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漫画「ラストマン」(江川達也)ネタバレ|全12巻の結末・愛蔵版を解説
生まれたばかりの少年は、人類最後の希望か
欲望が怪人を生む世界で、愛と正義を選び直す
こんにちは!かなひなです😊
漫画『ラストマン』は、江川達也先生が『ヤングマガジン』で1998年から2001年にかけて連載した、全12巻のSFバトルアクションです。両親のいない大森愛・正義姉弟が、記憶も言葉も持たない謎の少年マコトを保護したことから物語が始まります。マコトは驚異的な身体能力を持ち、やがて秘密結社LOVE&PEACEが生み出した新人類と戦うラストマンへ覚醒していきます。
各話が「LAST100」から最終話へ向けてカウントダウンする構成も特徴です。前半の学園生活と怪人戦から、母なる海による人類改造計画、マコトの出生、南極での最終対決へスケールが広がります。この記事では、江川達也先生版の全12巻を対象に、登場人物、見どころ、巻ごとの展開、最終回の結末、DMMブックスで配信されている愛蔵版をネタバレ込みで紹介します。
この記事は江川達也先生の漫画『ラストマン』全12巻を対象にします。福山雅治さん主演のドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』や、二宮裕次先生のバスケットボール漫画『LASTMAN-ラストマン-』とは別作品です。作中には強い暴力表現や性的な描写、怪奇的な身体変化が含まれます。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「ラストマン」は以下で読めます!
『ラストマン』は、何も知らずに生まれたマコトが、人間との生活から愛、家族、友情を学び、自分を作った組織の使命へ反抗する全12巻のSFバトルです。怪人の造形や表現はかなり強烈ですが、欲望のままに変化する新人類と、他者との関係から意思を育てるマコトの対比が物語を支えます。同名作品と間違えないよう、江川達也先生版または愛蔵版と確認して読むと安心です。
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| DMMブックス | 『ラストマン 愛蔵版』第1巻から最終第12巻まで配信されています。 | 第1巻560円 最終第12巻88円 |
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DMMブックスでは、江川達也先生の『ラストマン 愛蔵版』を第1巻から最終第12巻まで配信しています。表紙や出版社表記は講談社の旧版と異なりますが、マコトとLOVE&PEACEの戦いを描く同じ全12巻の作品です。
■DMMブックスの愛蔵版配信状況
2026年8月14日に確認した価格は、愛蔵版第1巻560円、最終第12巻88円です。割引やキャンペーンにより価格が変わることがあります。
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■江川達也先生版『ラストマン』は全12巻で完結
講談社版は最終第12巻が2001年4月4日に発売され、完結しました。DMMブックスでは同じ物語を収録した『ラストマン 愛蔵版』が全12巻で配信されています。
■月額料金なしで読みたい巻だけ購入できる
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- 愛蔵版第1巻から最終第12巻まで配信
- 全12巻で完結
- 同名ドラマや別漫画とは異なる作品
📖「ラストマン」のあらすじと作品概要
物語の軸は、何も知らずに生まれたマコトが、人間との暮らしを通じて自分の意思を持つまでの成長です。LOVE&PEACEは人類を地球の均衡を壊す存在とみなし、母なる海で新人類を作ろうとします。一方のマコトは、人の醜さだけでなく、愛、友情、家族として受け入れられた経験にも触れます。人間を滅ぼすために作られた存在が、人間の可能性を信じて創造主へ反抗する構図が、怪奇的な変身バトルの奥に置かれています。
✍️「ラストマン」の作者紹介
作者は江川達也先生です。学園生活、変身ヒーロー、遺伝子と進化、人間の欲望といった要素を組み合わせ、従来の正義のヒーロー像を崩すダークなSF作品に仕上げています。
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👥「ラストマン」の登場人物紹介
マコト(まこと)
愛と正義に保護された記憶喪失の少年です。人間離れした身体能力を持ち、交流と戦いを通じて知性と感情を育てます。新人類でありながら、人間を守るラストマンへ覚醒します。
大森愛(おおもり あい)
両親のいない中学生で、正義の姉です。自宅前で倒れていたマコトを受け入れ、母親代わりとして世話をします。マコトに人間の愛情を教える中心人物です。
大森正義(おおもり せいぎ)
愛の弟です。現実的でしっかりした小学生で、当初はマコトを警戒しますが、共同生活を通じて家族として認めるようになります。
宮本律子(みやもと りつこ)
麻布ヶ丘中学校の生徒です。当初は愛をいじめていましたが、マコトとの出会いで考えを変え、やがて新人類と戦うマコトの重要な相棒になります。
竹之内由紀子(たけのうち ゆきこ)
麻布ヶ丘中学校で人気の高い生徒です。マコトの純粋さと能力に惹かれ、LOVE&PEACEをめぐる事件へ巻き込まれます。
高橋良美(たかはし よしみ)
由紀子の親友で、成績優秀な生徒です。アレックスへの思いと喪失からLOVE&PEACE側へ傾き、サソリ女へ変化してマコトと対立します。
佐々木(ささき)
バスケットボール部のキャプテンです。マコトの身体能力に対抗心を燃やしますが、本心では友人になろうとしていました。アレックスの凶行がマコトの怒りを呼びます。
アレックス・パパリオス(あれっくす ぱぱりおす)
外国語教師として学校へ入り込んだLOVE&PEACEの新人類です。翼を持つワシ男へ変身し、女性を誘惑する力と空中戦でマコトを追い詰めます。
クモ女(くもおんな)
LOVE&PEACEがマコト捕獲のために送り込んだ新人類です。学校へ潜入して人々を襲い、マコトがラストマンへ目覚める最初の大きな戦いを引き起こします。
プロメテウス(ぷろめてうす)
LOVE&PEACEの女性幹部です。本社ビルでマコトに組織の歴史と母なる海の力を示し、彼を仲間へ引き入れようとします。
逆田翔史雄(さかた としお)
LOVE&PEACE創設に関わった生物学者です。カブトムシ男となってマコトと戦い、母なる海の雨による新人類社会への転換を進めます。
ステファン・ルーブル(すてふぁん るーぶる)
LOVE&PEACE創設メンバーの科学者です。マコトの記憶を揺さぶる存在として現れ、南極の本拠地で彼をピースラブのもとへ導きます。
ピースラブ(ぴーすらぶ)
LOVE&PEACEの首領です。人類が地球の均衡を壊すと考え、新人類による社会を作るラストマン計画を進め、マコトを自分の姿に似せて生み出しました。
🌟「ラストマン」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■LAST100から始まるカウントダウン
第1話のLAST100から数字が減り、物語の終点へ近づく構成です。読者はマコトの覚醒と同時に、計画が何へ向かうのかを意識させられます。
■赤ん坊のような少年が人間性を獲得する
マコトは知識を教え込まれるだけでなく、愛、正義、律子との関係から家族や友情を体験し、自分で守る対象を選びます。
■欲望がそのまま怪人になる
母なる海は人が思い描く肉体を与えます。力への執着、支配欲、承認欲求などが奇怪な姿となり、戦闘が登場人物の内面を映します。
■ダークな変身ヒーロー像
昆虫を思わせるラストマンの姿、残酷な戦い、敵も元は人間という設定により、単純な勧善懲悪では終わりません。
■LOVE&PEACEという逆説
平和を掲げる組織が人類滅亡を目指す矛盾が、地球環境と人間中心主義をめぐる問いにつながります。
■第9〜11巻の怪人シリーズ
母なる海が街へ広がり、日常の欲望から次々と怪人が生まれます。短編的な対決を重ねながら、最終計画へ進みます。
■マコトの過去をめぐる記憶の罠
逆田、ステファン、マコトの関係について語られる情報が揺れ動き、自分は誰かという問いが最終巻まで残ります。
■南極で明かされる創造主との関係
最終巻ではLOVE&PEACE LANDへ舞台が移り、マコトの姿、使命、ピースラブの思想が一つにつながります。
🏢「ラストマン」はどこの出版社から出ているの?

講談社のヤンマガKCスペシャルから全12巻が刊行されました。第1巻は1998年9月2日、最終第12巻は2001年4月4日発売です。DMMブックスでは、ハーパーコリンズ・ジャパン扱いの『ラストマン 愛蔵版』として第1巻から第12巻まで配信されています。
■最終第12巻はラストマン計画の真相へ
逆田翔史雄は母なる海の雨を降らせ、日本中を新人類の社会へ変えようとします。マコトはLOVE&PEACEの本拠地がある南極へ向かい、ステファン・ルーブルを経て首領ピースラブと対面します。マコトは、ピースラブが自分をラストマン計画のために作った創造主であり、自分の姿も彼を模したものだと知ります。それでも人間との間に生まれた愛とエネルギーを信じ、与えられた使命に従わず、自分の意思で戦う道を選びます。
■続巻はありません
本編は全12巻で完結しており、第13巻の発売予定はありません。同名のドラマや二宮裕次先生の漫画は本作の続編ではありません。
🎬「ラストマン」はアニメ化・ドラマ化している?
江川達也先生の漫画『ラストマン』について、2026年8月27日時点で公式なテレビアニメ化・実写化の発表は確認できません。同名のTBSドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』とは無関係です。
⭐「ラストマン」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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前半と後半で世界の見え方が変わる
学校へ現れる怪人との戦いから、秘密結社の歴史と人類改造計画へ話が広がります。 -
マコトの成長が物語の芯
強さよりも、家族や友人との経験によって自分の答えを持つまでが印象に残ります。 -
怪人の発想が強烈
人間の欲望と動植物の特徴を組み合わせた怪人が多く、奇妙さと恐怖が同居しています。 -
終盤で序盤の謎がつながる
母なる海、マコトの記憶、逆田とステファン、ピースラブの狙いが最終巻で整理されます。 -
過激な表現は事前に確認したい
暴力、性的描写、身体変化が強いため、軽いヒーロー漫画を期待すると印象が異なります。
『ラストマン』は、学園を舞台にした異形バトルから始まり、人類の進化と地球の意志をめぐるSFへ広がる作品です。1990年代の青年漫画らしい過激な表現は読む人を選びますが、何も知らずに生まれたマコトが、他者との関係から善悪を学び、与えられた使命ではなく自分の意思を選ぶ軸は一貫しています。同名作品が多いため、江川達也先生版・全12巻であることを確認して読むのがおすすめです。
🔎「ラストマン」第1巻〜第12巻の展開と最終回
マコトと大森姉弟の出会い、クモ女とワシ男、LOVE&PEACE本社、街に広がる怪人、南極で明かされるラストマン計画までを順に紹介します。
■第1巻|愛と正義がマコトを保護
大森愛と弟の正義は、自宅前で倒れていた裸の少年マコトを見つけます。マコトは中学生ほどの姿ながら言葉も常識も知らず、愛は家で面倒を見ることを決めます。麻布ヶ丘中学校へ来たマコトは、並外れた力と頑丈さを示し、周囲から注目されます。
■第2巻|学校へ潜むクモ女
マコトは学校で友人を得ながら知性を伸ばします。一方、LOVE&PEACEから来たクモ女が教師たちへ近づき、マコト捕獲の罠を張ります。由紀子、良美、律子らも大森家を訪れ、日常と怪異が接近します。
■第3巻|マコトがラストマンへ変身
クモ女の襲撃に対し、マコトの肉体が異形の姿へ変化します。苦戦の末にクモ女を退けますが、彼女はマコトを『ラストマン』と呼び、LOVE&PEACEが今後も新人類を送り込むと告げます。
■第4巻|友情と新たな教師
マコトはバスケットボール部の佐々木と競い、友情を学びます。学校には外国語教師アレックス・パパリオスが赴任。彼は良美へLOVE&PEACEの理念を語り、マコトこそ危険だと信じ込ませます。
■第5巻|ワシ男の誘惑と犠牲
アレックスは翼を持つワシ男としての力を隠し、人々を誘惑します。佐々木と岬智子が犠牲になり、友を失ったマコトは怒りと悲しみの中でアレックスに挑みます。
■第6巻|ワシ男との決着と覚醒
空を自在に飛ぶワシ男との戦いで、マコトはラストマンとしてさらに進化します。勝利しても犠牲は戻らず、良美はアレックスを倒したマコトへの憎悪を深め、新人類側へ近づきます。
■第7巻|LOVE&PEACE本社へ
良美は母なる海の力でサソリ女となり、愛や由紀子を本社ビルへ連れ去ります。マコトと律子は救出へ向かい、幹部プロメテウスから組織が世界規模で新人類を作っていると知らされます。
■第8巻|母なる海と真のラストマン
プロメテウスは、母なる海が望んだ肉体へ人を作り変えると説明し、マコトの過去について逆田翔史雄やステファンの名を挙げます。律子は新人類になる誘惑を退け、人間のまま強くなることを選択。その姿を見たマコトも人間側に立ち、真のラストマンへ覚醒してプロメテウスを倒します。
■第9巻|母なる海が街へ流出
本社ビルの崩壊で母なる海が街へ広がり、液体を浴びた人々が欲望に沿った怪人へ変貌します。マコトは透明カメレオン男、人食いライオン男などを追い、人間を守る戦いを続けます。
■第10巻|止まらない怪人化
潔癖、金銭、支配、食欲など、日常の欲望を極端にした怪人が次々と現れます。マコトは戦うほど、新人類も元は人間だったという矛盾を抱えます。作品は短編的な怪人戦を重ねながら、計画の中心人物へ近づきます。
■第11巻|カブトムシ男・逆田翔史雄
花屋の女や不潔男などの怪人を退けた先で、マコトは生物学者・逆田翔史雄と遭遇します。カブトムシ男となった逆田は強大で、マコトは敗北。自分と逆田、ステファンをめぐる記憶も揺さぶられます。
■第12巻|南極で選ぶ人類の未来
逆田は母なる海を黒い雨として広げ、新人類社会の誕生を進めます。マコトは南極のLOVE&PEACE LANDへ向かい、首領ピースラブと対面。自分が計画のために作られ、ピースラブを模した存在だと知ります。ピースラブは人間が地球を壊すと主張しますが、マコトは愛たちと過ごして知った人間の可能性を選びます。創造主の命令ではなく自分の意思で戦う決意を示し、全100話のカウントダウンが完結します。
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🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■記憶喪失の少年マコトが人間性を学ぶ
■秘密結社LOVE&PEACEと新人類に挑む
■各話がLAST100から逆算される構成
■昆虫や動物を思わせる怪人が登場
■母なる海が人の欲望を肉体へ変える
■最終巻でマコトの出生と使命が判明
大森愛と弟の正義は、自宅前で倒れていた記憶喪失の少年マコトを保護します。赤ん坊のように無垢なマコトは、人間離れした身体能力を示しながら学校生活を通じて急速に成長します。しかし、世界平和を掲げる秘密結社LOVE&PEACEは、マコトを捕らえるためクモ女やワシ男などの新人類を送り込みます。戦いの中でラストマンへ覚醒したマコトは、人類を滅ぼして新人類の社会を築こうとする計画を知ります。自分も計画のために作られた存在だと分かってなお、愛や律子たちとの経験を信じ、人間を守る道を選びます。
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❓「ラストマン」に関するよくあるご質問
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Q.1江川達也先生の『ラストマン』は何巻で完結しますか?
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A.1
全12巻で完結しています。
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Q.2連載誌はどこですか?
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A.2
講談社の『ヤングマガジン』で、1998年第18号から2001年第13号まで連載されました。
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Q.3主人公は誰ですか?
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A.3
大森姉弟に保護された記憶喪失の少年マコトです。新人類でありながら人間を守るラストマンへ覚醒します。
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Q.4LOVE&PEACEとは何ですか?
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A.4
人類を終わらせ、新人類による社会を作ろうとする秘密結社です。世界平和を掲げながら人類改造を進めます。
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Q.5新人類とは何ですか?
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A.5
母なる海の力で、人間の欲望や理想を反映した肉体へ変化した存在です。動物や昆虫に似た能力を持つ者もいます。
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Q.6母なる海とは何ですか?
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A.6
浴びた人の肉体を、本人が思い描く姿へ作り変える液体です。LOVE&PEACEが新人類を生み出すために使います。
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Q.7マコトの正体は何ですか?
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A.7
LOVE&PEACEの首領ピースラブが、ラストマン計画のために自分の姿を模して作った新人類です。
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Q.8クモ女は何巻に登場しますか?
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A.8
第2巻で暗躍を始め、第3巻から第4巻にかけてマコトとの戦いが描かれます。
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Q.9ワシ男との戦いは何巻ですか?
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A.9
第4巻から第6巻が中心です。外国語教師アレックスが正体を現します。
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Q.10怪人シリーズは何巻ですか?
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A.10
第9巻から第11巻です。街へ流出した母なる海によって、さまざまな怪人が生まれます。
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Q.11最終12巻の結末は?
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A.11
マコトは南極でピースラブと対面し、自分が計画のために作られたと知ります。それでも人間の可能性を信じ、自分の意思で戦う道を選びます。
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Q.12ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の原作ですか?
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A.12
いいえ。同名ですが、江川達也先生の漫画とは別作品です。
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Q.13二宮裕次先生の『LASTMAN-ラストマン-』と同じですか?
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A.13
別作品です。二宮裕次先生版は高校バスケットボールを題材にした全3巻の漫画です。
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Q.14DMMブックスでは全巻読めますか?
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A.14
はい。『ラストマン 愛蔵版』として第1巻から最終第12巻まで配信されています。
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Q.15子どもでも読みやすい作品ですか?
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A.15
強い暴力表現、性的な描写、怪奇的な身体変化があるため、内容を確認したうえで選ぶのがおすすめです。
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