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漫画「だがしかし」ネタバレ|全11巻の最終回・ほたるとココノツの結末
懐かしい駄菓子がつなぐ、ひと夏の出会い
夢と家業の間で、少年は自分の道を選ぶ
こんにちは!かなひなです😊
コトヤマ先生の『だがしかし』は、田舎の駄菓子屋を舞台に、実在する駄菓子の食べ方や歴史を恋と日常の中で紹介するコメディです。『週刊少年サンデー』で連載され、全11巻で完結しています。
漫画家を目指す鹿田ココノツは、家業のシカダ駄菓子を継ぐ気がありません。ところが大手菓子会社の社長令嬢・枝垂ほたるが現れ、父ヨウを会社へ引き抜く条件としてココノツを店の跡継ぎにしようとします。幼なじみの遠藤サヤ、親友の豆、住み込み店員となる尾張ハジメらと過ごす中で、ココノツは駄菓子の才能と漫画家への夢の両方に向き合います。最終回まで読むと、賑やかな駄菓子紹介が、少年少女が進路を選ぶ物語へつながっていたことが分かります。
本記事は『だがしかし』全11巻を対象に、ココノツとほたるの出会い、サヤとの夏祭り、ほたるの失踪、シカダ駄菓子の経営危機、尾張ハジメと紅豊の登場、ココノツの漫画受賞、ほたるとの別れと再会までを扱います。2016年のテレビアニメ第1期と2018年の『だがしかし2』は別項目で紹介します。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「だがしかし」は以下で読めます!
『だがしかし』は、懐かしい駄菓子を通して少年少女の夏と成長を描いた作品です。ココノツは駄菓子の才能を否定せず、それでも父やほたるに決められた道ではなく漫画家を選びます。ほたるも自分の仕事へ戻り、サヤやハジメもそれぞれの日常を続けます。一度別れた二人がシカダ駄菓子で再会する最終回は、恋の答えを急がず、また賑やかな時間が始まる期待を残します。
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■『だがしかし』は全11巻で完結
『だがしかし』は全11巻で完結しています。最終第11巻は2018年5月18日に発売され、ほたるとココノツの夏が大団円を迎えます。
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- 第1巻から最終第11巻まで配信
- 全11巻で完結
- テレビアニメは第2期まで放送
📖「だがしかし」のあらすじと作品概要
『だがしかし』の面白さは、実在の駄菓子を単なる商品紹介にせず、登場人物の性格や恋心を見せる小道具にしていることです。勝負になると異様に強いサヤ、駄菓子の話だけで暴走するほたる、店の才能はあるのに継ぎたくないココノツ。誰もが一見くだらない遊びへ本気になるからこそ、失踪や閉店危機、進路選択といった大きな変化が心に残ります。
✍️「だがしかし」の作者紹介
作者はコトヤマ先生です。駄菓子の知識を短いコメディへ落とし込みながら、説明しすぎない会話と表情で少年少女の距離を描いています。後半では日常のテンポを保ったまま、漫画家の夢、家業、家族の期待という進路の問題へ物語を広げました。
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👥「だがしかし」の登場人物紹介
鹿田ココノツ(しかだ ここのつ)
シカダ駄菓子の一人息子です。駄菓子の才能を持ちますが、店を継がず漫画家になることを夢見ています。
枝垂ほたる(しだれ ほたる)
枝垂カンパニーの社長令嬢です。世界一の菓子メーカーを作る夢を持ち、ココノツへ駄菓子の魅力を熱弁します。
遠藤サヤ(えんどう さや)
喫茶エンドウの看板娘で豆の双子の妹です。ココノツへ思いを寄せ、駄菓子の遊びでは天性の強さを見せます。
遠藤豆(えんどう とう)
サヤの双子の兄でココノツの親友です。軽い性格ながら友人の恋や進路を見守り、場を明るくします。
鹿田ヨウ(しかだ よう)
シカダ駄菓子の店主でココノツの父です。駄菓子界では名の知れた人物で、息子に9代目を継がせようとします。
尾張ハジメ(おわり はじめ)
仕事を探してシカダ駄菓子へ来る女性です。住み込み店員となり、豊富な知識と経営の視点でココノツを支えます。
紅豊(べにゆたか)
シカダ駄菓子の向かいにコンビニを開く店長です。実はほたるの兄で、伝統的な駄菓子屋に否定的な立場からココノツと競います。
🌟「だがしかし」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■実在する駄菓子が毎回の主役
うまい棒、ブタメン、ラムネ、ふがしなど、知っている商品にも意外な食べ方や歴史があります。
■ほたるの圧倒的な駄菓子愛
一つのお菓子を大事件のように語る熱量が、田舎の小さな店を特別な舞台へ変えます。
■サヤ師の天才的な遊びの強さ
サヤは駄菓子屋の遊びで驚異的な才能を見せ、ほたるから敬意を込めてサヤ師と呼ばれます。
■懐かしい夏の空気
夏祭り、花火、プール、肝試しといった季節の出来事が、駄菓子と少年少女の恋を包みます。
■ほたる失踪後の大きな転換
賑やかな日常が止まり、店の経営とココノツの将来が現実的な問題として前へ出ます。
■尾張ハジメと店の再建
駄菓子に詳しくないハジメの経営知識が加わり、シカダ駄菓子の新しい可能性が見えます。
■恋だけで終わらない進路の選択
ほたるについて行くか、店を継ぐか、漫画家になるか。ココノツは周囲の期待ではなく自分で答えを出します。
■別れを越えた最終回の再会
一度それぞれの道へ進んだココノツとほたるが、次の夏に同じ駄菓子屋で顔を合わせます。
🏢「だがしかし」はどこの出版社から出ているの?

『だがしかし』は小学館の『週刊少年サンデー』で2014年から2018年まで連載され、少年サンデーコミックス全11巻で完結しています。最終第11巻は2018年5月18日に発売されました。
■最終第11巻でココノツが漫画家への道を選ぶ
最終第11巻では、サヤのバレンタイン、ハジメとココノツが二人で過ごす出来事、ほたるとサヤの恋の会話を経て、ココノツの漫画が賞を獲得します。ほたるは父の会社を手伝うため町を離れることになり、ココノツは彼女について行かず、自分の漫画家への道を選びます。別れの後、季節が巡って高校3年生になったココノツのもとへ、ほたるが再び現れます。
🎬「だがしかし」はアニメ化・ドラマ化している?
テレビアニメ第1期『だがしかし』は2016年に全12話で放送され、アニメーション制作はfeel.です。第2期『だがしかし2』は2018年に全12話で放送され、手塚プロダクションが制作しました。枝垂ほたる役は竹達彩奈さん、鹿田ココノツ役は阿部敦さん、遠藤サヤ役は沼倉愛美さんです。アニメ第2期は原作後半の入口までを描きますが、漫画最終回までの全展開を映像化してはいません。
⭐「だがしかし」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
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駄菓子を買いに行きたくなる
昔食べた商品も初めて知る商品も、登場人物の熱い語りで味を確かめたくなります。 -
ほたるとサヤの対比が楽しい
派手で奔放なほたると、身近で一途なサヤが違う形でココノツを支えます。 -
短い話の積み重ねが効く
何気ない遊びや会話が、終盤の別れや進路選択で大切な思い出としてよみがえります。 -
後半の新キャラも作品になじむ
ハジメと紅豊が加わることで、駄菓子屋の経営や継承を違う角度から考えられます。 -
答えを言い切らない恋の結末
恋人になる場面で閉じず、互いの夢を選んだ二人がまた会うラストに作品らしい余韻があります。
『だがしかし』は駄菓子の知識を楽しむ一話完結型のコメディとして読みやすく、巻を重ねるとココノツの進路と三人の恋がゆっくり動きます。駄菓子の説明が会話や勝負へ自然に組み込まれ、商品を知らなくても登場人物の反応だけで笑えます。後半は店の経営危機や漫画賞が加わりますが、作品らしい軽やかさを崩さず、最後は別れと再会を余韻のある形で描きます。
🔎「だがしかし」第1巻から最終11巻までの主要な物語
ここからは、ココノツとほたるの出会い、シカダ駄菓子の危機、漫画家への進路、最終回の再会までをネタバレ込みで紹介します。
■第1巻|ココノツとほたるが出会う
漫画家を夢見るココノツの前に、枝垂カンパニーの社長令嬢・ほたるが現れます。ほたるはヨウを会社へ迎えたいと考えますが、ヨウはココノツが店を継ぐことを条件にします。ほたるは駄菓子の魅力でココノツを説得し始めます。
■第2巻|跡継ぎを懸けた駄菓子勝負
粉末ジュース、ボンタンアメ、ワタパチ、ひもQなどを使った勝負が続きます。ココノツは店を継ぐ気がないのに、商品の特徴を正確に見抜く才能を示し、ほたるはますます彼を跡継ぎにふさわしいと考えます。
■第3巻|夏祭りで恋の距離が動く
利きふがしやグリコの遊びを経て、ココノツ、ほたる、サヤ、豆は夏祭りへ出かけます。ココノツを好きなサヤは二人きりになる機会を意識し、駄菓子中心の日常に恋の緊張が混ざり始めます。
■第4巻|学校と肝試し、終わらない夏休み
よっちゃんイカやソフトグライダーを楽しみながら、一同は夏休みの学校や肝試しへ向かいます。ほたるの予想外の行動に振り回されるココノツと、二人の距離を気にするサヤの関係が少しずつ深まります。
■第5巻|シカダ駄菓子でのお泊まり
ベビースター、カンロ飴、ビッグカツなどが登場し、シカダ駄菓子でのお泊まりも行われます。いつもの店が夜には違う場所に見え、ほたるとサヤ、それぞれがココノツへ向ける感情が日常の隙間から見えます。
■第6巻|花火大会の後、ほたるが姿を消す
ココノツとほたるは花火大会へ出かけます。楽しい夏が続くと思われた直後、ほたるは突然町から姿を消します。理由を知らされないココノツたちは、駄菓子を語る彼女のいない日常へ取り残されます。
■第7巻|ヨウの事故と尾張ハジメの採用
ヨウが事故で入院し、シカダ駄菓子は休業へ追い込まれます。向かいには紅豊のコンビニが開店。ココノツは店を守るためアルバイトを募集し、土下座で現れた尾張ハジメを住み込み店員として採用します。
■第8巻|ほたるが戻り、新しい野望を語る
シカダ駄菓子はハジメの知識を借りて立て直しを進めます。そこへ姿を消していたほたるが戻り、駄菓子への情熱と新たな野望を語ります。ハジメと紅豊も加わり、店をめぐる関係が大きく変わります。
■第9巻|冬休みとサヤとのデート
季節は冬へ進み、年末、お正月、お年玉と駄菓子の話が続きます。ココノツとサヤはデートのような時間を過ごし、幼なじみの一途な恋が前へ出ます。一方、ココノツは漫画を描く夢も捨てていません。
■第10巻|ほたるとサヤが恋を語る
ほたるとサヤはココノツをめぐる気持ちについて話します。ハジメの手料理や駄菓子遊びの中で、恋と将来の約束が動き始めます。ココノツも店の才能と漫画家の夢のどちらを選ぶか、避けられなくなります。
■最終第11巻|漫画賞とほたるからの別れ
ココノツの漫画が賞を獲得し、夢が現実へ近づきます。ほたるは父が退任する枝垂カンパニーを手伝うため、町を離れると告げます。ココノツはほたるについて行くのではなく、漫画家を目指す自分の道を選びます。
■最終回|次の夏、シカダ駄菓子で再会
別れ際、ココノツは胸の内をほたるへ伝え、預かっていた当たり棒を返して一本のアイスと交換します。時が流れ、高校3年生になったココノツが店番をしていると、ほたるが客として現れます。ココノツは驚きながらも『いらっしゃい、ほたるさん』と迎え、二人の新しい夏が始まる余韻を残して完結します。
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🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■鹿田ココノツは駄菓子屋の跡継ぎではなく漫画家を目指している
■枝垂ほたるはココノツを跡継ぎにするため駄菓子の魅力を教える
■遠藤サヤは幼い頃からココノツへ思いを寄せている
■ほたるの失踪とヨウの事故でシカダ駄菓子が経営危機に陥る
■尾張ハジメと共に店を立て直し、ココノツは漫画も描き続ける
■漫画賞を得たココノツは自分の道を選び、次の夏にほたると再会する
漫画家になることを夢見る高校生・鹿田ココノツは、父ヨウが営むシカダ駄菓子の跡継ぎになることを拒んでいます。そこへ駄菓子を愛する枝垂ほたるが現れ、ヨウを枝垂カンパニーへ迎えるため、ココノツに店を継ぐよう迫ります。ほたるが繰り出す駄菓子勝負と豆知識に巻き込まれ、幼なじみのサヤや豆と過ごす夏は賑やかに進みます。
しかし、ほたるが突然いなくなり、ヨウの事故で店も休業。向かいにはコンビニが開店します。ココノツは尾張ハジメを雇い、昔ながらの駄菓子屋を守りながら漫画を描き続けます。戻ってきたほたるやサヤとの恋、店を継ぐかという問題に答えを出し、最終的には漫画賞を得て自分の夢を選びます。ほたるとは一度別れますが、次の夏にシカダ駄菓子で再会します。
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❓「だがしかし」に関するよくあるご質問
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Q.1『だがしかし』は何巻で完結しますか?
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A.1
全11巻で完結しています。
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Q.2作者は誰ですか?
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A.2
コトヤマ先生です。
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Q.3どの雑誌で連載されましたか?
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A.3
小学館の『週刊少年サンデー』です。
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Q.4主人公の夢は何ですか?
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A.4
鹿田ココノツは漫画家になることを夢見ています。
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Q.5枝垂ほたるが町へ来た目的は何ですか?
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A.5
鹿田ヨウを枝垂カンパニーへ引き抜くためで、その条件としてココノツをシカダ駄菓子の跡継ぎにしようとします。
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Q.6遠藤サヤはココノツが好きですか?
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A.6
はい。幼い頃からココノツへ思いを寄せています。
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Q.7ほたるはなぜ途中でいなくなりますか?
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A.7
家と会社に関わる事情で一度町を離れます。後にシカダ駄菓子へ戻ってきます。
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Q.8尾張ハジメはどんな人物ですか?
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A.8
シカダ駄菓子の住み込み店員です。駄菓子の知識は少ないものの、経営や学問の知識で店を支えます。
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Q.9紅豊はほたるとどんな関係ですか?
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A.9
ほたるの兄で、シカダ駄菓子の向かいにコンビニを開く店長です。
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Q.10シカダ駄菓子は閉店しますか?
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A.10
ヨウの事故で一時休業しますが、ココノツとハジメが営業を立て直します。
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Q.11ココノツは駄菓子屋を継ぎますか?
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A.11
最終盤では漫画家への道を選びますが、店を完全に捨てるのではなく店番も続けています。
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Q.12ココノツは漫画家になりますか?
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A.12
漫画が賞を獲得し、漫画家を目指す道へ進みます。
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Q.13ココノツとほたるは付き合いますか?
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A.13
恋人になったと明言されません。一度別々の道へ進んだ後、最終回で再会します。
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Q.14最終回でほたるは戻ってきますか?
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A.14
はい。次の夏、店番をするココノツの前へ現れます。
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Q.15テレビアニメは何期ありますか?
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A.15
2016年の第1期と2018年の第2期があります。
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Q.16DMMブックスで全巻読めますか?
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A.16
第1巻から最終第11巻まで配信されています。
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