最終更新日:
漫画「オルクセン王国史」ネタバレ|最新6巻まで・第7巻発売日と戦争の行方
野蛮と呼ばれた国には、鉄道と法と守るべき民がいた
銃と魔法の時代、復讐を誓う二人が歴史を動かす
こんにちは!かなひなです😊
白エルフによる虐殺から逃れたダークエルフの氏族長ディネルース・アンダリエル。彼女を救ったのは、エルフたちが「野蛮」と蔑んできたオークの王グスタフ・ファルケンハインでした。
しかし、オルクセン王国は偏見とは正反対の国です。共食いを禁じ、農業、鉄道、参謀本部、兵站を整え、オーク、ドワーフ、コボルト、巨狼族らが役割を担う近代国家。ディネルースは同胞を救われた恩に報いるため、ダークエルフ旅団を率いて故国への復讐へ進みます。
この記事では、漫画版の正規配信先、主要人物、発売済み最新第6巻までの戦争準備と開戦、2026年8月25日発売予定の第7巻を、ネタバレを分けて紹介します。
この記事では、2024年5月24日発売の第1巻から、2026年3月25日発売の最新第6巻までを扱います。2026年8月25日発売予定の第7巻は予約情報として分け、通常版と小冊子付き特装版を混同しませんをまとめました。
後半には重要な展開を含みますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください🥺
✅ 結論、「オルクセン王国史」は以下で読めます!
「オルクセン王国史」は、オーク対エルフというおなじみの図式を、国家運営、民族対立、近代軍制の視点から組み替える異世界戦記です。グスタフは力だけで国を治めず、制度と信頼で多種族を結びます。ディネルースも復讐だけの人物ではなく、救われた同胞を背負う指揮官として成長します。
軍備を整える時間を惜しまず描くからこそ、ベレリアント戦争が始まった瞬間の速度と重さが伝わります。迫力ある戦闘だけでなく、食卓、鉄道、外交、二人の静かな親密さまで含めて、一つの国が歴史を選ぶ過程を味わえる作品です。
無料話数、価格、ポイント還元率、キャンペーン内容は変更される場合があります。利用前に各サービスの商品ページで最新表示をご確認ください。
| サービス名 | 特徴 | 2026年8月16日時点 |
|---|---|---|
| DMMブックス | 第1巻から発売済み第6巻まで配信され、第7巻は予約受付中です。 | 第1巻 123円 予約中の第7巻 880円 連載中 |
| Amazon | 漫画版と原作小説があります。商品名と巻数をご覧ください。 | 価格・在庫は 商品ページで案内 |
|
楽天Kobo電子書籍ストア |
楽天ポイントを貯めたり使ったりできる電子書籍ストアです。 | 楽天ポイント キャンペーンあり |
DMMブックスでは発売済み第6巻まで続けて読め、第7巻の通常版も予約できます。第7巻には小冊子付き特装版もあるため、特典の有無と商品名を確かめて選ぶと安心です。
💰「オルクセン王国史」を買うならDMMブックスがおすすめ
グスタフとディネルースが出会う第1巻から、ベレリアント戦争が本格化する発売済み第6巻まで読むならDMMブックスが便利です。通常版の第7巻は2026年8月25日配信予定として予約できます。
■第1巻123円・予約中の第7巻880円
2026年8月13日時点のDMMブックスでは、第1巻が123円、2026年8月25日配信予定の通常版第7巻が880円と表示されていました。第1巻の価格は期間限定で変わる可能性があります。
■購入前にポイント還元とキャンペーンを確認
第7巻には通常版と小冊子付き特装版があります。本編の内容は同一と案内されているため、重複購入を避けるためにも商品名をご覧ください。
■実際に私が最も利用しているのもDMMブックスです
私はさまざまな電子書籍サイトで漫画を購入していますが、利用することが最も多いのはDMMブックスです。
ポイント還元率が高く、アプリの本棚や漫画ビューアも見やすいため、自然とDMMブックスで購入することが増えました。
スマホで漫画をフリックしながら読むときは、ページ送りのリズムが悪いと意外とストレスになるんですよね🥺
勝敗だけでなく、兵士を運ぶ鉄道、食料、通信、訓練まで描くことで、戦争が国家全体の営みであることが見えてきます。その緻密さの中心に、グスタフとディネルースの信頼があります。
■初めて利用する方は初回クーポンを確認
DMMブックスでは、初めて有料作品を購入する方向けのクーポンが案内されることがあります。
クーポンの割引率、上限額、対象作品、取得期限、利用期限は時期によって変わります。取得後は、購入画面で対象商品へ適用されていることを確認してから注文してください。
■発売済み最新第6巻は2026年3月25日発売
2026年8月16日時点の発売済み最新刊は第6巻です。2026年3月25日に発売され、ISBNは978-4-8242-0606-0です。
■月額料金なしで読みたい巻だけ購入できる
DMMブックスで電子書籍を購入するために、月額制サービスへ加入する必要はありません。
無料のDMMアカウントがあれば、読みたい巻だけ購入できます。購入した作品は本棚へ保存され、スマートフォン、タブレット、パソコンなどから読むことができます。
- 第1巻から最終第7巻まで通常版が配信されています
- 第1巻は123円、最終第7巻は880円です
- 月額料金なしで、読みたい巻だけ購入できます
📖「オルクセン王国史」のあらすじと作品概要
舞台は「銃と魔法」の時代を迎えた星欧大陸。エルフィンド王国の白エルフから民族浄化を受けたダークエルフの氏族長ディネルースは、生き残った仲間と国境を越えます。倒れかけた彼女を迎え入れたのが、オルクセン王国の国王グスタフです。
オルクセンは、オークを中心にドワーフ、コボルト、巨狼族、大鷲族などが暮らす魔種族連合国家です。グスタフは農業、鉄道、産業、軍制を改革し、種族ごとの力を組織として結びました。ディネルースの同胞を救出すると、彼女を少将に任じ、ダークエルフで構成するアンファングリア旅団を託します。
二人は主従として、やがて互いを深く理解する相手として結ばれます。その一方、水面下ではエルフィンドとの戦争準備が進みます。戦争の火蓋が切られるまでの制度、外交、兵站を積み上げる過程が、戦闘と同じ重みで描かれます。
✍️「オルクセン王国史」の作者紹介
原作は樽見京一郎先生、漫画は野上武志先生、原作小説のイラストはTHORES柴本先生です。樽見先生が築いた異世界近代史を、野上先生が兵器、軍装、種族ごとの身体差、集団戦の動きまで視覚化しています。THORES柴本先生による原作の造形も、作品世界の基礎となっています。
DMM Booksで樽見京一郎先生作品を探す
DMM Booksで野上武志先生作品を探す
DMM BooksでTHORES柴本先生作品を探す
👥「オルクセン王国史」の登場人物紹介
グスタフ・ファルケンハイン(ぐすたふ・ふぁるけんはいん)
オルクセン王国のオーク族の国王。理性的で博識な改革者で、農業、鉄道、参謀本部などを整え、多種族国家を築きました。ディネルースと同胞を受け入れ、復讐に力を貸します。
ディネルース・アンダリエル(でぃねるーす・あんだりえる)
白エルフの虐殺を逃れたダークエルフの氏族長。射撃と用兵に優れ、オルクセン軍少将としてアンファングリア旅団を率います。グスタフへ忠誠を誓い、主従を越えた絆を育てます。
マルリアン(まるりあん)
エルフィンド側の大将。少女のような外見ながら、過去にオルクセンの先王を討った敵将です。両国に積み重なった因縁と、これからの戦争の厳しさを象徴します。
🌟「オルクセン王国史」の見どころと魅力
ここでは、物語の構成や登場人物から分かる本作の見どころをご紹介します😊
■オークへの偏見を国家像から覆す
野蛮と呼ばれる種族が、法、産業、外交を整えた多民族国家を築いています。
■戦闘前の準備を省略しない
鉄道、食料、装備、訓練、指揮系統を積み上げ、軍が突然現れるものではないと描きます。
■復讐者ディネルースの指揮官としての成長
個人的な怒りを抱えながら、同胞と兵士の命を預かる旅団長へ変わります。
■グスタフとディネルースの静かな恋
国家と戦争の大きな物語の中で、互いを理解し尊重する二人の関係が温度を添えます。
■魔法と近代兵器が同じ戦場にある
魔術通信や異能を使いながら、銃、砲、鉄道、散兵戦術が勝敗を左右します。
■食事と暮らしが国の実在感を生む
兵士や官僚の食卓、多種族の日常を描き、戦争以外にも守るべき生活があると伝えます。
🏢「オルクセン王国史」はどこの出版社から出ているの?

出版社は一二三書房、漫画版はノヴァコミックスから刊行されています。コミックノヴァで連載中です。原作小説は第2回一二三書房WEB小説大賞で金賞を受賞しました。
■発売済み最新第6巻:ベレリアント戦争の火蓋
オルクセンとエルフィンドの歴史的対立は、ついに全面戦争へ進みます。ディネルース率いるアンファングリア旅団は、長い訓練と編成を終え、オルクセン国軍の最前線へ。
それまで積み上げてきた鉄道、兵站、参謀組織が実戦で動き始めます。戦争を望んだ者だけでなく、命令を受ける兵士、国境で暮らす人々も歴史の渦へ巻き込まれます。
■第7巻は2026年8月25日発売予定
通常版第7巻と小冊子付き特装版は、2026年8月25日発売予定です。第7巻ではアンファングリア旅団を先鋒とするオルクセン軍がエルフィンド領へ進撃し、港湾都市ファルマリアへ敗走する敵を追います。通常版と特装版は本編が同一で、特装版には描き下ろし漫画と短編小説を収録した小冊子が付きます。
■漫画は第6巻まで発売・連載中
漫画は完結していません。コミックノヴァで連載中です。第7巻は2026年8月25日発売予定です。
🎬「オルクセン王国史」はアニメ化・ドラマ化している?
2026年8月16日時点で、テレビアニメ化や実写化は公式発表されていません。原作小説と漫画を合わせたシリーズは2025年に累計100万部突破が発表されました。
⭐「オルクセン王国史」の評価・評判・口コミ
電子書籍ストアなどに投稿された感想の傾向を、同じ内容が重ならないように要約しています。
-
異世界で近代戦を描く密度
地理、国家制度、兵站、軍事用語まで丁寧で、本格的な戦記として読めると評価されています。 -
漫画版からでも入りやすい
野上武志先生の画面で多種族、軍装、戦場の位置関係が見え、原作未読でも理解しやすいという声があります。 -
オーク像が新鮮
粗暴な敵役ではなく、理性的な国王と多種族国家の担い手として描かれる点が支持されています。 -
人物が人間臭い
グスタフとディネルースだけでなく、兵士や官僚にも食欲、迷い、冗談があり、親しみを感じるという反応があります。 -
情報量は好みが分かれる
制度や軍事の説明が多いため軽い冒険物語を求める方には重く感じられますが、その厚みこそ魅力という読者も多いです。
口コミでは、異世界ファンタジーでありながら国家制度、鉄道、兵站、軍事演習まで描く緻密さが高く評価されています。野上武志先生の画面によって、原作の複雑な状況が視覚的にわかりやすいという声もあります。
一方、軍事用語や説明の情報量は多く、軽快な冒険だけを求める方には重く感じられるかもしれません。戦争が始まるまでの準備も物語として楽しめる方には、特に相性のよい作品です。
🔎「オルクセン王国史」第1巻から最新6巻・第7巻予告のネタバレ
ここからは、ディネルースの亡命、同胞救出、アンファングリア旅団の編成、グスタフとの関係、ベレリアント戦争の開戦、第7巻予告に触れます。先の内容を知りたくない方は読み飛ばしてください🥺
■第1巻:虐殺を逃れたディネルース
白エルフから襲撃を受けたディネルースは、生き残った仲間と国境を越えます。倒れかけた彼女をグスタフ王が救い、オルクセンへの移住を提案。ディネルースは偏見に反して秩序と文明を持つ国の姿を知ります。
■第1巻:グスタフが同胞救出を約束する
故国に取り残されたダークエルフは1万2000人。グスタフは彼女たちを国民として迎えるため軍を動かし、救出を実現します。ディネルースはその恩に報い、命と忠誠を捧げると誓います。
■第2巻:アンファングリア旅団長になる
ディネルースはオルクセン軍少将となり、ダークエルフを中核とするアンファングリア旅団を率います。祖国への復讐を急ぐだけでなく、新しい国の軍人として組織と規律を学びます。
■第2~3巻:グスタフとディネルースの関係
対話を重ねたディネルースは、グスタフが普通のオークとは異なる秘密を抱えていると見抜きます。互いの好意も明らかになり、主従の信頼は恋慕に近い結びつきへ進みます。
■第3巻:旅団の編成と戦争準備
ダークエルフの騎兵を中心とする旅団が形になり、軍事演習が重ねられます。オルクセンは鉄道、補給、参謀組織を動員し、長く予見していたエルフィンドとの戦争へ備えます。
■第4巻:復讐への道が現実になる
訓練を終えたディネルースの前に、故国へ戻る道が見え始めます。敵側には、過去にオルクセンの先王を討ったマルリアン大将がいます。個人の復讐と国家間の因縁が重なります。
■第5巻:両国の緊張が限界へ
オルクセンとエルフィンドは国境を挟み、開戦を避けられない段階へ進みます。兵だけでなく、外交、輸送、各種族の役割が一つの戦争計画へ組み込まれます。
■発売済み最新第6巻:ベレリアント戦争が始まる
ついに戦争の火蓋が切られ、ディネルースとアンファングリア旅団は先鋒として進みます。長い準備で築かれたオルクセンの近代軍制が動き、白エルフ側が想定していなかった速度で戦局が変わります。
■予約中の第7巻:ファルマリアへの追撃
オルクセン軍はエルフィンド領内へ神速で進撃します。近代戦を経験したことのないエルフ軍は港湾都市ファルマリアへ敗走。ディネルースの旅団が追撃し、グスタフは陥落した地へ踏み入れます。初戦の大勝は、さらに凄惨な戦いの始まりでもあります。
⚠️「オルクセン王国史」をrawやzipで検索するのは危険です

raw・zipなどをうたう非公式な配布サイトには、不審な広告や悪質なファイルが置かれている場合があります。作者と作品を支え、端末や個人情報を守るためにも、正規サービスをご利用ください。
無料で読みたい場合は、出版社や正規電子書籍サービスが提供する無料公開を利用しましょう。
■端末や個人情報が狙われる可能性があります
違法サイトでは、漫画を読むためと見せかけて不審なファイルをダウンロードさせたり、ログイン情報やクレジットカード情報を入力させたりする場合があります。
スマートフォンやパソコンがウイルスに感染すると、漫画の購入金額より大きな被害につながる可能性があります。
■違法と知りながらのダウンロードには法的リスクがあります
違法に公開された漫画だと知りながらダウンロードする行為は、著作権法に触れる可能性があります。
作者や出版社へ正当な収益が届かなくなることにもつながるため、安全な正規サービスで作品を楽しみましょう。
■正規サービスなら安全に作品を応援できます
出版社や電子書籍ストアの正規公開を利用すれば、料金を抑えながら安全に作品を楽しめます。
続きを購入する場合も、DMMブックスのポイント還元やクーポンを確認すると、負担を抑えられる場合があります。
🎯まとめ
この記事のポイントをまとめますね😊
■虐殺を逃れたディネルースを、オーク王グスタフが受け入れる
■オーク、ドワーフ、コボルトらが暮らす多種族の近代国家を描く
■鉄道、兵站、参謀本部を整え、戦争準備を積み重ねる
■ディネルースは旅団長として同胞と兵士の命を背負う
■グスタフとディネルースの主従が深い信頼と恋へ変わる
■ベレリアント戦争が始まり、アンファングリア旅団が先鋒を務める
「オルクセン王国史」は、白エルフの虐殺を逃れたディネルースと、魔種族連合国家を治めるオーク王グスタフの出会いから始まります。偏見に反して、オルクセンは法、産業、鉄道、軍制を整えた国でした。
ディネルースは同胞を救われ、アンファングリア旅団長として復讐へ進みます。二人の信頼が恋へ変わる一方、国家は兵站と訓練を積み上げ、ついにベレリアント戦争へ。戦場の迫力だけでなく、戦う国がどのように作られるのかをじっくり味わえる戦記です。
続きまで待たずに読みたい方は、DMMブックスで現在の価格、ポイント還元率、利用できるクーポンを確認するのがおすすめです。
❓「オルクセン王国史」に関するよくあるご質問
-
Q.1どこで読めますか?
-
A.1
DMMブックス、コミックノヴァ、Amazon、楽天Koboなどの正規サービスで読めます。
-
Q.2発売済み最新刊は何巻ですか?
-
A.2
2026年8月16日時点では、2026年3月25日発売の第6巻です。
-
Q.3第7巻の発売日はいつですか?
-
A.3
通常版と小冊子付き特装版は2026年8月25日発売予定です。
-
Q.4第7巻は通常版と特装版のどちらを買えばいいですか?
-
A.4
本編は同一です。描き下ろし漫画と短編小説の小冊子が欲しい方は特装版、不要な方は通常版を選べます。
-
Q.5完結していますか?
-
A.5
完結していません。コミックノヴァで連載中です。
-
Q.6原作者と漫画家は誰ですか?
-
A.6
原作は樽見京一郎先生、漫画は野上武志先生です。原作小説のイラストはTHORES柴本先生です。
-
Q.7原作は小説ですか?
-
A.7
はい。樽見京一郎先生の小説を原作とするコミカライズです。
-
Q.8主人公は誰ですか?
-
A.8
オルクセン王グスタフ・ファルケンハインと、ダークエルフの氏族長ディネルース・アンダリエルが物語の中心です。
-
Q.9どんな世界観ですか?
-
A.9
オークやエルフが暮らす異世界で、銃、鉄道、近代軍制と魔法が共存しています。
-
Q.10戦争漫画として難しいですか?
-
A.10
軍事用語や制度の説明は多めですが、漫画版では軍装や地理が視覚化され、人物の会話を通じて理解しやすく描かれています。
-
Q.11グスタフは野蛮な王ですか?
-
A.11
いいえ。理性的な改革者で、多種族を国民としてまとめ、農業、鉄道、軍制を整えた国王です。
-
Q.12グスタフとディネルースは恋愛関係になりますか?
-
A.12
対話と信頼を重ね、主従を越えた親密な関係へ進みます。
-
Q.13アニメ化されていますか?
-
A.13
2026年8月16日時点で、テレビアニメ化は公式発表されていません。
-
Q.14どんな人におすすめですか?
-
A.14
近代史、軍事、国家運営、異種族の政治、重厚な戦記と静かな恋愛を一緒に楽しみたい方におすすめです。
