戦い、マインの死と蘇生、アルトの変貌、ユキノの未来視を含みます。
■第1巻ネタバレ|マインが二つのスキルを授かる
15歳で成人を迎えたマインは、「カット&ペースト」と「鑑定・全」を授かります。鑑定で相手の能力を把握し、スキルを切り取って別の対象へ貼り付けられる組み合わせは、常識を超えた可能性を持っていました。
マインは力を試す中で、その能力が戦いを有利にするだけでなく、他者から生きるための力まで奪いかねないと知ります。危険なスキルを隠し、使う相手と目的を選ぶ姿勢が、英雄としての出発点になります。
■第2巻ネタバレ|オーク・キングとの初めての大勝負
ルーカスの森で女性たちがオークに捕らわれていると知ったマインは、救出へ向かいます。集落に現れたのは災害級のオーク・キング。能力を奪う重さに悩みながらも、目の前の仲間と人質を守るためスキルを使います。
憧れていた英雄のように格上へ立ち向かう経験を通じ、マインの力は自分の安全だけでなく人を救うためのものへ変わります。
■第3〜4巻ネタバレ|シルフィを狙うクロードと神獣の危機
マインはシルフィ、アイシャとの暮らしを始め、家族としての絆を築きます。ところが第一王子クロードがシルフィを狙い、国を揺るがす策略を進めます。マインは義兄となる王子の挑戦を受け、決闘へ向かいます。
決闘の裏では暗殺者が神獣の子供たちを襲い、怒った親のドラゴンが国へ迫ります。マインは策略を止めるだけでなく、傷ついた神獣を救い、ドラゴンの脅威から人々を守る戦いへ踏み込みます。
■第5巻ネタバレ|力の迷宮と鑑定できない存在
ドラゴンとの危機を越えるため、マインは「力の迷宮」へ転移します。神獣とドラゴンの子に助けられて窮地を脱しますが、迷宮の奥から鑑定できないほど強大な謎の存在が現れます。
さらに森には新たなオーク・キングが出現。マインは家族と力を合わせ、獲得した新しい力を試しながら、再び災害級の敵へ挑みます。
■第6巻ネタバレ|永久なる向日葵とオオセ王国の壊滅
オーク・キング討伐を報告したマインは、亡き両親が国王ルイスの仲間だったと知らされます。そのつながりを受け止め、家族のクラン名を「永久なる向日葵」と決め、拠点づくりへ進みます。
そこへオオセ城が魔人に襲われたとの急報が入ります。救援へ駆けつけたマインたちが見たのは、不死者に変えられた王国の人々でした。
■第7巻ネタバレ|ルカを追ってザナドゥの迷宮へ
オオセ王国の姫ルカは魔人に連れ去られていました。マインたちは城奥の祭壇に隠された迷宮へ入り、魔人ザナドゥと再会します。しかし、まだ両者の力には大きな差があり、圧倒されます。
ザナドゥたちは魔物を合成したキメラを残して去ります。マインたちはキメラを越えてルカのもとへたどり着きますが、彼女の魂は奪われ、救出は次の戦いへ持ち越されます。
■第8〜9巻ネタバレ|ルカの魂と魔人城への突入
ルカの魂を取り戻すには、ザナドゥたち魔人を倒し、魔力の源を回収しなければなりません。オーガスタへ戻った一行にはエアリーが加わろうとし、クランハウスではアイシャが聖弓と呼ばれるようになった過去も語られます。
完成したクランハウスの式典で、アルトはウィルズ侵攻と不死人の関係を知らせます。マインたちはエルフの国が滅びた理由を求めて世界樹へ向かい、魔人側にも神獣がいると知ったうえで魔人城へ乗り込みます。
■第10巻ネタバレ|マインの死と世界樹による蘇生
仲間と力を合わせてルカの魂を取り戻した直後、マインは魔人ロゼリエに命を奪われます。突然の死に残された家族と仲間は自責の念に苦しみますが、皆の思いが集まると世界樹が輝きます。
世界樹が持つ一度だけの蘇生の力でマインは生き返ります。家族のもとへ戻るため固有魔法「時空」を使うものの、たどり着いたのは現在ではなく過去で、両親の死の真相へ近づきます。
■第11巻ネタバレ|過去から戻ったマインとアカギ
過去の世界から強制的に戻されたマインは、ローラシアの兵に拾われます。アカギ兵長は、かつて逃した英雄ユキノとマインの関係に気づきますが、そこへ魔族が襲来します。
アカギは再び現れたロゼリエを圧倒的な力で退けます。一方、アルトたちの前には魔人王カイエンが出現し、離れた場所で複数の危機が同時に動き始めます。
■第12巻ネタバレ|禁術の贄とザナドゥとの決着
ローラシアで保護されたはずのマインは、英雄を呼び出す禁術の「贄」として儀式の広間へ連れて行かれます。そこへザナドゥが現れ、禁術を阻止してアカギまで手にかけようとします。
目を覚ましたマインはアカギに代わって戦い、覚醒した眼でザナドゥの全てを捉えます。かつて圧倒された魔人へ成長した力で挑み、長く続いた因縁を決着へ導きます。
■第13巻ネタバレ|奪われたスキルとガーネットの秘密
魔人はマインのスキルをカットし、次の目的を告げて去ります。同じころ、ルーカスの街は災害級のモンスターと魔人たちに同時襲撃され、仲間たちは必死に防衛します。
危機の中で、家族にも伏せられていたガーネットの力が明らかになります。圧倒的な力と仲間の連携で敵を退けますが、この国ばかりが狙われる理由を探るルイスへ、魔人王カイエンの刃が迫ります。
■第14巻ネタバレ|アンドゥで蘇る敵と影の正体
ルーカスへカイエンが現れ、各地で激戦が始まります。仲間たちは魔物を倒しますが、ブラスティの「アンドゥ」が発動し、倒した魔人と魔物まで復活します。そこへ「永久なる向日葵」の仲間たちが駆けつけます。
カイエンと戦うシルフィの前には、影のような敵が出現します。魔人王へ忠義を尽くすその姿は、マインたちの家族に関わる残酷な真実を示します。
■第15巻ネタバレ|不死者となった義兄アルト
影の正体は、変わり果てたマインの義兄アルトでした。不死者となってカイエンへ忠義を尽くすアルトを前に、シルフィたちは動揺します。マインは戦って倒すだけでなく、家族の声で兄の心を取り戻そうとします。
さらにロゼリエは、王のためなら命も惜しまないと自ら不死者になります。家族を救う願いと魔人王への忠誠がぶつかり、戦いは多くの犠牲を伴います。
■第16巻ネタバレ|ユキノの未来視とカイエンの過去
魔人との激戦を越えたものの、国は壊滅し、多くの人々とアルトが失われます。それでもマインは、ブラスティの「アンドゥ」を使って全員を取り戻せる可能性に希望をつなぎます。
その考えを明かしたとき、ガーネットは母ユキノが未来視を持っていたと初めて告げます。ユキノは5年前、自分の死を視たうえで、その未来を息子へ見せていました。なぜ悲劇を知らせたのかを探るため物語はユキノの過去へ遡り、カイエンが現在の魔人王になるまでの過去も明らかになり始めます。
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🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■マインは鑑定したスキルを切り取り、自分や仲間へ貼り付けられる
■他者の人生を奪いかねない力だからこそ、使う相手と目的を選び続ける
■シルフィとアイシャとの家族、クラン「永久なる向日葵」が戦う理由になる
■ルカの魂を巡る救出戦が、世界樹と魔人王カイエンの陰謀へ広がる
■不死者となったアルトを含め、敵を倒すだけでは救えない家族の問題が残る
■母ユキノの未来視とカイエンの過去が、失われた人々を取り戻す鍵になる
『カット&ペーストでこの世界を生きていく』は、敵のスキルを奪い、必要な相手へ貼り付けられる少年マインの英雄譚です。力の便利さだけでなく、奪われる側の人生とどう向き合うか、得た家族を守るため何を選ぶかが描かれます。
第16巻では魔人との戦いで大きな犠牲を払いながら、ブラスティの「アンドゥ」による回復へ望みを残します。母ユキノの未来視と魔人王カイエンの過去が結びつき、マインが見せられた母の死の意味が次の焦点です。
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❓「カット&ペーストでこの世界を生きていく」に関するよくあるご質問
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Q.1漫画は何巻まで発売されていますか?
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A.1
2026年9月10日時点で、第16巻まで発売されています。第16巻は2026年7月17日発売です。
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Q.2第17巻の発売日はいつですか?
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A.2
2026年10月19日発売予定です。定価792円、ISBNは978-4-08-894301-5です。
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Q.3漫画は完結していますか?
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A.3
完結していません。第17巻の発売が予定され、第16巻でもユキノとカイエンの過去を巡る物語が続いています。
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Q.4マインの能力は何ですか?
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A.4
相手の情報を見る「鑑定・全」と、スキルを切り取り別の対象へ貼り付ける「カット&ペースト」です。
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Q.5カット&ペーストの弱点や危険は何ですか?
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A.5
スキルを奪われた相手が、それまでの生きる力や役割を失う場合があります。マインはその危険を知り、使用相手を慎重に選びます。
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Q.6シルフィは誰ですか?
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A.6
オーガスタ王国の王女で、マインの家族となる人物です。高い戦闘力を持ち、魔人との戦いでも前線に立ちます。
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Q.7アイシャは誰ですか?
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A.7
「聖弓」と呼ばれる熟練冒険者で、マインの家族です。第8巻では聖弓と呼ばれるようになった過去が語られます。
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Q.8永久なる向日葵とは何ですか?
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A.8
マインが家族と結成したクランです。亡き両親と国王ルイスのつながりを知った後に名付けました。
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Q.9ルカはどうなりますか?
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A.9
オオセ王国の王女ルカはザナドゥに魂を奪われますが、マインたちは魔人城へ乗り込み、第10巻で魂を取り戻します。
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Q.10マインは一度死ぬのですか?
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A.10
第10巻でロゼリエに殺されますが、仲間の思いに応えた世界樹の一度きりの力によって蘇生します。
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Q.11アルトはなぜ敵になりますか?
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A.11
義兄アルトは不死者へ変えられ、影のような姿で魔人王カイエンへ従います。第15巻では家族の声が届くかが焦点になります。
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Q.12アンドゥとはどんなスキルですか?
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A.12
ブラスティが持つ、死を含む出来事を元へ戻せる力です。敵の復活に使われますが、マインは失った人々を戻す希望も見いだします。
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Q.13ユキノの未来視とは何ですか?
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A.13
マインの母ユキノが未来を見る力です。彼女は自分の死をあらかじめ視ており、その光景を息子へ見せていました。
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Q.14テレビアニメ化されていますか?
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A.14
2026年9月10日時点で、集英社の公式作品情報にテレビアニメ化の案内は確認できません。
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Q.15DMMブックスでは何巻まで読めますか?
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A.15
2026年8月13日の取得済み商品情報では、第1〜16巻を配信しています。
📚 この作品が気になった方へ
仲間の力を組み合わせて道を切り拓く展開が好きな方へ。
