最終更新日:
漫画「つぐもも」ネタバレ|最新巻までの展開と無料で読める範囲
母の形見の帯がほどけたとき
少年の記憶と、道具に宿る長い命が結び直される
こんにちは!かなひなです😊
加賀見かずやがいつも持ち歩く、亡き母の形見の帯。ある日、その帯から現れたのは、白い髪を持つ美少女・桐葉でした。彼女は長い年月を経た道具に魂が宿った付喪神――その中でも、人の姿と強い力を得た「つぐもも」です。
漫画『つぐもも』は、怪異を引き寄せる少年かずやと、帯の付喪神・桐葉が「あまそぎ」と呼ばれる怪異を祓う妖怪バトルファンタジーです。学校のお悩み相談から始まった物語は、土地神くくり、付喪神の集団・迷い家、母・奏歌の過去、黄泉の国、国家組織によるつづら殿襲撃へ広がっていきます。
発売済み最新第36巻では、つづら殿襲撃作戦がクライマックスを迎え、織小花央姫と女鹿淵めぐみが直接対決。暴走した皇すなおの行方に、かずやと桐葉も再び深く関わります。第37巻は2026年9月26日発売予定です。
この記事では、2026年8月21日時点で発売されている通常版コミックス第1巻から第36巻までを対象にしています。第37巻は2026年9月26日発売予定のため、発売済み本編とは分けて案内します。18.5巻の公式ガイドブック、特装版、フルカラー編集版は通常版の巻数に含めませんをまとめました。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「つぐもも」は以下で読めます!
『つぐもも』の戦いは、古い道具に力が宿るというだけの物語ではありません。道具には、使った人の癖も、捨てられた痛みも、長い時間の中で交わした約束も残ります。桐葉の帯がほどけて敵を打つたび、そこには奏歌とかずや、二人の持ち主との記憶が重なっています。
かずやは、桐葉やくくりを失い、自分の過去を知っても戦うことをやめません。三年後の決戦へ向けた修行、桐葉の復活、黄泉の国への旅は、強くなるためだけではなく、大切な相手をもう一度こちら側へ連れ戻すための歩みです。
発売済み最新第36巻で、離れていた戦線へかずやと桐葉が帰ってきます。つづら殿を守る者、あるみを求める者、暴走するすなおを救おうとする者。それぞれの思いが集まる中、帯の端を握る二人は、受け継いだ過去を未来へ結び直そうとしています。
無料話数、価格、ポイント還元率、キャンペーン内容は変更される場合があります。利用前に各サービスの商品ページで最新表示をご確認ください。
| サービス名 | 特徴 | 2026年8月21日時点 |
|---|---|---|
| DMMブックス | 通常版第1巻から発売済み最新第36巻まで配信されています。 | 第1巻 539円 第36巻 554円 通常版36巻まで配信 |
| Amazon | Amazon Kindleストアで電子版を購入できます。 | 第36巻まで発売中 第37巻発売予定 |
|
楽天Kobo電子書籍ストア |
楽天ポイントを貯めたり使ったりできる電子書籍ストアです。 | 楽天ポイント キャンペーンあり |
電子版を通常版第1巻から読むならDMMブックス、紙のコミックスならAmazon、楽天ポイントを利用したい場合は楽天Koboが選択肢です。公式ガイドブックやフルカラー編集版と通常版を間違えないよう、商品名と巻数をご確認ください。
💰「つぐもも」を買うならDMMブックスがおすすめ
DMMブックスでは、かずやと桐葉が出会う第1巻から、つづら殿襲撃が佳境へ進む発売済み最新第36巻まで読めます。第37巻は2026年8月21日時点で未配信です。
■DMMブックスの価格と配信状況
2026年8月13日時点では、第1巻は539円、第36巻は554円です。通常版は第1巻から第36巻まで配信されています。価格はキャンペーンなどで変わる場合があるため、購入画面で最新情報をご確認ください。
■購入前にポイント還元とキャンペーンを確認
DMMブックスでは時期によりポイント還元や割引が行われます。全36巻をまとめて読む場合も、適用条件と還元率を購入画面で確認してから選びましょう。
■実際に私が最も利用しているのもDMMブックスです
私はさまざまな電子書籍サイトで漫画を購入していますが、利用することが最も多いのはDMMブックスです。
ポイント還元率が高く、アプリの本棚や漫画ビューアも見やすいため、自然とDMMブックスで購入することが増えました。
スマホで漫画をフリックしながら読むときは、ページ送りのリズムが悪いと意外とストレスになるんですよね🥺
桐葉の復活や黄泉の国編は、かずやの記憶と奏歌の過去を知ってこそ重みが増します。通常版第1巻から刊行順に読むのがおすすめです。
■初めて利用する方は初回クーポンを確認
DMMブックスでは、初めて有料作品を購入する方向けのクーポンが案内されることがあります。
クーポンの割引率、上限額、対象作品、取得期限、利用期限は時期によって変わります。取得後は、購入画面で対象商品へ適用されていることを確認してから注文してください。
■第37巻は2026年9月26日発売予定
第37巻は2026年9月26日発売予定です。2026年8月21日時点では発売前で、発売済み最新刊は第36巻です。
■月額料金なしで読みたい巻だけ購入できる
DMMブックスで電子書籍を購入するために、月額制サービスへ加入する必要はありません。
無料のDMMアカウントがあれば、読みたい巻だけ購入できます。購入した作品は本棚へ保存され、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから読むことができます。
- 通常版第1巻から第36巻まで配信
- 第1巻539円、第36巻554円
- 第37巻は2026年9月26日発売予定(DMMでは未配信)
📖「つぐもも」のあらすじと作品概要
加賀見かずやは、母・奏歌の形見である帯をいつも身につけています。ある日、その帯から白い髪の少女・桐葉が現れます。桐葉は、長い年月と人の思いを受けて魂を宿した道具・付喪神の一種で、人の姿と強い力を持つ「つぐもも」でした。
かずやは、人の強い願いから生まれる怪異「あまそぎ」を引き寄せる忌み子です。土地神・くくりから怪異を祓う「すそはらい」を命じられ、桐葉とともに戦います。学校では近石ちさと、白峰しろう、小山内おさむらとお悩み相談室を作り、生徒の悩みに潜む怪異を解決していきます。
戦いはやがて、人に捨てられた付喪神が集う「迷い家」との対立へ広がります。その中心には、かずやの母・奏歌と、彼女に深く結びついたあざみがいました。奏歌の復活によってくくりは倒れ、かずやをかばった桐葉も帯の欠片へ戻ります。姉のかすみと砂時計の付喪神・砂織は奏歌を三年間封じ、かずやは未来の決戦に備えてつづら殿で修行します。
かずやは付喪神たちとの戦いを通じて力を磨き、桐葉を復活させます。さらに、くくりの魂を取り戻すため黄泉の国へ向かいます。桐葉とともに黄泉の最深部へ進み、魂を奪われたくくりや迷い家の創設者ミウラヒとの戦いに挑みます。
黄泉の国から戻った後、舞台はつづら殿を狙う国家組織との戦いへ移ります。水晶玉の付喪神・あるみを得るため、「国土交通省国土政策局特殊災害対策課」があんかん舎の戦力を使って襲撃。皇すなおや織小花央姫、あるみたちは、それぞれ異なる敵と対峙します。
発売済み最新第36巻では、織小花央姫と女鹿淵めぐみの直接対決、黒脇丸わごうの入れ墨で凶暴化したすなおの救出が焦点になります。久しぶりにかずやと桐葉も物語の中心へ戻り、つづら殿をめぐる戦いは次の局面へ進みます。
✍️「つぐもも」の作者紹介
作者は浜田よしかづ先生です。付喪神と人の関係を長い物語として組み立て、帯がしなる戦闘、神域や黄泉の風景、多数の能力が交差する集団戦を緻密に描いています。
DMM Booksで浜田よしかづ先生の作品を探す
👥「つぐもも」の登場人物紹介
加賀見かずや(かがみ かずや)
怪異を引き寄せる『忌み子』の少年。母の形見である帯の付喪神・桐葉と組み、すそはらいとして戦います。過去の記憶を封じられていますが、母・奏歌との因縁へ向き合います。
桐葉(きりは)
かずやの帯に宿る付喪神。厳しく尊大な態度を取りながら、戦いではかずやの力を引き出す相棒です。奏歌との戦いで道具へ戻った後、かずやの修行を経て復活します。
くくり(くくり)
上岡の土地神・菊理媛命。かずやへすそはらいを命じ、怪異との戦いへ導きます。奏歌に倒された後、魂を救うための黄泉の国編が始まります。
黒耀(こくよう)
くくりに仕える巫女で、強い戦闘力を持つ存在。かずやたちの暮らしと戦いを支え、くくりへの深い忠誠を貫きます。
皇すなお(すめらぎ すなお)
刀の付喪神・虎鉄を使うすそはらい。かずやと競い合いながら成長します。つづら殿襲撃では『かみがかり』を発動し、黒脇丸わごうとの激戦に臨みます。
加賀見奏歌(かがみ かなか)
かずやの母で、桐葉のかつての持ち主。桁外れの力と過去を持ち、復活後の戦いが桐葉、くくり、かずやの運命を大きく変えます。
あざみ(あざみ)
かずやと深い縁を持つ付喪神。奏歌の復活と迷い家の計画に関わり、物語の過去と現在を結ぶ重要な存在です。
安次峰あるみ(あしみね あるみ)
水晶玉の付喪神。未来に関わる『拍動予知』の力を持ち、国家組織によるつづら殿襲撃の標的になります。
織小花央姫(おりおばな おうひ)
つづら殿の頭首。襲撃作戦では組織を守るため前線に立ち、最新第36巻で女鹿淵めぐみと直接対決します。
近石ちさと(ちかいし ちさと)
かずやの幼なじみでクラス委員長。学校でのお悩み相談室を支え、怪異に巻き込まれるかずやの日常をつなぎ留めます。
🌟「つぐもも」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■帯を武器に変える自在なアクション
桐葉の帯は形を変え、かずやの技と結びつきます。長い布の動きと体術を組み合わせた戦闘は、コマの流れまで力強く見せます。
■道具と持ち主の記憶
付喪神は便利な武器ではなく、長い時間と思いを抱えた存在です。誰に使われ、なぜ捨てられたかが、戦う理由や人間への感情につながります。
■かずやと桐葉の相棒関係
厳しい師弟であり、互いを守る相棒でもある二人。桐葉を失った時間と復活を経て、その結びつきが技だけでなく物語の中心だと分かります。
■母・奏歌をめぐる重い過去
かずやの記憶が封じられた理由、桐葉と奏歌の過去、あざみの存在が少しずつ結びつきます。家族を取り戻したい思いと、止めなければならない現実が衝突します。
■学校の怪談から神々の世界へ
身近な悩みから生まれたあまそぎを祓う序盤から、迷い家、黄泉の国、国家組織との戦いへ規模が拡大します。長期連載ならではの積み重ねがあります。
■緻密さと迫力を両立した作画
妖怪や道具の造形、複数の能力が交差する戦闘を細部まで描き込みます。登場人物が増えても、それぞれの技と位置関係を追う楽しさがあります。
🏢「つぐもも」はどこの出版社から出ているの?

双葉社のアクションコミックスから刊行されている妖怪バトルファンタジーです。『月刊アクション』休刊後は『漫画アクション』へ移籍し、連載が続いています。
■発売済み最新刊は第36巻|2026年3月12日発売
発売済み最新刊は第36巻で、2026年3月12日に発売されました。つづら殿襲撃作戦がクライマックスを迎え、央姫とめぐみの直接対決、凶暴化したすなお、かずやと桐葉の帰還が描かれます。
■第37巻でつづら殿襲撃後の戦いは佳境へ
第36巻でかずやと桐葉が戦線へ戻り、つづら殿襲撃は大きな転機を迎えました。第37巻は物語が佳境へ向かう巻として案内されています。詳しい決着は発売後の本編で確かめましょう。
■漫画は完結している?
完結の告知はありません。第37巻が2026年9月26日に発売予定で、連載も続いています。
🎬「つぐもも」はアニメ化・ドラマ化している?
テレビアニメ第1期『つぐもも』が2017年、第2期『継つぐもも』が2020年に放送されました。加賀見かずや役は三瓶由布子さん、桐葉役は大空直美さん、くくり役は久保ユリカさんです。アニメ第2期は、お悩み相談室の活動と、くくりを狙う計画が動き出す物語を描きます。
⭐「つぐもも」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
-
戦闘の描き込みが圧倒的
帯の軌道や能力のぶつかり合いが細かく、激しい戦いでも動きを追いやすいという感想があります。 -
付喪神の設定が奥深い
道具と持ち主の思いが力や性格につながり、敵にも捨てられた理由がある点が面白いと好評です。 -
桐葉とかずやを応援したくなる
厳しくにぎやかな日常と、命を預ける戦いの両方を重ねた二人の相棒関係が支持されています。 -
長い伏線がつながる
母・奏歌やあざみ、かずやの記憶に関する謎が、巻をまたいで回収される読み応えを評価する声があります。 -
お色気表現は好みが分かれる
バトルや物語を楽しめる一方、刺激の強いサービス描写が多いため、読む人を選ぶという意見もあります。
感想では、帯や刀、水晶玉など道具の性質を生かした能力バトルと、細部まで描き込まれた作画を評価する声が目立ちます。序盤の学校怪談から、迷い家、奏歌、黄泉の国、つづら殿襲撃へつながる長い伏線も支持されています。かずやと桐葉の関係、くくりやすなおを含む仲間たちの成長を追い続けたいという読者も多く、桐葉の復活や久々の共闘は大きな節目として受け止められています。一方で、サービス色の強い場面が多く、好みが分かれるという意見があります。また、登場人物と勢力が増える後半は、一気読みの方が関係をつかみやすいという声もあります。妖怪バトル、長期的な謎、濃いコメディをまとめて楽しみたい人に向く作品です。
🔎「つぐもも」最新36巻までの桐葉復活とつづら殿襲撃
ここからは、通常版コミックス第1巻から発売済み最新第36巻までを、物語の大きな章に分けて紹介します。長期連載のため、18.5巻の公式ガイドブックやフルカラー編集版は本編の巻数から外しています。
■序盤:母の形見の帯から桐葉が現れる
かずやの前に、母の形見の帯から桐葉が現れます。彼女は帯の付喪神で、怪異を引き寄せるかずやを守りながら、戦い方を厳しく教えます。
■序盤:お悩み相談室であまそぎを祓う
土地神くくりの命を受け、かずやと桐葉は学校にお悩み相談室を作ります。人の強い願いから生まれたあまそぎを、悩みの根まで見つめて解決します。
■迷い家編:捨てられた付喪神との対立
人間に捨てられた付喪神が集う迷い家は、土地神を倒して自由を得ようと動きます。かずやは敵の事情を知り、単純な善悪では割り切れない戦いへ入ります。
■奏歌編:母の復活がすべてを壊す
かずやの母・奏歌が圧倒的な力で復活します。くくりは倒れ、かずやを守った桐葉も大きな傷を負い、帯の欠片へ戻ります。
■修行編:三年後の決戦へ力を磨く
かすみと砂織が奏歌を三年間封じた間に、かずやはつづら殿で修行します。付喪神たちとの実戦を重ね、桐葉を再び呼び戻す力と、自分の過去に向き合う覚悟を得ます。
■桐葉の復活:欠片から相棒を取り戻す
桐葉は完全に失われたのではなく、帯の欠片へ戻っていました。成長したかずやとの結びつきによって人の姿を取り戻し、二人は再び相棒として歩き始めます。
■黄泉の国編:くくりの魂を迎えに行く
くくりを復活させるため、かずやたちは死後の世界へ向かいます。神逃竹林の神器を求め、魂を持たない鬼や黄泉真凰の脅威を越えて最深部を目指します。
■黄泉の国編:くくりと奏歌の魂に再会
黄泉大殯宮でくくりと再会しますが、その魂はうろろ鬼に支配されています。ミウラヒとの戦い、奏歌の魂との再会を経て、かずやは自分が運命に巻き込まれた理由へ近づきます。
■第35巻:国家組織がつづら殿を襲撃
特殊災害対策課は、あるみの力を得るためつづら殿へ大規模な襲撃を仕掛けます。すなおは黒脇丸わごうを相手にかみがかりを発動し、あるみたちは包巻つとむと御師紙おしんへ挑みます。
■最新第36巻:央姫とめぐみが直接対決
襲撃作戦はクライマックスへ進み、頭首・織小花央姫と女鹿淵めぐみが直接ぶつかります。わごうの入れ墨で凶暴化したすなおを戻せるかも大きな焦点です。
■最新第36巻:かずやと桐葉が再び前線へ
長く続いた各地の戦いが交差する中、かずやと桐葉が久しぶりに大きく登場します。二人の帰還によって、つづら殿をめぐる戦局は新しい段階へ入ります。
⚠️「つぐもも」をrawやzipで検索するのは危険です

無断転載サイトは、端末や個人情報を危険にさらすおそれがあります。作者と作品を支える正規サービスで安全に楽しみましょう。
無料で読みたい場合は、出版社や正規電子書籍サービスが提供する無料公開を利用しましょう。
■端末や個人情報が狙われる可能性があります
違法サイトでは、漫画を読むためと見せかけて不審なファイルをダウンロードさせたり、ログイン情報やクレジットカード情報を入力させたりする場合があります。
スマートフォンやパソコンがウイルスに感染すると、漫画の購入金額より大きな被害につながる可能性があります。
■違法と知りながらのダウンロードには法的リスクがあります
違法に公開された漫画だと知りながらダウンロードする行為は、著作権法に触れる可能性があります。
作者や出版社へ正当な収益が届かなくなることにもつながるため、安全な正規サービスで作品を楽しみましょう。
■正規サービスなら安全に作品を応援できます
出版社や電子書籍ストアの正規公開を利用すれば、料金を抑えながら安全に作品を楽しめます。
続きを購入する場合も、DMMブックスのポイント還元やクーポンを確認すると、負担を抑えられる場合があります。
🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■母の形見の帯から、付喪神の少女・桐葉が現れる
■怪異を呼ぶ『忌み子』のかずやが、桐葉とともにすそはらいとして戦う
■土地神くくりや仲間たちと、学校のお悩み相談室であまそぎを祓う
■母・奏歌の復活が、桐葉とかずやの運命を大きく変える
■桐葉は一度道具の欠片へ戻るが、修行を経たかずやの手で再び姿を得る
■黄泉の国でくくりの魂を救い、物語はつづら殿襲撃作戦へ進む
漫画『つぐもも』は、怪異を引き寄せる加賀見かずやと、母の形見の帯に宿る付喪神・桐葉が、あまそぎや迷い家、母・奏歌との因縁へ挑む妖怪バトルです。桐葉の復活、くくりを救う黄泉の国編を経て、発売済み最新第36巻ではつづら殿襲撃がクライマックスへ進みます。第37巻は2026年9月26日発売予定です。
続きまで待たずに読みたい方は、DMMブックスで現在の価格、ポイント還元率、利用できるクーポンを確認するのがおすすめです。
❓「つぐもも」に関するよくあるご質問
-
Q.1漫画『つぐもも』はどこで読めますか?
-
A.1
DMMブックス、Amazon、楽天Koboなどの正規サービスで読めます。
-
Q.2発売済み最新刊は何巻ですか?
-
A.2
2026年8月21日時点の発売済み最新刊は、2026年3月12日発売の第36巻です。
-
Q.3第37巻の発売日はいつですか?
-
A.3
第37巻は2026年9月26日発売予定です。
-
Q.4DMMブックスでは何巻まで読めますか?
-
A.4
通常版第1巻から第36巻まで配信されています。第37巻は2026年8月21日時点で未配信です。
-
Q.5漫画は完結していますか?
-
A.5
完結しておらず、連載中です。
-
Q.6桐葉の正体は何ですか?
-
A.6
かずやの母の形見である帯に宿る付喪神で、人の姿と強い力を持つ『つぐもも』です。
-
Q.7桐葉は復活しますか?
-
A.7
はい。奏歌との戦いで帯の欠片へ戻りますが、つづら殿で成長したかずやとの結びつきによって復活します。
-
Q.8かずやはなぜ怪異に狙われますか?
-
A.8
怪異を引き寄せる『忌み子』であり、本人の過去と母・奏歌の存在が深く関わっています。
-
Q.9くくりはどうなりますか?
-
A.9
奏歌に倒された後、魂は黄泉の国へ行きます。かずやたちはくくりを救うため黄泉へ向かいます。
-
Q.10最新第36巻では何が描かれますか?
-
A.10
つづら殿襲撃の終盤、央姫とめぐみの直接対決、凶暴化したすなお、かずやと桐葉の帰還が描かれます。
-
Q.11アニメは何期ありますか?
-
A.11
テレビアニメは第1期『つぐもも』と第2期『継つぐもも』の2シリーズがあります。
-
Q.12アニメのかずやと桐葉の声優は誰ですか?
-
A.12
加賀見かずや役は三瓶由布子さん、桐葉役は大空直美さんです。
-
Q.1318.5巻は本編ですか?
-
A.13
18.5巻はキャラクターや設定をまとめた公式ガイドブックで、通常版本編の巻数とは別です。
-
Q.14フルカラー版から読んでもよいですか?
-
A.14
フルカラー版は本編から選ばれたエピソードを彩色した編集版です。物語を順番に追うなら通常版第1巻からがおすすめです。
-
Q.15作者は誰ですか?
-
A.15
浜田よしかづ先生です。
📚 この作品が気になった方へ
人と妖怪が力を合わせ、長い因縁や家族の過去へ挑むバトル作品を選びました。
