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漫画「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」ネタバレ|最新13巻までの展開と無料で読める範囲
殺される未来を知りながら
被害者の身体で、殺人鬼を迎え撃つ
こんにちは!かなひなです😊
過去へ戻れたとしても、そこにあるのが救いたい思い出ではなく、誰かが命を奪われる瞬間だとしたら――。本田真吾先生の「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」は、そんな逃げ場のない時間へ刑事が身を投じるサイコサスペンスです。
主人公の五代一哲が潜入するのは、事件を起こした犯人ではなく、やがて殺される被害者の意識。結末も、制限時間も、相手がどれほど危険かも分かっているのに、自分の身体では戦えません。熱血刑事の力任せな正義が、少女や少年、主婦の身体と人生を借りるたびに、観察力と覚悟を備えた捜査へ変わっていきます。
事件ごとに時代、舞台、潜入先が切り替わる読みやすさがありながら、その奥では飛高、御子柴、そして殺人鬼ファントムをめぐる長い謎が一本の糸になって伸びていきます。扉を開けるたび別の悪夢が待っている。それでも五代が被害者を置き去りにしないからこそ、残酷な物語の中に人を救う熱が残る作品です。
この記事では、最新第13巻までのあらすじとネタバレ、五代や飛高をはじめとする登場人物、事件ごとに変化する見どころ、口コミの傾向、連載・発売情報、ピッコマの無料範囲、DMMブックス・Amazon・楽天Koboの正規配信情報をまとめました。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
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本作は事件編ごとに伏線とどんでん返しが重なるため、気になった場面へ戻りやすい電子書籍と相性のよい構成です。ファントムや御子柴に関する情報を追い直すと、最初は別々に見えた事件の輪郭が変わって見えてきます。
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■最新第13巻は2026年5月8日発売
秋田書店公式では、最新第13巻は2026年5月8日発売、定価880円と案内されています。南関東連続幼女誘拐殺人事件で、幼いファントムが向かった先と「初めての殺人」を五代が止められるかが焦点です。
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📖「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」のあらすじと作品概要
犯人への過剰暴力が原因で捜査一課を外された刑事・五代一哲は、自称「超能力捜査官」の飛高警視正が率いる捜査五課へ左遷されます。飛高が示したのは、過去の猟奇殺人事件を未然に防ぐという常識外れの捜査。五代は半信半疑のまま、事件の被害者となる人物の意識へ送り込まれます。
潜入後の五代は、被害者の身体、立場、生活を借りながら、史実ではすでに起きている殺人を阻止しなければなりません。女子高生ハルカとして真冬の六甲山で伊崎から逃げ、病院では少年の身体で看護師・舞城の連続変死事件へ接近。1986年の高校では教師として、のちの洗脳殺人鬼・幸坂と共犯者の影を追います。
さらに舞台は、2004年の祝波島41人殺し、1996年の大田区一家殺人事件へ移ります。被害者が幼い少女であっても、警察に信用されない立場であっても、事件までの時計は止まりません。五代は力だけでは届かない過去の中で、相手を観察し、人を信じ、史実にはなかった救出経路を探します。
第10巻以降は、殺人容疑をかけられた主婦・根岸智美、五代が潜入する“殺人犯”十河、協力者の御子柴、組織から差し向けられたファントムが交錯します。そして第12〜13巻では、幼いファントムが初めて凶行に及んだとされる南関東連続幼女誘拐殺人事件へ。事件を解決するだけでなく、ひとりの人間が殺人鬼へ変わる瞬間そのものを止められるのか――捜査は物語の核心へ近づいています。
✍️「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」の作者紹介
作者は本田真吾先生です。秋田書店の「別冊少年チャンピオン」で連載され、単行本は少年チャンピオン・コミックスから刊行されています。
事件ごとに舞台と恐怖の種類を変えながら、短い制限時間、被害者の身体という制約、現代へつながる謎を同時に進める構成が特徴です。直接的な恐怖だけでなく、「知っている悲劇を変えられるのか」という刑事ドラマの緊張が作品を支えています。
👥「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」の登場人物紹介
五代 一哲(ごだい いってつ)
犯人への過剰暴力で左遷された熱血刑事です。被害者の意識へ潜入し、殺人が起きる前の過去で捜査します。腕力が使えない身体でも諦めず、怒りを「誰かを生かすための力」へ変えていく姿が物語の軸です。
飛高(ひだか)
五代の新たな上司となる警視正で、自らを超能力捜査官と名乗ります。過去の被害者へ五代を送り込み、猟奇事件を未然に防ごうとする人物。能力の仕組みや目的には謎が多く、五代を導く存在であると同時に、物語最大の問いを抱えています。
ハルカ
女子高生連続殺人事件の被害者です。五代は彼女の意識へ潜入し、真冬の六甲山で殺人鬼・伊崎から逃れながら事件の阻止を目指します。五代にとって、被害者の恐怖を身体ごと背負う捜査の厳しさを突きつける存在です。
伊崎(いざき)
女子高生連続殺人事件で五代が追う殺人鬼です。雪山という閉ざされた舞台でハルカを追い詰め、捜査を命がけの逃走劇へ変えます。五代が過去で初めて向き合う、結果を知っていても止めることが難しい凶悪犯です。
舞城(まいじょう)
2009年に発覚した病院内連続変死事件で疑われる看護師です。五代は被害者となる少年の身体で、50人以上の患者が亡くなった事件の新事実へ迫ります。安全であるはずの病院を、出口の見えない恐怖へ変える人物です。
幸坂(こうさか)
のちに人間同士を殺し合わせる惨事を起こす洗脳殺人鬼です。五代は1986年の高校へ教師として潜入し、若き幸坂と、記録に残らない不審死を追います。犯人の過去を知ることが、未来を変える鍵になるのかを問う存在です。
麻紗(あさ)
2004年の祝波島41人殺しで被害者となる女子大生です。五代は麻紗の意識へ入り、元自衛官の軍場だけでなく、島に隠された異様な真実と向き合います。逃げ場のない島で、被害者同士をつなぐ中心となります。
軍場(ぐんば)
祝波島41人殺しで五代が追う元自衛官の殺人鬼です。散弾銃を持って姿を消し、事件を目前にした島を恐怖へ沈めます。しかし事件の構図は一人の殺人鬼だけでは終わらず、軍場の存在が島民たちの狂気を別の角度から照らします。
御子柴(みこしば)
第10巻以降の事件で五代と行動を共にし、逃避行を支える人物です。組織とファントムに追われる中、五代へ次の潜入捜査を託します。個別事件を追う物語と、背後にある大きな謎を結びつける重要人物です。
ファントム
組織が差し向ける最凶の殺し屋であり、物語の核心に近い殺人鬼です。第12〜13巻では、その幼少期と最初の凶行に関わる事件へ五代が潜入します。「怪物はいつ生まれたのか」という問いを、人ひとりの過去として突きつけます。
永山 柚(ながやま ゆず)
南関東連続幼女誘拐殺人事件の被害者となる5歳の少女です。五代は柚の身体へ潜入し、犯人の手がかりも乏しいままクリスマスイブまでに惨劇を止めようとします。幼い身体という制約が、捜査の一秒一秒をさらに切迫させます。
🌟「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■犯人ではなく、殺される側へ潜る捜査
本作のいちばん鮮烈な仕掛けは、五代が被害者の意識へ潜入することです。犯行を止める知識はあっても、使えるのは被害者の身体と、その人が置かれた立場だけ。強い刑事が弱くなるのではなく、弱い立場からしか見えない恐怖を知ることで、捜査の形が変わっていきます。
■結末を知っているからこそ、時計の音が大きくなる
史実では誰が殺され、いつ事件が起きるのか分かっています。その情報は有利な手がかりである一方、失敗した先の光景を五代にも読者にも見せ続ける残酷な時計です。雪山、病院、高校、孤島と舞台が変わるたび、同じカウントダウンが別の音色で迫ってきます。
■一事件完結の読みやすさと、背後で育つ長い謎
各事件には固有の被害者と殺人鬼がおり、ひとつの刑事ドラマとして追えます。その一方で、飛高の能力、御子柴、組織、ファントムの存在が少しずつ重なり、ばらばらだった悪夢が一本の捜査線へ収束します。短い事件編の満足感と、次巻を開きたくなる大きな謎が両立しています。
■力任せの刑事が、人を救う方法を覚えていく
五代は正義感が強い反面、当初は暴力で犯人を抑え込もうとする人物です。しかし少女、少年、教師、主婦など異なる身体へ入れば、同じ方法は通用しません。誰に助けを求め、何を信じてもらい、どう史実の隙間を作るか。拳より先に考えるようになる変化が、事件の残酷さに人間ドラマの温度を与えます。
■怪物を倒すだけでなく、怪物が生まれる前へ
物語が進むと、目的は現在の殺人鬼を捕らえることから、過去のどこで凶行を止められるかへ深まります。第12〜13巻で追うのは、幼いファントムが「初めての殺人」へ向かう時間。悪を倒す勧善懲悪では終わらず、人は変えられるのかという苦い問いが残ります。
■容赦のない描写と、救出のカタルシス
猟奇殺人を扱うため、流血や遺体、誘拐、洗脳など重い描写があります。読む人を選ぶ一方、五代が史実に抗い、被害者の未来を取り戻そうとする瞬間の解放感は強烈です。暗闇が深いほど、小さな救いの光がまぶしく見える作品といえるでしょう。
🏢「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」はどこの出版社から出ているの?

出版社は秋田書店です。「別冊少年チャンピオン」で連載され、単行本は少年チャンピオン・コミックスとして刊行されています。秋田書店公式シリーズページでは、2026年7月29日の確認時点で既刊13巻と案内されています。
■発売済み最新刊は第13巻
秋田書店公式では、第13巻は2026年5月8日発売、定価880円、ISBNは978-4-253-01348-2です。幼きファントムが関与したとみられる事件で、五代が「初めての殺人」を防げるかという重要局面が描かれます。
■作品は完結している?
2026年7月29日時点で連載中です。秋田書店の別冊少年チャンピオンの掲載情報でも連載が確認でき、単行本は第13巻まで発売されています。次巻の発売日は公式発表を確認できていないため、未定の数字は記載していません。
🎬「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」はアニメ化・ドラマ化している?
2026年7月29日時点で、TVアニメ化・実写ドラマ化・映画化の公式発表は確認できません。被害者ごとに声や身体が変わる潜入捜査は、映像になったときにも独特の緊張を生みそうです。まずは連載の先でファントムとの捜査線がどこへ着地するのか、今後の公式発表にも注目したいですね。
⭐「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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設定が新鮮で、事件の導入から引き込まれる
刑事が過去の被害者へ潜入する仕掛けを評価する声が多く見られます。タイムリープ作品でありながら、万能なやり直しではなく、身体と時間に厳しい制約があるため、最初の数話から緊張が途切れにくいという傾向です。 -
事件ごとに舞台が変わり、続きが気になる
雪山、病院、高校、孤島など、章ごとに恐怖の種類が切り替わる点が好評です。ひとつの事件が大きく動くたび、飛高やファントムをめぐる長期的な謎も進むため、区切りよく読めるのに先が気になるという声につながっています。 -
五代の熱さが残酷な物語を支えている
猟奇事件の凄惨さだけでなく、被害者を救うためなら危険へ飛び込む五代の熱血ぶりを支持する感想があります。乱暴さを抱えた主人公が、潜入先の弱さを受け止めながら捜査方法を変えていく点も、人物の成長として評価されています。 -
どんでん返しが多く、予想が裏切られる
犯人を見つければ終わりと思わせてから、事件の構図がもう一段ひっくり返る展開を楽しむ声が見られます。既知の史実さえ絶対ではなくなるため、読者も五代と同じように「まだ何かある」と疑いながら読み進める作品です。 -
グロテスクで重い描写には注意が必要
殺人や遺体、誘拐、子どもの被害を正面から扱うため、残酷な描写が苦手な方には負担が大きいという意見もあります。物語の魅力と同時に、読む人を選ぶポイントとして理解しておきたいところです。
複数の電子書籍サービスに掲載された公開レビューを確認し、内容をそのまま転載せず、共通して見られる評価傾向を当サイトで独自に整理しています。
全体としては、被害者へ潜入する発想、事件ごとのスピード感、五代の熱血ぶり、予想を崩す展開を評価する声が目立ちます。一方、猟奇殺人を扱う作品らしく、流血や子どもが危険にさらされる場面はかなり重めです。怖さを求める方には強く刺さりますが、残酷描写が苦手な方は無料公開の序盤で雰囲気を確かめるとよいでしょう。
🔎「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」最新13巻までのネタバレとあらすじ
ここからは、秋田書店が公開している第1〜13巻の公式紹介を中心に、発売済み範囲の展開を整理します。事件の犯人やどんでん返しに触れるため、初見で驚きを楽しみたい方は先に本編をお読みください。
■第1巻|五代、被害者として過去の事件へ
犯人への過剰暴力で左遷された刑事・五代は、自称超能力捜査官の飛高警視正と出会います。命じられたのは、連続殺人事件の被害者へ意識を潜入させ、殺される前に事件を止める捜査でした。犯人を追うはずの刑事が、追われる側の身体で過去へ入る。本作の残酷なルールがここで始まります。
■第2巻|ハルカの身体で伊崎から逃げる
女子高生連続殺人事件の被害者・ハルカへ潜入した五代は、史実通りに殺される前に殺人鬼・伊崎を捕らえようとします。舞台は真冬の六甲山。刑事としての経験があっても、女子高生の身体で雪山を逃げなければならず、捜査は命がけの鬼ごっこへ変わります。
■第3巻|少年の身体で病院内連続変死事件へ
五代は2009年に発覚した病院内連続変死事件へ潜入します。潜入先は被害者となる少年で、50人以上の患者を殺害したとされる看護師・舞城へ接近。ところが捜査の先では、記録だけでは分からなかった新事実が浮かび、病院という閉ざされた場所の見え方が崩れていきます。
■第4巻|1986年、若き洗脳殺人鬼を追う
次の舞台は1986年の高校です。五代は教師の身体で、2011年に人々を洗脳し殺し合わせた幸坂の若い頃を調べます。しかし当時の幸坂に殺人記録はなく、クラスメイトの不審死にもアリバイが存在。史実に残らない共犯者の影が、五代の見えない場所から迫ります。
■第5巻|幸坂と共犯者サトミの心へ踏み込む
幸坂の共犯者として「サトミ」が浮上します。五代は熱血教師として、殺人を止めるだけでなく、追い詰められた少女の心を救おうとします。未来の洗脳殺人鬼へどう向き合うのか。犯人を倒す捜査から、凶行へ至る関係を断ち切る捜査へ一歩深まる章です。
■第6巻|祝波島41人殺し、事件まであと2日
2004年、絶海の孤島で起きた祝波島41人殺しへ。五代は被害者の女子大生・麻紗へ潜入し、元自衛官の殺人鬼・軍場を追います。軍場は散弾銃とともに姿を消し、事件まで残された時間は2日。島から逃げにくい地形そのものが、巨大な密室として五代たちを包みます。
■第7巻|島民の秘密と、死んだはずの軍場
五代は、麻紗たちを生贄として解体しようとする島民の真実を暴きます。しかし武装した島民に囲まれ、さらに死んだはずの軍場まで姿を現します。ひとりの殺人鬼を捕らえれば終わる事件ではなく、島全体に染み込んだ狂気が相手だったことが明らかになります。
■第8巻|6歳の少女として大田区一家殺人事件へ
1996年の大田区一家4人殺害事件に挑む五代の潜入先は、被害家族の6歳の次女です。幼い少女の訴えは警察に相手にされず、事件を知っていても大人を動かせません。そんな五代の前へ、後の物語につながる意外な人物が現れます。
■第9巻|ストーカー逮捕後に待つ、もう一つの真実
五代の父によるおとり捜査で、星名家を脅かすストーカーは逮捕されます。これで一家殺人を防げたように見えますが、事件は終わりません。別の人物が動き始め、犯人だと思っていた存在の先に衝撃の真実が待ちます。解決の安堵を一度与えてから覆す、本作らしい転換点です。
■第10巻|殺人容疑の主婦・根岸智美へ潜入
事件の詳細すら知らされないまま、五代は主婦・根岸智美へ潜入します。智美には殺人容疑がかかり、五代は警察の追跡から逃れる立場に。捜査する側だった刑事が容疑者として追われることで、何を信じればよいのか分からない逃走劇が始まります。
■第11巻|十河の身体で御子柴と逃げ、ファントムと対峙
五代は“殺人犯”十河へ潜入し、御子柴とともに逃避行を続けます。警察の追跡だけでなく、“組織”が送り込んだ殺し屋ファントムまで二人を追撃。事件を解決して現代へ戻るという従来の目標に、五代自身が無事に生還できるかという危機が重なります。
■第12巻|幼いファントムの最初の事件へ
御子柴に託された五代は、1996年の南関東連続幼女誘拐殺人事件へ潜入します。目的は事件の解決と、ファントムが殺人鬼として覚醒するのを止めること。5歳の永山柚へ入った五代の前に異様な夫婦が現れ、クリスマスイブまでのカウントダウンが始まります。
■第13巻|ファントムの「初めての殺人」を止められるか
誘拐された少女たちの中に幼いファントムが紛れ込んでいたと気づいた五代。しかし、その姿はすでに消えています。ファントムが向かった先で、のちの殺人鬼を生む最初の凶行が始まろうとします。五代は事件の被害者を救うだけでなく、未来の怪物が生まれる瞬間そのものへ手を伸ばします。
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続きを購入する場合も、DMMブックスのポイント還元やクーポンを確認すると、負担を抑えられる場合があります。
🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■刑事・五代が過去の殺人事件の被害者へ潜入するサイコサスペンス
■事件ごとに時代・舞台・潜入先が変わり、異なる恐怖を味わえる
■結末を知りながら制限時間へ挑むため、捜査の緊張が途切れない
■五代は拳に頼る刑事から、弱い立場で人を救う捜査官へ変わっていく
■飛高・御子柴・組織・ファントムの謎が個別事件を一本につないでいく
■残酷描写は強いが、史実から被害者を救い出す瞬間に大きな解放感がある
「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」は、タイムリープの爽快さよりも、変えられないはずの史実へ手を伸ばす痛みを描く作品です。五代が借りる身体は毎回違い、同じ正義も同じ戦い方も通用しません。だからこそ、誰かの恐怖を知ったうえで選び直す行動に重みがあります。
事件の扉を開けば、そこには必ず殺人鬼が待っています。それでも読み進めたくなるのは、五代が暗闇の中で「この人はまだ救える」と手を離さないからでしょう。個別事件のどんでん返しを楽しみながら、ファントムの過去へ近づく長い捜査線も追いたい方におすすめです。
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❓「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」に関するよくあるご質問
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Q.1「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」はどんな漫画ですか?
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A.1
刑事・五代が過去の猟奇殺人事件の被害者へ潜入し、殺される前に事件を止めようとするサイコサスペンスです。事件ごとに舞台と潜入先が変わります。
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Q.2作者は誰ですか?
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A.2
作者は本田真吾先生です。秋田書店の「別冊少年チャンピオン」で連載されています。
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Q.3出版社と掲載誌はどこですか?
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A.3
出版社は秋田書店、掲載誌は別冊少年チャンピオンです。単行本は少年チャンピオン・コミックスから刊行されています。
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Q.4完結していますか?
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A.4
2026年7月29日時点では連載中です。ファントムの過去へ迫る重要局面が続いており、この先の捜査にも目が離せません。
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Q.5最新刊は何巻ですか?
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A.5
発売済み最新刊は第13巻です。秋田書店公式では2026年5月8日発売と案内されています。
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Q.6第14巻の発売日は決まっていますか?
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A.6
2026年7月29日時点で、第14巻の発売日に関する公式発表は確認できません。連載は続いているため、秋田書店からの続報を待ちたいところです。
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Q.7ピッコマでは何話無料ですか?
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A.7
2026年7月29日の確認時点で、5話分無料と表示されています。無料範囲は変わる場合があるため、利用時にも作品ページをご確認ください。
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Q.8ピッコマの「待てば¥0」は何話ですか?
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A.8
2026年7月29日の確認時点で、145話 待てば¥0と表示されています。通常の無料5話とは別の範囲です。
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Q.9DMMブックスでは何巻まで読めますか?
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A.9
取得済みの正常なDMM商品情報では、第1巻から第13巻まで確認できます。記事内のリンクはDMM APIが返した商品URLをそのまま使用しています。
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Q.10アニメ化や実写化はしていますか?
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A.10
2026年7月29日時点で、TVアニメ化や実写映像化の公式発表は確認できません。被害者ごとに視点が変わる潜入捜査が映像でどう表現されるのか、今後の展開にも期待したいですね。
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Q.11怖い描写やグロテスクな場面はありますか?
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A.11
あります。猟奇殺人を扱うため、流血、遺体、誘拐、洗脳、子どもが危険にさらされる場面などが描かれます。残酷描写が苦手な方はご注意ください。
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Q.12主人公は毎回別人になるのですか?
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A.12
意識は刑事・五代のままですが、事件ごとに異なる被害者の身体へ潜入します。身体能力や年齢、周囲からの信用が変わるため、毎回異なる方法で事件へ挑みます。
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Q.131巻ごとに事件は完結しますか?
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A.13
事件によって複数巻にまたがります。個別事件には区切りがありますが、飛高の能力やファントムをめぐる謎は巻を越えて続くため、第1巻から順に読むのがおすすめです。
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Q.14どんな人におすすめですか?
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A.14
刑事もの、タイムリープ、連続殺人を扱うサスペンス、どんでん返しのある漫画が好きな方に向いています。重い描写を含むため、刺激の強いホラーが苦手な方は無料範囲で雰囲気を確認してください。
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Q.15rawやzipで無料ダウンロードしても大丈夫ですか?
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A.15
おすすめできません。違法に公開された漫画だと知りながらダウンロードすると法的な問題につながる可能性があり、端末や個人情報が狙われる危険もあります。出版社や正規電子書籍サービスをご利用ください。
