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漫画「魔法陣グルグル」ネタバレ|全16巻の結末・最終回を解説
勇者はお調子者、魔法使いは恋する少女
笑いだらけの旅が世界を救う大冒険になる
こんにちは!かなひなです😊
漫画『魔法陣グルグル』は、衛藤ヒロユキ先生が描く全16巻のギャグファンタジーです。勇者マニアの両親に半ば強制されて旅へ出たニケは、ミグミグ族の生き残りで、不思議な魔法グルグルを使う少女ククリと出会います。二人の目的は、復活した魔王ギリを倒して世界を救うこと。しかし旅には、踊り続けるキタキタおやじ、すぐテントを張る風の精霊ギップル、個性的な魔物や失敗だらけの魔法が次々に現れます。
RPGのお約束を笑いへ変えながら、ニケとククリの成長や淡い恋、ミグミグ族が残した使命を描く点が本作の魅力です。この記事では、キタの町、シュギ村、きりなしの塔、コパール、アラハビカ、自然界の王を巡る旅、魔王ギリとの最終決戦まで、全16巻の展開をネタバレ込みで整理します。
この記事はスクウェア・エニックスのガンガンコミックス版『魔法陣グルグル』第1巻から最終第16巻を対象にします。全8巻の新装版と内容の区切りが異なるため、巻数は旧版全16巻に統一して紹介します。続編『魔法陣グルグル2』は別作品として扱います。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「魔法陣グルグル」は以下で読めます!
『魔法陣グルグル』は、王道RPGの冒険を徹底して笑いへ変えながら、勇者と魔法使いが本当に成長していく物語です。ニケの機転、ククリの恋心、キタキタおやじの踊り、ギップルの反応まで、どの要素も最終決戦へつながります。全16巻を通して読むと、序盤の頼りない二人が、自分たちらしい方法で魔王へ立ち向かえるようになる変化がよく分かります。笑えるファンタジーを探している人にも、子どもの頃にアニメを見ていた人にも、原作で最後まで確かめてほしい作品です。
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■最終第16巻で完結
ガンガンコミックス版は第16巻で完結しています。DMMブックスでも第1巻から最終第16巻まで配信されています。新装版は全8巻ですが、収録のまとめ方が異なる同じ本編です。
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📖「魔法陣グルグル」のあらすじと作品概要
前半は、ニケとククリが各地の町を救いながら、勇者と魔法使いとして成長します。中盤では、きりなしの塔やコパール王国を舞台に、魔王軍のレイドやカヤと競いながら、ニケが光魔法キラキラを習得。後半は失われたミグミグ族の足跡を追い、アラハビカやピグナピナ大陸を経て、火・水・地・風の自然界の王から四本の剣を授かります。笑いの多い旅ですが、ククリの魔法は心の変化と直結し、ニケとの関係が物語の核心になります。
✍️「魔法陣グルグル」の作者紹介
作者は衛藤ヒロユキ先生です。ロールプレイングゲームの定番要素を独特の台詞、間、踊り、擬音で笑いへ変えつつ、ニケとククリの成長と恋を長い冒険として描いています。
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👥「魔法陣グルグル」の登場人物紹介
ニケ(にけ)
勇者マニアの両親に育てられた主人公です。素早さと機転に優れ、自然界の力を剣へ変える光魔法キラキラを身につけます。
ククリ(くくり)
ミグミグ族最後の生き残りとされる少女です。地面に魔法陣を描くグルグルを使い、ニケへの恋心を力へ変えて成長します。
キタキタおやじ(きたきたおやじ)
本名はアドバーグ・エルドル。キタキタ踊りを後世へ伝えるため、頼まれていなくてもニケたちの旅へ同行します。
ジュジュ・クー・シュナムル(じゅじゅ・くー・しゅなむる)
プラトー教の巫子で、戦う神官ルナーです。普段は冷静ですが、降神すると激しい力を見せます。
トマ・パロット(とま・ぱろっと)
キタの町で出会う少年です。魔法の道具を作り使う魔技師として成長し、発明で一行を支えます。
ギップル(ぎっぷる)
ニケとククリを案内する風の精霊です。知識は豊富ですが、くさい台詞を聞くと耐えられず姿を消します。
ルンルン・フェルメール(るんるん・ふぇるめーる)
闇魔法結社の魔法使いです。総裁を支えながら魔王軍と戦い、ニケたちへ情報と助力を与えます。
レイド(れいど)
魔界のプリンスを名乗る少年で、ククリに執着します。ニケを恋と戦いのライバル視し、闇魔法で何度も立ちはだかります。
カヤ(かや)
魔王ギリに仕える強力な魔法使いです。冷静に作戦を進め、ククリのグルグルを研究しながら一行を追います。
総裁(そうさい)
闇魔法結社を率いる正体不明の人物です。奇妙な姿と言動とは裏腹に、魔王軍へ対抗する知識を持ちます。
クルジェ(くるじぇ)
地の王と関わる謎めいた少女です。終盤の旅でニケとククリを助け、自然界の力へ導きます。
魔王ギリ(まおうぎり)
かつてミグミグ族に封印され、復活後に世界征服を進める魔王です。ニケとククリの旅の最終目標になります。
🌟「魔法陣グルグル」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■RPGのお約束を笑いへ変える
勇者、魔法、ダンジョン、王様、経験値のような定番を、予想外の台詞と行動で崩します。
■ククリの心が魔法になる
グルグルは決まった呪文だけでなく、ククリの想像、恐れ、恋心によって姿と強さが変わります。
■ニケは逃げ足も武器にする勇者
正面から格好よく勝つだけでなく、逃走、ひらめき、仲間の力を組み合わせて危機を越えます。
■キタキタおやじの強烈な存在感
深刻な場面にも踊りながら現れ、戦力なのか妨害なのか分からないまま物語を動かします。
■ギャグの奥にある二人の成長
旅慣れていない子どもだったニケとククリが、互いを守り、自分の役割を選べるようになります。
■町ごとに変わる冒険の味
修行の村、巨大な塔、王国、妖精の国、砂漠など、土地ごとに仕掛けと仲間が変わります。
■敵役にも愛嬌がある
レイドやカヤをはじめ、魔王軍の側にも失敗やこだわりがあり、憎み切れない魅力があります。
■長い旅が最終決戦へ集まる
各地で得た魔法、自然界の剣、仲間との縁が、ギリ城での戦いに一つずつ生かされます。
🏢「魔法陣グルグル」はどこの出版社から出ているの?

スクウェア・エニックスの『月刊少年ガンガン』で1992年から2003年まで連載されました。ガンガンコミックス版は全16巻、新装版は全8巻で完結しています。2017年のテレビアニメ公式サイトでは、シリーズ累計発行部数1400万部超と紹介されています。
■最終第16巻は魔王ギリとの決戦
自然界の四本の剣をそろえたニケは、ククリ、トマ、ジュジュらとザン大陸のギリ城へ乗り込みます。レイドとカヤが行く手を阻み、魔王ギリは二人の力を封じようとしますが、旅で育てた勇者の力とグルグル、仲間たちの助けが結びつきます。ククリはニケへの思いを受け入れて自分の魔法を完成させ、ニケも格好だけではない勇者として最後の一撃へ進みます。戦いの後、世界は平和を取り戻し、二人の冒険と恋には新しい続きが示されます。
■本編第17巻は発売されません
旧版『魔法陣グルグル』は第16巻で完結しているため、本編第17巻の発売予定はありません。物語の続きは別シリーズ『魔法陣グルグル2』で描かれています。
🎬「魔法陣グルグル」はアニメ化・ドラマ化している?
テレビアニメは1994年版、2000年の『ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル』、2017年版の3シリーズが制作されています。2017年版は原作の旅立ちから魔王ギリとの決戦までを全24話で描き、ニケ役を石上静香さん、ククリ役を小原好美さんが担当しました。
⭐「魔法陣グルグル」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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何度読んでも台詞の間が面白い
説明だけでは伝わらない表情と間があり、知っている場面でも笑えます。 -
ニケとククリの距離が自然に縮まる
大きな告白だけでなく、旅の小さな選択や助け合いが二人の関係を育てます。 -
脇役が一度で記憶に残る
キタキタおやじ、ギップル、ジュジュ、レイドなど、登場の仕方と口癖まで個性的です。 -
ギャグ漫画でも冒険の達成感がある
自然界の剣をそろえてギリ城へ向かう終盤は、長い旅を読んできた満足感があります。 -
最終回が二人らしい
世界を救う決着の後も、ニケとククリらしい笑いと恋を残して物語を締めくくります。
『魔法陣グルグル』は、笑いの密度が高い一方、冒険の目的と二人の成長がぶれない作品です。ニケは最初から立派な勇者ではなく、ククリも魔法を自在に使えません。失敗を重ね、町の人や仲間に助けられながら、自分たちらしい戦い方を身につけます。子どもの頃にはギャグとして楽しめ、大人になって読むと、ククリの恋やミグミグ族の願い、ニケが背負う責任にも気づけます。
🔎「魔法陣グルグル」第1〜16巻
ここからは全16巻の展開を、ニケとククリの旅立ち、各地での修行、光魔法キラキラの習得、自然界の四本の剣、魔王ギリとの最終決戦に分けて紹介します。
■第1巻|ニケとククリが勇者の旅へ
勇者マニアの父に育てられたニケは、魔王ギリ討伐へ送り出されます。村のしきたりで魔法オババを訪ね、ミグミグ族の少女ククリを仲間にします。最初の戦いからククリのグルグルは予想外の形で発動し、二人は失敗しながらもキタの町を救います。
■第2巻|シュギ村の修行とジュジュ
プラトー教の聖地シュギ村で、ククリはミグミグ族が残した修行場へ入ります。巫子ジュジュの降神祭では魔王ギリの力が介入し、村は混乱。ニケとククリはジュジュと協力し、魔法を使う者の使命と危険を知ります。
■第3〜4巻|妖精の村とアッチ村の戦い
二人は妖精たちや風の精霊ギップルと出会い、魔王軍に支配された土地を進みます。ククリは失敗を恐れるほど魔法陣を描けなくなりますが、ニケを助けたい気持ちから新しいグルグルを生みます。魔界のプリンス・レイドも現れ、恋と戦いのライバル関係が始まります。
■第5〜6巻|きりなしの塔を攻略
魔神サイレンが封印されたきりなしの塔へ、ニケ、ククリ、トマ、キタキタおやじが挑みます。謎を解かなければ進めない階層と魔物が続き、レイドたちも塔へ侵入。トマの道具と仲間の機転を合わせ、四人は一階ずつ難関を越えます。
■第7〜8巻|コパール王国と火の剣
伝説の宝石バナナムーンを巡り、ニケたちはコパール城の陰謀へ巻き込まれます。宝石の力を得た大臣に追い詰められますが、ニケは料理大臣との修行を生かし、光魔法キラキラの火の剣を発現。ククリ、ルンルン、ジュジュらも集まり、王国を救います。
■第9巻|アラハビカで失われるククリの記憶
魔法の都市アラハビカへ入った一行は、楽しさと誘惑に満ちた街で足止めされます。ククリは自分の心とグルグルの関係に揺れ、記憶やニケへの思いまで危うくなります。ニケはククリを一人の仲間として選び直し、二人の絆を取り戻します。
■第10〜11巻|ミグミグ族の足跡と新たな力
ニケとククリは、各地に残されたミグミグ族の遺跡や記録を追います。グルグルが単なる攻撃魔法ではなく、心と想像から世界へ働きかける力だと分かり始めます。一方、ギリ軍も復活を進め、カヤとレイドは二人の成長を警戒します。
■第12〜13巻|花の国と地の王
エットル村周辺では森と花の国を巡る異変が起き、ニケとククリは花の精霊プラナノの力に触れます。砂漠の先ではクルジェに導かれ、地の王と会うための試練へ挑戦。ニケは自然界の力を借りる勇者として、一つずつ剣を集めます。
■第14〜15巻|ギリ復活と自然界の四本の剣
魔王ギリが本格的に復活し、世界の危機が目前へ迫ります。ニケとククリはピグナピナ大陸で重要な手掛かりを得て、最後の自然界の王である風の王を訪ねます。火・水・地・風の四本の剣がそろい、仲間たちはザン大陸のギリ城へ向かいます。
■第16巻|ギリを倒し二人の冒険は結末へ
ギリ城ではニケとトマの前にレイド、ククリとジュジュの前にカヤが立ちはだかります。仲間が道を開き、ニケとククリは魔王ギリと対面。ニケの勇者の力と、ククリが恋心を受け入れて生み出すグルグルが重なり、ギリを倒します。世界を救った後も、二人の関係と冒険は笑いを残したまま未来へ続きます。
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🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■ニケとククリの王道冒険
■RPGのお約束を崩すギャグ
■恋心と想像力で生まれるグルグル
■自然界の力を借りる光魔法キラキラ
■忘れられない仲間と魔物たち
■魔王ギリとの最終決戦
ジミナ村の少年ニケは、魔王ギリ討伐の勇者として旅立たされ、魔法オババに育てられたククリを仲間にします。ククリが地面へ魔法陣を描いて発動するグルグルは強力ですが、恋心や想像力に左右される不安定な魔法です。ニケも剣の才能より身軽さと機転を生かし、やがて自然界の力を剣へ変える光魔法キラキラに目覚めます。キタキタおやじ、ジュジュ、トマ、ギップルらと各地を巡り、四人の自然界の王から力を得た二人は、ザン大陸のギリ城へ到達。最後は勇者の力とククリのグルグル、仲間たちの助けを合わせ、長く世界を脅かした魔王ギリへ決着をつけます。
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❓「魔法陣グルグル」に関するよくあるご質問
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Q.1『魔法陣グルグル』は全何巻ですか?
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A.1
ガンガンコミックス版は全16巻で完結しています。新装版は全8巻です。
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Q.2主人公は誰ですか?
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A.2
勇者として旅立つ少年ニケと、グルグルを使う少女ククリが中心です。
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Q.3グルグルとはどんな魔法ですか?
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A.3
ミグミグ族に伝わる魔法で、地面に魔法陣を描き、術者の想像や心を力として発動します。
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Q.4光魔法キラキラとは何ですか?
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A.4
自然界の力を剣へ変えて使う勇者の魔法です。ニケは火・水・地・風の力を集めます。
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Q.5キタキタおやじの本名は何ですか?
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A.5
アドバーグ・エルドルです。キタキタ踊りの後継者を探して旅を続けています。
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Q.6ギップルは何者ですか?
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A.6
ニケとククリを案内する風の精霊です。道案内や解説をしますが、戦闘中に隠れることもあります。
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Q.7ジュジュは味方ですか?
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A.7
はい。プラトー教の巫子であり、戦う神官としてニケとククリを助けます。
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Q.8レイドは敵ですか?
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A.8
魔王軍側の魔法使いとして何度も戦いますが、ククリへの思いとニケへの対抗心が強く、単純な悪役ではありません。
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Q.9魔王ギリは最後に倒されますか?
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A.9
最終第16巻で、ニケとククリが仲間や自然界の力を合わせて決着をつけます。
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Q.10ニケとククリは結ばれますか?
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A.10
二人は旅を通して互いを特別な存在として選びます。最終回でも恋と冒険が続く未来が描かれます。
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Q.11新装版と旧版の違いは何ですか?
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A.11
本編は同じですが、新装版は旧版全16巻を全8巻に再編集し、外伝やおまけ漫画も収録しています。
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Q.12『魔法陣グルグル2』は続編ですか?
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A.12
はい。本編完結後のニケとククリの新しい冒険を描く正統続編です。
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Q.132017年のアニメは原作の最後まで描いていますか?
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A.13
はい。全24話で旅立ちから魔王ギリとの決戦までを描いています。
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Q.14DMMブックスでは全巻読めますか?
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A.14
ガンガンコミックス版の第1巻から最終第16巻まで配信されています。
📚 この作品が気になった方へ
笑いだらけの旅で世界を救ったニケとククリの物語のあとは、王道をひねって見せる別の冒険もどうぞ。
